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プーケットクルーズ(7日目)

2018年3月17日(土)
今日は最終日です。
コヤオ島を出航し、プーケットのヨット・ヘブンマリーナに帰り、チャータ艇を返却します。


途中は特に景色も無いので、ポートラグーンというマングローブ林の川を遡った所にあるマリーナまで浅いので航路杭に沿って微速前進しましたが、マリーナの入口で水深計が0.2mとなりキールが底に着きましたのでUターン。

ポートラグーンの手前のマリーナ
上が水深計0.3m(キール下)、下が速度0.2nm

プーケット島北側にあるヨットヘブンに戻りました。
70~100ftカタマランがゴロゴロ

今回旅先では日本人には一度も会いませんでした。
海の上にいた時間が多かったせいかも知れません。
話した外人はドイツ、フランス、ロシアでした。
後はヨーロッパ系と若干のチャイニーズと推測します。

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プーケットクルーズ(6日目)

2018年3月16日(金)
今日はビビドン島を出て、コヤオ島にて1泊、何も無さそうな静かな島です。
コヤオ・ヘブンリ・ゾートホテルに泊まります。


プーケットクルーズ(5日目)

2018年3月15日(木)
今日はピピ・ドン島滞在二日目、朝ゆっくりと食事してから目の前にあるピピ・レイ島にヨットで行きました。(左端に見えます)


ピピ・レイ島無人島ですがハリウッド映画、ディカプリオ主演のビーチで綺麗な景色が有名で沢山の観光客が訪れます。

100を超えるボートが入るので、多分マヤ・ベイには入れないと言っていたが、ラッキーにも入り江の中まで入れ、浮き球にもやいをとり泳いだり、テンダーで浜辺の近くまで行く事が出来ました。


昔に海賊が住んでいたという洞窟です。

島の右手にマヤベイがあります

ピピ・ドン島に戻る途中、奇岩のキャメルロックです

ピピドンホテル近くの土産屋

プーケットクルーズ(4日目)

2018年3月14日(火)
ヤオノイ島、ナン湾クラビを後にしビビドン島に向かいます。


クラビのビーチ、観光用のロングテールボートがズラリ。


チキンヘッド





ロングテイルボートがぎっしり

江ノ島の参道のような通りです。

ホテル

そこら中でタトーを入れてます。

夜の繁華街は賑わっています。日本人には会いません、ほとんど欧米からみたいで、若い人が多い。

プーケットクルーズ(3日目)

2018年3月13日(火)
ヤオノイ島からタイ三大リゾート地のクラビまで向かいます。



相変わらず風弱く機走、

昼にクラビ近くでアンカーリングし、昼食は素麺です。
食後セイルアップ。


ゴムボートで3人づつ上陸


町は大きい。

海辺に沿ってシーフードレストランが20軒位連なるところで夕食

プーケットクルージング

2018年3月11日(日)
約45年前に所属した社会人ヨット部のOB9名にて47ftヨットをチャーターしタイ国プーケット島近辺の島々をクルージングする事になりました。
羽田空港出発、シンガポール経由にてタイ国プーケット空港到着

2018年3月12日(月)
9時30分ヨットヘブンハーバーを出航、タイ人クルー1名、計10名乗船、風光明媚(海の桂林的な)バンガー湾経由でヤオノイ島のアンカーリングポイントに向かいます。

何せこのメンバーは酒が好き、相当買い込んだがすぐになくなりそうな予感。
ビール、ウイスキー、ワインを朝から下船まで…
数名は、しっかり操船ワッチせねば!
しかし飲まずにはいられない。







ホテル近くにアンカーリングです。ゴムボートで上陸。

コテージ泊です。

砂浜のレストランで夜も飲む、
ワイン5リットルボトルもこのメンバーにかかれば…
明日は近くの有名なクラビと言うリゾート地で、シュノーケリングする予定です。

2017KMC忘年会

忘年会シーズンが始まりました。  今日は金沢八景マリンクラブ(KMC) の忘年会が横浜中華街で行われました。  ヨットとボートの和気あいあいのアットホームなクラブです。  ちびっ子トリオがお酌してくれ、最後はお楽しみ抽選会をマイクを持って仕切ります。  凄いですね





クラブレース参加

2017年10月1日(日)

この数年ロングクルージング等で留守にしていたので所属クラブ(KMC)のレース参加も久々です。

今日は最終レースでロングコース、朝早いスタートなので前泊し各艇集まり飲み会でした。レースはシングルハンドで参加。

本日は9時スタート、北東の風約5m  観音崎手前で風が弱くなりスピンを揚げる。

久里浜沖アシカ島を回航ここまでは良かったが…

後半風が止まり、16時のタイムリミットに1艇も入らずレース成立せず。 7時間もかかり疲れました。

最後まで頑張った皆さんお疲れ様でした。!

神津島→大島

2017年8月13日(日)
神津島 三浦漁港を出航


利島を通過 今日は穏やかです。

大島の寒天作り

大島 浜の湯でゆったり……

サンセット

神津島 滞在

2017年8月12日(土)

朝の多幸湾 三浦漁港 天上山には雲が……

丸島   誰も居ないビーチ

ガラス質 砂の断崖

東京の名水 『多幸の湧き水』

ここの湧き水(冷水)で食べる素麺は格別です。

午後は温泉保養センターで、ゆったり………

このハゲ~~! 達と来ました。

神津島港を見ると、見覚えのあるヨットが……

日本一周中、稚内とトカラ列島宝島で出会った『雪風』さんです。 電話してバスから手を降り瞬時すれ違いの再会てした。

下田→神津島

2017年8月11日(金)

朝起きると雨です。 雲はすぐ通り過ぎたので出航、途中までは風がやや強く、うねりもある。

涼しいと言うより寒い1日です。

神津島も霞んでます

私は日本一周してたので、4~5年ぶりですかね。

大島→下田

2017年7月10日(木)

朝 大島元町港を出航 ベタ凪の中を下田へ向かう。

三崎と大島の間で浮遊物を発見、近寄ると大きな浮き輪でした。次々に浮き輪やビーチボールが流されてきました。浮き輪は回収。 

伊豆辺りのビーチから流れてきたのでしょうか? 

島に着いたらレンタル屋開業?

下田の町をブラブラしてたら交通規制がありました。

怪しげな我々真っ黒な3人組にすぐさま私服警官の『助さん、角さん』が、控え控え!!  ハハ―ア!

雅子様でした。奥いる愛子さまは見えましたが、頭しか写らずでした。

暑い夏には、我々の定番サクレにジンを割って飲みます。1日1本は無くなります。

何本買うんですか?

明朝には1名乗せて神津島に向かいます。

金沢八景→大島

2017年8月9日(水)

やっと台風5号が離れてくれました。

今年の夏は自艇の整備が出来てませんのでマリンクラブの仲間の艇に乗り合い伊豆諸島クルージングです。

1名が仕事の関係で遅れ、大島行きにも神津島にも船の切符が取れません。やむを得ず大島経由下田でピックアップ!

マスト起倒

大島です

太平洋クルージング【総括】

中部太平洋クルージング総括

🌟航海日数……

5月11日~7月21日  72日間

🌟航海先……

小笠原父島出航→マーシャル諸島共和国 首都マジュロに直行→諸島内環礁を巡航(ウォッチェ→アイルック)→ミクロネシア共和国ポンペイ島→チューク環礁→グァム島→父島入国

🌟乗船ヨット……

船名…ベルベット・ムーン

全長57ft   スチール製 スループ

150馬力エンジン搭載

巡航速度 7~8ノット

🌟航海距離……

約6,000マイル (約11,000km)

🌟乗員……

6~8名  延べ12人が入れ替わり乗船

私を含め3名が最初から最後まで乗船 

いずれにしても仕事を持っている方は、長期の休みは取れず、そのためリタイア組になります。

🌟年齢層……

51~74ですが、年齢関係なく皆さん元気でした!

🌟気温……

約30~33度

熱帯と海洋性のスコールが日に何度も降り湿度も高い

🌟風・波……

風は最高でも10m強、波は最高でも3m程度

普段30ftのヨットに乗っているので57ftのヨットでの風波は大して感じませんでした。   船酔いもまったく無し。

🌟台風……

航海中には一度も台風に遭遇せず助かりました。

7月は観測史上1ヶ月最多の8個の台風が発生しました。帰ってきた21日に5号が発生し17日以上も日本近海を迷走しました。

アイルック環礁のワンコ

ポンペイ島のワンコ 暑いので冷たいタイルの床でグッスリ昼寝!

ポンペイ島のニャンコ

小笠原父島→横須賀深浦港

2017年7月18日 6:00小笠原父島二見港を出航

7月21日(金)7:00横須賀市深浦港に帰港

520nm(960km)    3日間

暗闇の中、本船の出入が多いので、東京湾口外にて1時間の時間調整を行ったので実質72時間(3日間)の超高速航海でした。

小笠原を出ると、やや西に『そうふ岩』やスミス島、ベヨネーズ列岩等があります。

特に『そうふ岩』は海面に99m突き出た岩で、前から見たかった絶景でしたが、近づくに連れ潮流や波向きが悪く断念となりました。

先に小笠原を出航した、客船新日本丸はAISを見ていると、これらの島々を見て帰った。

鳥島(ジョン万次郎等、多くの漂流者がたどり着いた『鳥島』です)

見た方向では靴のように見えます。

今日もイルカが遊びに着ました

夕陽が沈む際に出来るというグリーンフラッシュは一度も見れませんでした。

東京湾口に近づくと電子海図のAISには船舶がギッシリ表示されてきました。

AIS……500トン以上の国際航海をする船舶に搭載義務のある『自動船舶識別装置』で、印にカーソルを当てると船名、大きさ、速度、船種、目的地等が判明出来る

右側は房総半島、左側は大島、左上には東京湾に出入りする船舶がズラリとあります。 しかしAISを搭載していない船舶も多く有り、ワッチを真剣にしなくてはなりません。 中央下が自船の位置です。

東京湾に昇る朝日

朝焼けの中を進む豪華客船『飛鳥』

無事に深浦港、ボンツーンに着岸

船を洗って、バースに着ける寸前、後5mで突然ギヤーが入らず、流され湾内の岸壁に漂着というハプニングがありました。

次回は72日間の航海を振り返る『総括』をまとめたいと思います。

グァム島→小笠原父島

2017年7月10日(月) 10:40グァム島 アガット・ハーバーを出航

7月15日(土)11:05(日本時間 12:05) 小笠原父島二見港に入港

この間の航海には ヨットにお客さんが!

【アカアシカツオドリ】です飛び魚等を空から狙ってダイビングして餌を捕獲しますが、ヨット等の船に驚いて飛び立つ飛び魚を狙って船の傍を飛んでいます。

疲れているのか、半日もいました

警戒心が無く、近づいても逃げません。

こちらも半日以上滞在、海カラスでしょうか?

グァム島から来て最初に見えるのは母島です

父島が見えてきました

父島二見港に入ります

小笠原丸より奥に入ります

写ってませんが、この湾内のヨットを停めた横に亀が20匹位泳いでいます。

釣浜でシュノーケリング、グァムより綺麗で、魚も珊瑚も多く、透明度も高い。 向かいは兄島です

夜には岸壁の明かりにマンタやサメが集まります

小笠原丸の出航は、島の民宿、ダイビングサービス等の人達が総出で見送りします、素晴らしい!

900人の乗客に『またきてね~!』

ボート20艇位が追いかけて見送り、ボートから飛び込んだりのパフォーマンスを見せる。

この翌日、客船新日本丸が入港するが、小笠原丸中心のこの島は船が出た後、翌日民宿や店屋は休業になってしまいます。

扇浦海岸で泳ぎました。

浜辺でカヤック競争が行われてました。

通常、小笠原は遠く来ることは大変な事ですが、赤道付近から帰って来ると、もう帰ってきた気分になります。

しかし、まだまだこれから先、日本近海は黒潮の影響や前線の影響を受け荒れる事があり、また本船が増えてくるので、最後まで気を抜けません。

チューク→グァム島

2017年7月2日(日) 14:45ミクロネシア連邦チュークを出航 

7月5日(水) 23:45グァム島 アガットマリーナ着

グァム島近くでイルカがお出迎え併走

アガット・スモールボート・ハーバーに特別に一時的に空いている所を借りる事が出来ました。 ここにダイビングボートを繫留しているGさんの手引きで入港しましたが、深夜24時近くの入港は大変でした。

この桟橋の列にはグァム島の観光オプションツアーで人気の体験ダイビングやイルカウォッチングなどに観光客がひっきりなしに訪れます。

最近は日本人観光客が減り、韓国人と台湾人が主力です。 しかし現地人ボートのクルーはカタコトの日本語で案内説明しているのには笑います。

グァム島の別のマリーナ、マリアナヨットクラブを覗くと

そこにはヨット会のレジェンド『酒呑童子の斉藤実氏』がいました。

斉藤氏は現在83才で、単独世界一周レースに3回出場、過去に8度の世界一周を行った世界的に著名なヨットマンです。(中央)

グァム島でダイビングサービスを行っているGさんのボートでシュノーケリングを楽しみました。

右側Gさん夫妻と、久々の居酒屋で和食、生き返る

グァム島中心のタモン地区を望む

熊岩

熊?  いやビッグな人!

ポンペイ→チューク

2017年6月27日(火)16:00ポンペイを出航

6月30日(金)10:30ミクロネシア連邦 チューク州(トラック諸島) レブロン島(夏島)公共岸壁に到着

381nm( 705km)  2日と10時間30分

パスの傍に灯台が有り、通過する際近くには座礁船が横たわっているので、慎重に進みました。

この島の全体が日本軍の飛行場だった竹島

このチュークは旧日本海軍の本拠地が置かれた太平洋の一大拠点、日本海軍の真珠湾的ポジションの島で、戦艦大和、武蔵、那珂、阿賀野、香取を始め多くの艦船が出入りした環礁です。  ここの環礁には戦時中の船舶や飛行場が多く沈んでおり来島するのは沈船を求める世界中のダイバーが多い。

島には春島、夏島、秋島、冬島、月曜島……等の日本名が付いていた。

港に近づくと何艇ものボートが競艇の如く白波を立てて爆走してくる。

着いて見ると理由が分かりました。各島からこの島のスーパーマーケットや露店に来る買い物客でした。

メインストリート

露店には民族衣装のスカートや薪、バナナ、魚等を売っています。

露店でロブスターが一匹2$と超格安でした。

スーパーマーケットも混んでいます。

店の内部は以外にも綺麗、店員さんのユニフォームもカラフルです。

皆さんカメラを向けると気軽にポーズをとってくれます。

中心部から車で約1時間、悪路で時10km位しか出せない道をタクシーで最奥地にあるザビエル高校にある戦跡を見に行きました。

旧日本軍の海軍通信所であった頑丈な建物は、現在も高校に使われています。

ブルーラグーン・リゾートホテルにて

このホテル内にある戦争遺品には日本軍の旭日旗のカラー紅白に塗られている、土産品のティーシャツにも旭日旗がプリントされていて違和感が有ります。

Truk  Stop  Hotelにて

何処を撮っても絵になります!

手工業品

マジュロ→ポンペイ

2017年6月19日(月)13:40 マーシャル諸島共和国マジュロ港を出航

6月24日(土)10:40 ミクロネシア連邦 ポンペイ(旧ポナペ)島 に到着しました

マジュロにて2名下船……計5名

793nm    4日間と17時間 マジュロから真西270度へ直進でした。

この島は珊瑚礁に囲まれていますが、火山島で海抜800m級の山々が連なりま、マーシャル諸島環礁の景観とは異なります。

沖合いに随分錆びた船が留まっている、よく見ると環礁に座礁した船でした。

環礁内は浅瀬が沢山有り、慎重に進む。

環礁の外に沢山の船が停泊しています、中は浅いのか?

公共岸壁が狭く、一度に5~6隻位しか接岸出来なく順番待ちのため、沖合いで待機していました。

台湾か中国のヘリコプター搭載した大型漁船が停泊しています。これでマグロも根こそぎトローリング!

さすが、日本の大洋漁業の船は一番綺麗です

朝入港したのに、この岸壁で、港湾管理、入管、税関、検疫の手続が終わるのが夕方まで掛かってしまい上陸させてくれません。あげくの果てに事前手続きしてないとペナルティー料金を請求される羽目になりました

ポンペイのダイヤモンドヘッド、ソケースマウンテン

この山の景色は絵になります

本船岸壁から最奥地にあるマングローブ・ベイマリーナに行くには浅瀬に珊瑚礁等が有り3~4mの水深にはドキドキしながら進みました。

マリーナ・レストランで結婚式が行われます。

子供も大人も皆さん、お洒落して参列です!

山の上にあるホテルから中央左側にベルベットムーンが見えます。左下がマリーナで、公共岸壁は右側上になります。

この島には道なき道を進むと、未だに多くの謎に包まれている古代の巨石遺跡『ナン・マドール』が有ります。

この遺跡を見に行くには、この土地を支配する子孫の部族の土地を通らなければなりません。 数か所で一人につ1~3$を要求されます

玄武岩で造られた大小92の人工島で構成

ここに来ると呪いがあるらしく、この後一緒に行った2人にナンマドールの祟りが襲う!

一人は河に倒れ、一人は痛風になりました。

ケプロイの滝 

ホテルから望む夕暮れの風景

念願のヤシ蟹を一人一匹食す、凄いボリュームで皆さん無口にむしゃぶりつく。

この島の手工芸品【アミモノ】何処にも飾っています

この島の土産品、木工細工の工房を見学

この島では車で島一周を楽しめました。

この島に長く住む日系人から立派なバナナを頂きました。

この島の水上警察にも日本財団から船を提供、陸に上がっているが動くのかな?

この地域に普及している噛みタバコ『ビンロウ』。木の実と葉っぱに石灰の粉を振りかけ、噛んでいると口の中が真っ赤なツバが溜まってきて、神経が覚醒するらしい。ほとんどのタクシー運転は噛んでいます。

アイルク環礁→マジュロ

2017年6月14日(水)6:10 アイルク環礁(Ailuk Island)を出航

6月15日(木)16:10マジュロに入港(帰港)

200ML   34h  

小笠原父島からマジュロまで18日間トローリングの仕掛けを流したのですが、全く掛かりませんでした。

水深5000~6000mの海には魚がいないのでしょうか?  鳥山も見なかった。 艇のスピードが早すぎるのか?

マジュロ環礁近くにて釣り師Aさんがキハダマグロを釣り上げました。

海外クルージングの経験豊富なUさんが捌きます

離島からマジュロ港に戻って来ました。

夕焼けは写真では色々な空色に変化します

島の大半の人々は日曜日は仕事を休み、教会のミサに参列します。

始まる頃には中には入り切れません

皆さん髪飾り等をし、綺麗にお洒落しております

記念切手を買いました。

ウォッジェ環礁→アイルク環礁

2017年6月12日(月) 4:10 ウォッジェ環礁(Wotje  Atoll)を出航

17:45アイルク環礁に到着しました。

50ML   16時間35分の航海で一晩滞在した。

この環礁に入る際、パス(珊瑚礁の切れ目)、船の出入り口を電子海図GPSを見て入ろうとすると、目の前はライトグリーンの珊瑚浅瀬が広がって入れません。

付近を回ると目視で浅瀬の無い所が見つかり入る事が出来ましたが、電子海図(ナビオニクス)が約0.5マイルズレているのには驚きました。

この島も上陸許可と入島料が必要です。

島の沖合いにアンカ-リングしました。

どこの島でも教会が1番背が高く立派です。

どこの家にもカラフルな洗濯物が目立ちます。

この島の飛行場です、定期便は有りません、島の人は乗る人がいるとは思えません。 ODAや病院、電力関係者達が使うのでしょうか?

飛行場のターミナル、左側のタンクは雨水受けです

この島に住むテンポーさん76才から被爆体験を聞き取る、女性ドキュメンタリー映画監督Sさん。

1954年のビキニ環礁での水爆実験は広島原爆の1000倍規模となりビキニ環礁から離れたこの島でも被爆者が多く出て後遺症で多くの方々亡くなった。

テンポーさんの苗字は日本語の電報から来ているとの事です。

この島でも歓待を受ける

テンポーさん夫婦

我々の食事用皿をバナナの葉で編む奥さん

タコの実を搾り取る

チマキと刺身も有ります(右側がタコの実)

元気な島の子供達

シャボン玉セットをプレゼント

伝統的アウトリガーカヌーに乗せてもらいました。

凄いスピードが出ます。彼らはこれに乗って漁をしたり、無人島にココヤシを採取し生計を立てています。

マジュロ→ウォッジェ環礁

2017年、6月10日(土)9:30マジュロを出航

6月11日(日)9:30マジュロ環礁から北北西300kmに位置する離島、ウォッジェ環礁に到着しました。

154ML +環礁内約10ML  24h

マジュロにて3名下船、4名乗船、計8名です

この島は第二次世界大戦中に日本軍の基地が置かれた場所で、当時の大砲や倉庫、発電所等の戦跡が残っています。

事前に上陸の許可を知事に得ていたので、島唯一の車を持つ知事(酋長)オオタさんが出迎えに来てくれました。

上陸には入島料を支払います。

日本からのODAによる船とモーターボートのみです。

沖合いにアンカリングです

島唯一のお店、鍵を開けてもらい埃だらけですが余りの日差しに水を購入しました。

ピックアップトラックの荷台に乗り島を巡ります。

旧日本軍の発電所跡

日本軍トーチカ(砲台)跡

トーチカ砲台内部  

ここに来る日本人はほとんど無く、過去には戦没者慰霊団が来た位だそうです。

高射砲

日本軍が造った飛行場

どこの家も洗濯物がズラリ、家の中にしまう習慣が無いようです?

家の敷地内にお墓が有ります、何もの名前等の記載は有りません!  誰の墓だか解るからとの事

知事(酋長)ら村人の歓待を受ける。

ココヤシの果肉はコプラとして売り、殻は料理の燃料になります。

全て自給自足です。

主食パンの実

タコの実

イヤー素晴らしい所でした。

しかし戦時中は戦闘も無く多く兵隊さんが無念の餓死されたところです

小笠原→マジュロ

2017年5月18日(木) 15:30小笠原父島二見港を出航 (7名乗船)

6月4日(日) 21:10 マーシャル諸島共和国の首都マジュロに到着、ヨットクラブ沖にアンカリングしました。

2,054ML(3,800km)   18日間の航海でした

天候は全般的には穏やか。 最初の3日間は雨の連続でしたが、この艇はドジャー、ビミニトッブが大きく助かりました。しかしあまりにも酷い雨で雨漏りも大変でした

積乱雲が来るとスコールがあり、貴重な真水で天然シャワーです、たまには空振りし頭のシャンプーが流れません!

その後は向かい風と波により機帆走、船首から波を被り苦戦で予定日数をオーバーし食料にも苦労しました。。

ミニ国家マーシャル諸島共和国・・・人口約6万人 首都マジュロ環礁人口28,000人 、平均海抜2m で1番高い所は8mのゴミの山だとか。 地球温暖化の影響を受けています。

環礁は例えると富士山の頂上が海面に点々と出て、【太平洋に浮かぶ真珠の首飾り】と呼ばれています。

下の地図(電子海図)がマジュロ環礁です、地図の点々とした茶色が陸地です。 中央の上X印にパス(出入口)があり、ここから右側の停泊地Xイカリマークまで13マイル約2時間かかります。

ガイドブックの写真より

マーシャル諸島内には水爆実験のビキニ環礁をはじめ29の環礁と5つの島が有ります

クエゼリン環礁には米軍基地があり、現在でも米軍本土からミサイルを発射しこの島から迎撃ミサイルで撃ち落とす訓練を行っています。

沖合いに約15艇程ヨットが停泊しています、米国を始めスペイン、オーストラリア等から訪れ、長い船は10年以上ここに滞在してるとの事。

ヨットクラブ桟橋 ここまではゴムボートです

沖合いには中国か台湾のヘリコプターを搭載し大型クレーンを設備したトロール漁船も10数隻停泊していました。

首都マジュロのメインストリート

道は1本で上り下りのみ、タクシーは乗合で手を挙げれば止まり、行く先を言わなくても進行方向に進み、降りる時にストップを言えば良い、近間は一律75セント遠い所は交渉です。車は中古車で日本が70%米国25%韓国5%位 ボロボロです。

右側の高い木の後ろがヨットクラブハウス、(ホテルレストランより)

しょっちゅうスコールが来ます

月1回のヨットクラブパーティーに参加

マジュロの夕日とベルベットムーン

マーシャル諸島共和国の産業は農業コプラ(乾燥ココナツ)と水産業で、日本を含む外国漁船の入漁料とタックスヘブンによる船籍料収入が主な収益です。

それ以外は日本を含む海外からのODA政府開発援助を受けています。米国は日本の10倍、台湾は日本の2倍を出資(国連で台湾を承認)、最近は中国が大幅アップしているようです。

日本からはJICAを通じ道路工事、学校・病院建設、浄水場建設等年間2~5億円をしているようです。

南の島から帰って来ました

2017年7月21日(金)

72日ぶりに太平洋の島々をヨットでクルージングし帰ってまいりました。

お金を出しても出来得ない、観光客が行けない珊瑚礁の離島等にアンカリングし、島民とのふれ合いや日本の生活とは異なる生活を体験してきました。

綺麗な風景の写真も沢山撮れましたが、洋上生活のため道中はインターネット接続が出来ませんでしたので遅ればせながら、近日中に遡ってブログを更新したいと思います。

今まで南太平洋クルージングと言っていましたが、正しくはマーシャル諸島は赤道のやや上、北緯7度に位置しており、中部太平洋に位置しています。

小笠原父島二見港を出航

2017年5月18日(木)15:30小笠原父島二見港を出航

一路 マーシャル諸島に向かいます。

首都マジュロ入港まで2054nm   7ktで12日間、6ktで14日間、途中に島は有りません。

ここからはセーリングです。

携帯電話の電話、インターネットもつながりません。

小笠原島のメインストリート

小笠原父島滞在

2017年5月17日(水)

朝から低気圧の影響で風波強く、船内の気温27,5度湿度80%    いつも元気なNさんとYさんに連れられ釣り浜にシュノーケリングへ行く

海底はテーブル珊瑚,枝珊瑚 魚も各種 シャコ貝

道には南国の様子

昼食は島寿司 丸丈

亀の玉子

午後からは小笠原ヨットレジェンドで金沢八景マリンクラブOBのM氏が52ftカタマランを作っているトンネル造船所を見学  凄い!  よくこんな大きな艇を

カタマランの片側にここまで2年

デッキ上

内部

完成模型

右から二番目が船を建造しているMさん

ウミガメセンター

明日の午後出航予定ですが、風が収まる明後日に出航延期かも知れません。

夜は船で、刺身です、Kさんのさばきとお洒落な盛り付けです。

右側がさばいたKさんです。

八丈島~小笠原父島

2017年5月14日(日) 7:30八丈島神湊港を出航

5月16日(火)12:35 父島二見港入港  380nm

53時間05分の航海でした  

この岩の向こうが二見港入口です

岸壁には先に入港した長期航会会員 広島のエスカルゴが停泊 ラグーン38にて4名でアラスカ シトナに向かうところ

港の中に海亀がいます

ヨット航行支援のオケラネット無線基地局のカイジンさん(ダイビングショップ)

八丈島滞在

2017年5月14(日)

前線通過のため八丈島滞在

地元の方に車を2台借りたので、午前中全員で八丈島南の末吉地区の温泉に行く。

そこでKMC(金沢八景マリンクラブ)にいたOさん夫妻に再会。

午後は島内散策

焼酎樽の塚

くさやと差入れの島焼酎で酒盛

八丈島寄港

2017年5月12日(金)

03:20  三崎港を出航 

19:55 八丈島 神湊港に入港

120nm   16時間35分という驚異的スピードでした。

南西→西の風 6~10m  波1.5m

7~9kn   三崎から大島通過3時間 

当初は小笠原父島二見港まで直行予定でしたが、13日は前線通過で荒天が予想され、八丈島にて1日地待機する事にしました。

地元のTさんが、繋留位置を指示し出迎えてくれました。

小笠原まで乗船のOさんが、食事を担当してくれます。美味しく牛丼完食です。

朝食は各自用意

私はロングライフパンセット、ロングライフ牛乳、野菜ジュース、お粥等を持参、すごい荷物ですが、さすがこの船は何とも無い!

いよいよ太平洋の島国に向け出航です。

2017年5月11日(木)

17:20  横須賀市 深浦港を出航

21:05 三浦市 三崎港に入港しました

 18nm   3時間45分の航海でした

南西~西の風 6~10m   波0.5~1.5m 

この艇はマスト高さが25mなので城ヶ島大橋をくぐり抜け出来ず、相模湾側に回らなければなりません。

当初は三崎港にて給油する予定でしたが、出航が遅れた事と波が高く到着が遅れ、マグロ丼も食べれずコンビニ弁当になりました。

50~70代 紅一点 8名のクルージングです。

(2名は三崎から乗船)

初日としては暗い中でのトレーニングに丁度良かったと思います。

ヨットの位置

船の位置、航跡、状況を見る方法 3種

①VELVED  MOON  は船舶位置情報のAISシステムを搭載しているので、FIND  SHIPと言う無料のアイコンをインストールし、VELVED  MOONと入力すると位置が見れます。

②提携の気象コンサルタントHPからも位置が見れます。

http://www.wamwam.co.jp/wetos/takemoto/

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パスワード……  16takemoto6

気圧配置及び波高分布 (画面)

左側の航路気象(週間)をクリック

③インターネットにて

オケラネット無線局 掲示板にて1日数回の交信記録・動向が掲載される予定です。

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