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ヤップ島~小笠原父島

6月17日 9:40 ヤップ島を出航、

6月24日小笠原父島 二見港に無事に入港

8日間の航海でした

航海中は幸い穏やかな天候に恵まれました。

南硫黄島 916m

硫黄島 161m

北硫黄島 802m

母島

二見港

NHKドキュメンタリーの撮影クルーを乗せたヨットが入れ代わりに出航して行きました。

小笠原父島を二日後に出航予定です。

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ヤップ島の祭り

6月15日~16日にはヤップと日本の友好祭りがありました。 

明日6月17日 日曜日にヤップ島を出航します。

約7日間で父島に到着予定ですが、梅雨前線もありますので、慎重に無事に帰りたいと思います。

パラオのワン・ニャン

パラオのワン・ニャンはリードも無く自由です。

皆すぐに懐きます。

パラオのタクシー運転手さんは子供を膝に乗せて運転です。

パラオ~ヤップ島

2018年6月13日 パラオ~ヤップ

朝日は出たが行く手には又々暗雲がたちこまれる。

やはり雨に突入です。 鬼門のヤップ島コロールパスは2度目につき難なく入港しました。

パラオ滞在最終日

NECO MARINE の隣のにはCOVEという洒落たホテルが有ります。

今日も町に出かけ蟹のウカイブを食べに出かけました。

タクシーの運転手さんは子供を膝に乗せて運転です。

明日の午後にパラオを出航しヤップ島経由で帰航途につきます。

ヤップ島には二日後に到着し、祭りを見学してから父島に向かう予定です。 約1週間の見込みです。そ

パラオ滞在 ナイトマーケット

6月8日 夕方よりパラオ公園で毎週金曜日に行われるナイトマーケットに行きました。

多くの出店で串焼き豚やカニの甲羅に蟹肉にココナツミルクで味付けした、【ウカイブ】を食す。

民族ダンス

パラオの人達

おや、こんな所に安田大サーカスのそっくりさんが!(失礼)

パラオ滞在 デイクルージンク

6月8日 朝からパラオの見所の1つロックアイランドへのデイクルージンクに行きました。

大小200の島々が点在する迷路をヨットで航行し、珊瑚礁と熱帯魚の海をシュノーケリング

パラオ滞在(?日目)

Fishermans seefood BBQ&Grillにて

シャコ貝の刺身 ➕ マングローブ貝

シャンパンやご馳走の差し入れを頂いたU氏のご厚意に感謝します。

パラオ滞在(5日目)

近くにある熱帯低気圧の影響で、毎日何度も激しい雨になります。

今日はフリーで、コロール市内を探索です。

町の中心部です。車は多い。

日本の統治時代の名残です。

今でも外来語として一部日本語が使われています

運転手さんも、ダイジョウブダイジョウブを連発です。

まだ暫く熱帯低気圧を避け、ここに滞在予定です。

パラオ滞在(4日目)

2018年6月5日

今日は朝から近郊のマングローブや点在する島々をカヤックで2時間半ほど巡りました。 鍾乳洞の洞窟も入りました。

体がガクガクです。

海の底には珊瑚が透き通って見え、魚も入れ食いです。

係留場所を移動

2018年6月4日

パラオとフィリピンの間に出来た熱帯低気圧の影響か、雨風が激しく、陸上とヨットの往復も大変です。

最初に係留させてもらったSAMs TUORsではヨットと陸上の往復が大変です。

そこで、ここの北側にある静かなNECO YAMAHA MARINEに移動しました。ここなら浮き桟橋が有りトイレ、シャワー、ワイハイも完備です。

パラオ滞在

2018年6月4日 パラオの島を観光 島の北に車で約1時間 に謎の巨石遺跡ストーンフェイスを見学

大統領府

ミュージアム

地元の人から海老をゲット

約40cmの五色海老、海老チャーハンと味噌汁を作りました。

ヤップ島~パラオ

2018年5月31日にヤップ島を出航し、6月2日にパラオ共和国のコロール州にある、ロイヤルブルーヨットクラブの浮きブイにモヤイを取りました。

ヤップ島の環礁パスの両側は白波です。

途中で漁労長Aさんがカツオを釣り上げました。

島に近づく前から風波強く、上のパスから環礁内に入りましたが、中段のヨットクラブまで約珊瑚礁や暗礁を避けながら8時間もかかりました。

これからの予定は天候確認してからで、まだ未定ですが、約1週間近く滞在する見通しです。

ヤップ島探索

2018年5月29日 ヤップ島は4つの島からなり合計面積は伊豆大島と同じ位です。 平坦な土地が多いが217mの山が有ります。

この島には2人の日本人が住み、4人のJAIKAの人が駐在しています。

この島でダイブショップを経営する女性スーさんの案内で島巡りをしました。

最初に戦跡巡り、零戦や高射砲などが野ざらしで有ります。

この島の最大の見所はストーンマネー(石貨)です。

熊野古道みたいな石畳の道を進むと、村の入口に石貨が並び、公民館が有ります。

村の集会所

グァム島~ヤップ島

2018年5月の24日に出航、28日昼にヤップ島に入港しました。

途中は大雨、入港時はシケでしたが、入り江内は何とか静かになりました。

しかしインターネット環境が悪く接続が途切れるので、何度か更新を繰り返します。

小笠原父島~グァム島

2018年5月19日AM4:10に小笠原父島二見港を出航し、5月21日14:15にグァム島アガニャマリーナに着きました。

840マイルを5日と10時間の航海でした

メルボルン~大阪Wハンドヨットレースに出たオーストラリア艇が帰る途上入港してきました。

客船日本丸が入港してきました。

今年もお客さんが1泊しました。

積乱雲の下ではスコールでシャワー

鯖寿司が出ました

トビウオ茶漬け用に干してましたが飛んで行きました。

グァム島が見えました。

マリーナに入港

横須賀深浦~小笠原父島

昨年に続き本年もVelvet moonの太平洋クルージングに参加する事になりました。7名の乗組員でスタート

昨年とは2人が入れ替わり、5月連休明けから6月末まで約50日間の予定で小笠原父島~グァム~石貨で有名なヤップ島~太平洋の楽園パラオ 往復の旅です。

出航予定が天候悪く3日遅れの 2018年 

5月10日 4:07  横須賀市 深浦を出航 

5月13日 11:15 小笠原父島二見港に入港しました

約510nm   79時間の航海でした

途中三宅島手前で後方約1Kmに竜巻が発生しました。 3カ所に6本のロウトが出来、合体しながら海水を吸い上げています。

こちらに来るかも知れず、写真もそこそこにしてセイルをリーフして全速で離れました。

途中は波風波共にまずまずで、雨も無く順調な航海でした。 しかし昨年に比べ気温は低く短パンTシャツならぬ、防寒着です。

父島が見えました

既に3艇が入港してました、先頭の2本マストは香港からSFに向かう艇です。

これからの予定は、太平洋上に発生した熱帯低気圧の動向を見定めて出航日を決めます。

プーケットクルーズ(7日目)

2018年3月17日(土)
今日は最終日です。
コヤオ島を出航し、プーケットのヨット・ヘブンマリーナに帰り、チャータ艇を返却します。


途中は特に景色も無いので、ポートラグーンというマングローブ林の川を遡った所にあるマリーナまで浅いので航路杭に沿って微速前進しましたが、マリーナの入口で水深計が0.2mとなりキールが底に着きましたのでUターン。

ポートラグーンの手前のマリーナ
上が水深計0.3m(キール下)、下が速度0.2nm

プーケット島北側にあるヨットヘブンに戻りました。
70~100ftカタマランがゴロゴロ

今回旅先では日本人には一度も会いませんでした。
海の上にいた時間が多かったせいかも知れません。
話した外人はドイツ、フランス、ロシアでした。
後はヨーロッパ系と若干のチャイニーズと推測します。

プーケットクルーズ(6日目)

2018年3月16日(金)
今日はビビドン島を出て、コヤオ島にて1泊、何も無さそうな静かな島です。
コヤオ・ヘブンリ・ゾートホテルに泊まります。


プーケットクルーズ(5日目)

2018年3月15日(木)
今日はピピ・ドン島滞在二日目、朝ゆっくりと食事してから目の前にあるピピ・レイ島にヨットで行きました。(左端に見えます)


ピピ・レイ島無人島ですがハリウッド映画、ディカプリオ主演のビーチで綺麗な景色が有名で沢山の観光客が訪れます。

100を超えるボートが入るので、多分マヤ・ベイには入れないと言っていたが、ラッキーにも入り江の中まで入れ、浮き球にもやいをとり泳いだり、テンダーで浜辺の近くまで行く事が出来ました。


昔に海賊が住んでいたという洞窟です。

島の右手にマヤベイがあります

ピピ・ドン島に戻る途中、奇岩のキャメルロックです

ピピドンホテル近くの土産屋

プーケットクルーズ(4日目)

2018年3月14日(火)
ヤオノイ島、ナン湾クラビを後にしビビドン島に向かいます。


クラビのビーチ、観光用のロングテールボートがズラリ。


チキンヘッド





ロングテイルボートがぎっしり

江ノ島の参道のような通りです。

ホテル

そこら中でタトーを入れてます。

夜の繁華街は賑わっています。日本人には会いません、ほとんど欧米からみたいで、若い人が多い。

プーケットクルーズ(3日目)

2018年3月13日(火)
ヤオノイ島からタイ三大リゾート地のクラビまで向かいます。



相変わらず風弱く機走、

昼にクラビ近くでアンカーリングし、昼食は素麺です。
食後セイルアップ。


ゴムボートで3人づつ上陸


町は大きい。

海辺に沿ってシーフードレストランが20軒位連なるところで夕食

プーケットクルージング

2018年3月11日(日)
約45年前に所属した社会人ヨット部のOB9名にて47ftヨットをチャーターしタイ国プーケット島近辺の島々をクルージングする事になりました。
羽田空港出発、シンガポール経由にてタイ国プーケット空港到着

2018年3月12日(月)
9時30分ヨットヘブンハーバーを出航、タイ人クルー1名、計10名乗船、風光明媚(海の桂林的な)バンガー湾経由でヤオノイ島のアンカーリングポイントに向かいます。

何せこのメンバーは酒が好き、相当買い込んだがすぐになくなりそうな予感。
ビール、ウイスキー、ワインを朝から下船まで…
数名は、しっかり操船ワッチせねば!
しかし飲まずにはいられない。







ホテル近くにアンカーリングです。ゴムボートで上陸。

コテージ泊です。

砂浜のレストランで夜も飲む、
ワイン5リットルボトルもこのメンバーにかかれば…
明日は近くの有名なクラビと言うリゾート地で、シュノーケリングする予定です。

2017KMC忘年会

忘年会シーズンが始まりました。  今日は金沢八景マリンクラブ(KMC) の忘年会が横浜中華街で行われました。  ヨットとボートの和気あいあいのアットホームなクラブです。  ちびっ子トリオがお酌してくれ、最後はお楽しみ抽選会をマイクを持って仕切ります。  凄いですね





クラブレース参加

2017年10月1日(日)

この数年ロングクルージング等で留守にしていたので所属クラブ(KMC)のレース参加も久々です。

今日は最終レースでロングコース、朝早いスタートなので前泊し各艇集まり飲み会でした。レースはシングルハンドで参加。

本日は9時スタート、北東の風約5m  観音崎手前で風が弱くなりスピンを揚げる。

久里浜沖アシカ島を回航ここまでは良かったが…

後半風が止まり、16時のタイムリミットに1艇も入らずレース成立せず。 7時間もかかり疲れました。

最後まで頑張った皆さんお疲れ様でした。!

神津島→大島

2017年8月13日(日)
神津島 三浦漁港を出航


利島を通過 今日は穏やかです。

大島の寒天作り

大島 浜の湯でゆったり……

サンセット

神津島 滞在

2017年8月12日(土)

朝の多幸湾 三浦漁港 天上山には雲が……

丸島   誰も居ないビーチ

ガラス質 砂の断崖

東京の名水 『多幸の湧き水』

ここの湧き水(冷水)で食べる素麺は格別です。

午後は温泉保養センターで、ゆったり………

このハゲ~~! 達と来ました。

神津島港を見ると、見覚えのあるヨットが……

日本一周中、稚内とトカラ列島宝島で出会った『雪風』さんです。 電話してバスから手を降り瞬時すれ違いの再会てした。

下田→神津島

2017年8月11日(金)

朝起きると雨です。 雲はすぐ通り過ぎたので出航、途中までは風がやや強く、うねりもある。

涼しいと言うより寒い1日です。

神津島も霞んでます

私は日本一周してたので、4~5年ぶりですかね。

大島→下田

2017年7月10日(木)

朝 大島元町港を出航 ベタ凪の中を下田へ向かう。

三崎と大島の間で浮遊物を発見、近寄ると大きな浮き輪でした。次々に浮き輪やビーチボールが流されてきました。浮き輪は回収。 

伊豆辺りのビーチから流れてきたのでしょうか? 

島に着いたらレンタル屋開業?

下田の町をブラブラしてたら交通規制がありました。

怪しげな我々真っ黒な3人組にすぐさま私服警官の『助さん、角さん』が、控え控え!!  ハハ―ア!

雅子様でした。奥いる愛子さまは見えましたが、頭しか写らずでした。

暑い夏には、我々の定番サクレにジンを割って飲みます。1日1本は無くなります。

何本買うんですか?

明朝には1名乗せて神津島に向かいます。

金沢八景→大島

2017年8月9日(水)

やっと台風5号が離れてくれました。

今年の夏は自艇の整備が出来てませんのでマリンクラブの仲間の艇に乗り合い伊豆諸島クルージングです。

1名が仕事の関係で遅れ、大島行きにも神津島にも船の切符が取れません。やむを得ず大島経由下田でピックアップ!

マスト起倒

大島です

太平洋クルージング【総括】

中部太平洋クルージング総括

🌟航海日数……

5月11日~7月21日  72日間

🌟航海先……

小笠原父島出航→マーシャル諸島共和国 首都マジュロに直行→諸島内環礁を巡航(ウォッチェ→アイルック)→ミクロネシア共和国ポンペイ島→チューク環礁→グァム島→父島入国

🌟乗船ヨット……

船名…ベルベット・ムーン

全長57ft   スチール製 スループ

150馬力エンジン搭載

巡航速度 7~8ノット

🌟航海距離……

約6,000マイル (約11,000km)

🌟乗員……

6~8名  延べ12人が入れ替わり乗船

私を含め3名が最初から最後まで乗船 

いずれにしても仕事を持っている方は、長期の休みは取れず、そのためリタイア組になります。

🌟年齢層……

51~74ですが、年齢関係なく皆さん元気でした!

🌟気温……

約30~33度

熱帯と海洋性のスコールが日に何度も降り湿度も高い

🌟風・波……

風は最高でも10m強、波は最高でも3m程度

普段30ftのヨットに乗っているので57ftのヨットでの風波は大して感じませんでした。   船酔いもまったく無し。

🌟台風……

航海中には一度も台風に遭遇せず助かりました。

7月は観測史上1ヶ月最多の8個の台風が発生しました。帰ってきた21日に5号が発生し17日以上も日本近海を迷走しました。

アイルック環礁のワンコ

ポンペイ島のワンコ 暑いので冷たいタイルの床でグッスリ昼寝!

ポンペイ島のニャンコ

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