和倉港→輪島港

2014年8月31日(日)
5時15分に富山県七尾市和倉港を出港、輪島港に15時20分に入港しました。
64nm、10時間05分の航海でした。

七尾湾和倉港を出て、日の出、風も波も穏やかです

橋の下には釣り舟がいっぱい出てます。

橋の中央をくぐり抜けます

七尾湾の出口方向です



七尾湾を出ても、海面は穏やかでした

能登小木港です

能登小木の右端に、油壺のような天然の入江、九十九湾の入口があります、入りたかったが、先を急ぎます。

蛸島灯台

能登半島先端の珠洲岬です

今日は終始風は北北西3~5m、波0.5m、潮流も味方、終始6~7ktと快調な走りです
当初、入港予定であった狼煙港(のろし)をスルーし、輪島港に進む事にしました。
11時40分に、狼煙通過。

輪島港すぐ手前に世界農業遺産の棚田が見えます。【白米の千枚田】






ここ輪島市マリンタウンボートパークは係留費用分を町で買い物、食事すると、ただになるという、良心的な施設です。

歩いても5分に末広湯440円有り




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氷見港→和倉港

2014年8月30日(土)
5時10分、まだ暗い内に富山県氷見市の氷見港を出港、昨日と打って変り、北からの向かい風8~10mで波も高く30分すると雨も降ってきた。

行き先の考えは3通りで決めかねていた。①能登半島先端の狼煙、②能登小木港③七尾湾西岸ヨットクラブ

この向かい波では到底、艇足も上がらず①②は断念!

ここは雨だが、東の雲の間から日の出が見え明るくなってきた。





七尾湾に入れば波は静かなはずだ

波の直撃を避けてジグザグに約4時間かかり、9時に七尾湾に入る、
案の定、地獄と天国の違いだ、
【苦あれば楽あり】

風光明媚なところです。

後ろを振り返ります

左手に七尾市が見えます

右手の能登島大橋(屏風瀬戸)の右に建物が見えてきました。

和倉温泉です



加賀屋ホテルの前の岸壁に停めさせてもらいました。
10時30分着岸。5時間20分の航海でした。







今日は和倉温泉で休養しよう。
日帰り和倉温泉【総湯】です。440円


TSUYOTAKAのKさんが居ないと風呂で黒さが目立ちジロジロ見られます。
世間は秋なのでしょうか?
私みたいに短パン、Tシャツは少なくなりました。

能生港→氷見(ひみ)港

2014年8月29日(金)
5時35分に新潟県糸魚川市の能生(のう)港を出港し、富山県氷見(ひみ)市の氷見港に14時40分に着きました。

9時間05分の航海でした。

今日の天気は、まずまずの様す。



今日も糸魚川海域で木の小枝が舵に挟まり、スイミングステップを下ろして取り除きました。
こんな大きなゴミは見つけれますが小さな物は見つけにくいです‥。

山々は綺麗です

途中までは射水市にあるマリーナへ行くつもりでしたが、マリーナはどこでも不便な所が多い!
風呂にも行きたいし、買い物もしたい!ということで調べると近くの氷見港に番屋街というのがあり、日帰り温泉、レストランもあります、また町にも近いので、行き先を変更しました。
停められない場合はマリーナに行くしかありません。

富山湾は穏やかです。魚津市方向です

能登半島先端方向です、白い雲が海に映っています、蜃気楼が見えるかも?

氷見の町が見えて来ました







右側が能生、姫川、赤色点線が新湊への計画コース、青色の実線が氷見港への航跡です。

直ぐ近くの橋のたもとに道の駅、温泉があります。自転車で10分弱にコインランドリーもありました。




但し、風呂と寿司屋は最終入館21:30ですが、店の方は18:00には閉まるようです。

柏崎マリーナ→姫川港→能生(のう)港

2014年8月28日(木)
5時10分に新潟県の柏崎マリーナを出港し糸魚川市の姫川港に入港しましたが、後記のトラブルと停泊場所が無いため、約10nm戻り能生港(のう)に15時50分に入港しました。

40nm、10時間40分の航海でした

昨日の激しい雨も上がり、日の出が見えました。
風8m、波高く、共に進行方向の南西からで叩かれ続け低速は上がりません。

柏崎マリーナを振り返りました。



北陸自動車道が見えます

弥彦山の頂上は雲がかかっています。

直江津の化学工場です

妙高山です

能生港の沖合いでゴミ溜まり海域に入ってしまいました。潮目のゴミは避けて来ましたが、周り一面ゴミだらけです!
昨日の雨で川から流れた木や草、ビニール袋等か広範囲に漂い危険なため低速を落とし沖合いに逃げました。

姫川港に入る少し前、船体に衝撃があり何かペラに絡まったようだ。   直ぐニュートラルにし後進に入れるとエンジンがストップしました。 エンジンは再スタートしますが、3knを超えると振動します‥幸い港が近いのでセーリングで入港、スローで漁港に入り、姫川漁協に電話し事情を説明し空いている岸壁の停泊を求めましたが、全てPBの入港は断っていると無情の回答です‥取り除いたら出ていってくれと…のこと

ウエットスーツを着て潜ると18mm位と5mm位の漁業用ロープの切れ端が絡まっていました。
取り除いてから漁協の対応に腹が立つが、他の岸壁は大型船が停まりそうな工業港のため、能生港に引き返しました。
幸い距離も10nmで追い風、追い風波であり1時間弱で済みました。

能生港です。


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近くに風呂無し、店無し、ラーメン屋1軒のみ、道の駅は6時で閉まってしまいました‥!
糸魚川市は何て所だ、新幹線が停まるという町なのに?

小木港→柏崎マリーナ

2014年8月27日(水)
今日の午後からは雨の予報ですが朝日が出ました。



6時50分に小木港を出港し、11時35分に新潟県柏崎マリーナに入港しました。
31nm、4時間45分の航海でした。
コントレールのKさんは実家が佐渡島であり、後3日間はここに残るので先に出航しました。また直ぐに出会うでしょう。
小木港を振り返ります
 
佐渡島が小さくなります

正面に柏崎マリーナが見えてきました

着いた途端に雨が降り出し、船から出れません。





食事にはマリーナの職員が帰りがけに車で送ってくれました。

次は富山県の能生港か姫川か?明日も雨の予報に付き、どこまで行くか未定です。

両津港→小木(おぎ)港

2014年8月26日(火)
朝起きるとパラパラと小雨です。予報によると3日間は雨模様です。
雨の中を3日間も船内にいるのは嫌です。重い腰を上げて7時20分に両津港を出港し12時30分に小木港に着きました。
34nm、5時間10分の航海でした。

幸い風と波は後ろからで風は弱く、平均スピードは6.7nmでした。

小木入港2時間前に左舷からヨットが見えて来ました、3日前に粟島で別れたコントレールさんが新潟港から小木港に向かって来ました。一緒に小木入港です。

両津出港です




たらい舟観光の目の前に停めました





佐渡島ルートです、真ん中が両津港、下が小木港です

先に泊めていた2隻の大きなヨットがありました。小木で行われていた鼓童フェスティバルを見に来ていたスイスとイタリア艇に夕食を招かれました。
スイス艇コンパイ(乾杯)のエリックさん




イタリア艇のマルチェロさん



マルチェロさんは、もう11年間も世界中を回っているとのことです、台湾で会い一緒に回っているとのことです。
マルチェロさんはまるでキリストのような顔立ちです。

佐渡島観光

2014年8月25日(月)
今日はレンタカーを借りて佐渡島観光に行きました。佐渡は広く150km走行でした。
尖閣湾です

【君の名は】のロケ地です







佐渡鉱山

佐渡金山









小木港の【たらい舟】です

千石船【白山丸】復元展示


宿根木(シュクネギ)集落

JRポスター吉永小百合さんのポイントです



千石船の、もやい取り石が残っています

トキの森公園です



トキの赤ちゃん、4ヶ月です


この先天候にもよりますが、明日は佐渡島の小木港に向かい、その後新柏崎、→山県糸魚川市能生港→射水市の新湊マリーナ→能登七尾湾に進む予定です。

夕方に船に戻ると、風向きが北に変わり、岸壁に打ち寄せられるので、斜め向かいの北ふ頭に移動しました。


粟島→佐渡島、両津港

2014年8月24日(日)
5時35分に新潟県の粟島港を出港し、新潟県佐渡市両津港に13時45分に入港しました。
47nm、8時間10分の航海でした。

昨日の疲れで爆睡し、朝はちょっと寝坊ですが、日の出も遅くなりました。

コントレールのKさんは新潟に所用があり、暫くお別れです!
ラメールは日本海を粟島から佐渡島へ一直線に、ひたすら走ります。

今日は昨日のような波は無く、小さな波です。コースの半分まではジブセールを出しクローズホールドで5.5knオーバーを保ち機帆走でしたが、途中から正面の風に変わりジブセールを巻き取る。

粟島も、結構長いです(北側)

(南側)




風が合えばジブセールを張ります。
何故、風も弱いのにフルセールにしないのか?ロングの場合には天候が変わります、シングルハンドの場合には、そのために前に行き作業を行うのに危険を伴う
からです。1人でセールをたたむのに2ポイントリーフは楽です。



マストの風見が左右45度以内に入るとジブセールがバタバタし抵抗になるので巻き取ります。

佐渡島が見えてきました。



正面、平坦な右手に両津港が有ります。

おけさ灯台から入港しました。



両津大橋の手前に停めました、この橋の奥は加茂湖です。向かいは保安庁の小型巡視艇の繋留場所です。

目の前は佐渡汽船ターミナルです。
手前に地元の赤いヨットが繋留しています。



酒田→粟島→佐渡島へのコースです

風呂は近くのホテル東宝に入れてもらいました。客は少なく、風呂は貸切です

8階の風呂から、橋のたもとにラメールのマストが見えます。

両津の古い商店街はシャッター通りです

酒田港→粟島

2014年8月23日(土)
6時00分に山形県酒田港を出港し、14時40分に、新潟県粟島港に入港しました。

31nm、8時間40分の航海でした。

夜半から降った雨が6時前に上がり、予報も7時からは晴れマークで風も6m位でしたが、風は終始8~10m、波も正面からの1,5~2,0mで逆潮2knで波に叩かれっぱなしでした。



粟島が見えていますが、近づかない!

途中、日本海フェリーが抜いて行きます






忍耐、辛抱、今日は疲れました!
首、腕、体が痛い!

本庄マリーナ→酒田港

2014年8月22日(金)
山形県由利本庄市の本荘マリーナを5時05分に出港し11時10分に山形県酒田港に入港しました。
31nm、6時間05分の航海でした。

昨日の大雨も上がり、曇りながら風は落ちていました。
朝方は東の風で波は穏やか、アビームの風でジブセールも出せましたが、途中から真向かいの風と逆潮でややスピードダウン、気温も上昇、現在船内は35度超えです。
スタートしてから、ずっと景色は鳥海山が見えてます、北側山頂には残雪も見えました。







酒田港の堤防の切れ込みから入ります

最上川に沿った隣接の港で奥が深く、一番奥まで30分位かかります

魚市場を左に曲がった所に停めます。



先にコントレールさんが付けて、もやいを取ってくれました。





奥の細道、酒田36人衆、旧本間邸です

国指定文化財、旧鐙屋です





川の石を並べた珍しい屋根です



【おしん】です、おしんの奉公先としてロケに使われたそうです。

夜は居酒屋【国技館】で楽しく地元の方とも交流出来ました。
リーズナブルでお任せですが、明日の朝食の焼おにぎりも用意してくれました。

ここはスパガーデン、セブンイレブンも5分位の所にあり便利な所です。

明日は粟島に向かいます。

本荘マリーナで日和待ちです

2014年8月20日(水)~21日(木)
天気予報通り、前線の停滞で、朝起きると時折雨混じりの強い南西の風です。

本荘マリーナではポンツーン(浮き桟橋)に繋留で安全であり、風波が弱くなるまで、コントレールさんと一緒に、ここに滞在する事にしました。

次の予定は酒田→粟島→佐渡島両津に向かおうと考えています。

秋田マリーナ→本荘マリーナ

2014年8月19日(火)
7時05分に秋田マリーナを出港し11時10分に山形県由利本荘市の本荘マリーナに入港しました。

24nm、4時間05分の航海でした。

一直線の単調なコースで風もほぼ向かいの一定であり特記事項は無し。

秋田マリーナ出航です。



火曜日はマリーナの定休日ですが、秋田、男鹿、本荘と三カ所同一経営で、3日間、30Ftで4180円でどこを使っても可!
秋田と共通の鍵で自由に出入り出来ます。



風呂はパインスパ新山が自転車で約10分、300円は過去最低料金です。
買い物も自転車で約10分にイオンが有ります。

秋田マリーナ→本荘マリーナ

2014年8月19日(火)
7時05分に秋田マリーナを出港し、11時10分に秋田県由利本荘市の本荘マリーナに着きました。

23nm、4時間05分の航海でした。

特記事項無し、一直線単調な航海でした!

途中で蜜蜂でしょうか?足に花粉を沢山付けてラメール20乗船してきました。

海には花はありません!、風に流され沖まで来たのでしょうか?そのまま本荘近くまで乗せてあげました。

上は能代、真ん中が秋田マリーナ、下が本荘マリーナです。同じ経営で一泊料金で三泊出来ます。


火曜日はマリーナが定休日ですが、秋田マリーナの鍵と共通で使えます。




明日は雨の予報なので、もう1日滞在する予定です。


能代→秋田マリーナ

2014年8月18日(月)
5時10分に能代港を出港し13時10分に秋田港秋田区秋田マリーナに着きました。
47nm、8時間の航海でした。

朝起きると雨でしたので、雨が止むのを待って出航。

男鹿半島先端、入道崎です





7月末に、北海道の根室で修理に出したPCのインターネット接続機器を秋田で受け取るため、マリーナから当地のヨットマンから車を借り、片道、小一時間掛け
取りに行きました、秋田は大都市で広いため時間が掛かりました。

帰るとコントレールさんが、パエリアを作り待っててくれました。


明日は同じ秋田マリーナの経営する由利本庄市にある本庄マリーナに向かいます。1日料金で三泊出来ます。

世界自然遺産、白神山地観光

2014年8月17日(日)
能代にてレンタカーを借り、コントレールKさんと白神山地核心地林道、日本キャニオン、十二湖、不老不死温泉に行って来ました。走行距離約180km






キャニオンの崖下に行くため川に流された道無き道を進み、マムシに出会い

日本キャニオンと言いますが規模は?
崖の上に行くには汗だくになり山道を20分位登ります。





十二湖で一番人気の青池です、ここだけは観光バスがかなり来ていました。



鶏頭場の池

不老不死温泉です、近くで野生の日本猿の軍団に遭遇、猿も温泉を目指しているのでしょうか?

露天風呂です、女性用と混浴に別れています、混浴は猿と混浴??


明日は秋田市の秋田マリーナに行く予定です。秋田市の外れらしく、近くには店も食堂も無く不便な様で能代にて食材を調達して行きます。
また秋田にて根室にて修理に出た、PCのインターネット接続の機器を受け取りに行きます。

深浦→能代港

2014年8月16日(土)
青森県深浦町の深浦港を5時40分に出港し秋田県能代市の能代港に10時40分に着きました。
31nm、5時間00分の航海でした。
深浦港を出航します。

黄金崎と不老不死温泉

白神山地は雲に隠れています

能代に近ずくと、海の色が緑から茶色に変わって来ました、雨で流れた土でしょうか?

能代港の防波堤は長いので、北防波堤の中間切れ込みから入ります。
狭い上に右に暗礁があるので、左テトラポットに寄せて注意しながら進みます

切り込みを入った正面は、東北電力能代火力発電所です

港の奥に進み、漁協前の先端に着けました。(米代川にあります)

上が深浦、下が能代です。

小泊港→深浦港

2014年8月15日(金)
5時15分に小泊港を出港し、12時00分に青森県深浦町の深浦港に着きました。
40nm、6時間45分の航海でした

ここは江戸時代からの北前船、風待ち湊ですが、小さな町で商店も少ない所です

天気は出航する時にパラパラの小雨でしたが予報では午後2~3時から雨が強くなる予報でしたので出航しました。しかし前線通過が朝の予報よりはるかに早くなり、強い雨と風波で翻弄しました。

小泊岬です

この雲の下に岩木山があるはずですが見えません。

東の風5~8mでアビームです
帆走で併走するコントレールさん!
実はペラに大きな網を引っ掛けエンジンパワーが出ません。
ラメールも1500回転で近くを併走

この後、海が荒れてきました10mオーバー

雨も小降りで深浦港にたどり着きました

大岩です

見かけない、珍しい雲です



夜は【風待ち湊、深浦ヤットセ盆祭り】

今日の花火はヨットの目の前特等席です









ここ、深浦町は世界自然遺産の白神山地、十二湖、日本キャニオン、不老不死温泉など行くところが沢山有るのですが、先般の台風大雨で、JRの線路が流れ不通、バスも観光バスが運休、路線バスの乗り次は不便なため、次の寄港地、能代からレンタカーが借りれれば、行きたいと考えてます。

函館→小泊(こどまり)

2014年8月14日(木)
5時10分に函館金森倉庫前を出航し青森県津軽海峡、竜飛岬の西側に有る中泊町(なかどまり)小泊(こどまり)港に14時00分に着きました。
50nm、8時間50分の航海でした。

函館には6/5~16日の間、長雨と濃霧で11日間、8月3日~14日の間、台風避難で11日間、合計22日間滞在しました。
思い出深い、金森倉庫前とお別れです





朝日の左に五稜郭が見えます

先頭はコントレール、次にJune-Bradeさん

June-BradeようこさんとTSUYOTAKAは下風呂から大平洋を南下します

青函フェリー





手前は狐越崎、奥は白神岬
ここまでは、追い潮で7nmで来ましたが、白神岬日本近づくと白波が出てきました。

竜飛岬

日本海流の向かい潮に負け、低1.9nmまで艇足が落ちました

小泊港が見えて来ました



















上が函館、下が小泊港



小泊の花火大会10分位で終わりました

函館滞在10日目(台風避11号難)

2014年8月13日(水)
目的地方向は風波がまだ強いため、まだ函館で待機です。

10日間通った八地頭温泉が今日で最後と思うと感無量です!
ゆっくり入りました。

明日は皆さんと一緒に出航したいと思います。

函館滞在9日目(台風11号避難)

2014年8月12日(火)
今日も台風11号の吹き返しの風が強く出航出来ません。
歩く人も飛ばされるような突風が吹きます。
函館には6月に着いた時も記録的な長雨と濃霧で11日間滞在しました。
今回の滞在を合わせると3週間の滞在です、観光するところも殆ど行ってしまったので、船で過ごしています。
ヨットの皆さんと毎日、市電に乗り八地頭温泉に通うのが日課になってしまいました。

もうそろそろ出なくては体がナマってしまいます。



函館滞在9日目

2014年8月11日(月)

今日は台風11号の北海道への接近です、幸い直撃は避けましたが、雨風強く、函館でも最大風速26.8mと強い南風が吹きました。

通過後も吹き返しの風が強くヨットの風速計でも瞬間風速は20mを超えましたが、バウ(舳先)方向からの風であったので揺れは、さほどでは有りませんでした。







明日は出航準備と、日本海へ進む、コントレール、ラメールと大平洋へ進む、June-bradeようこ、TSUYOTAKA、と塩釜へ戻る6艇と函館滞在でお世話になっている水野氏でお別れ会です。

13日に出航、青森県の小泊、深浦、能代、秋田へ進む予定です。

函館滞在8日目.(台風11号避難)

2014年8月10日(日)

スマホ回収!

朝早く小雨降る中、ウエットスーツに着替え、足ヒレ、水中メガネ、ウエイトを担ぎ、約1km先の雪風停泊地に行き、約4mの海に飛び込み、一発で回収しました。海猿か?

10時間の水没ですが、電源は入り時計も動いています何とかなるか?
直ぐに水洗いしタオルで空拭き、しかしスマホは起動しません。

ドコモショップに行きSDカードを他の機種に入れると奇跡的に写真、メール、電話帳のデータは残っていました。しかし本体が開けないないなら使い物にならない!保証サービスで交換との事、翌日に同一機種が届くとのこと。

諦めずにダイビングして回収出来た事と、大事なデータが消えなかったことは奇跡的です。

新しいスマホの各種再設定を行っていますが、ブログの写真の挿入がまだ分からず、もうしばらく慣れるまでかかりそうです。

函館滞在7日目(台風11号避難)

2014年8月9日(土)

スマホが海にダイビング!

今日はヨット雪風にて北海道周航の慰労会を行った。

料理は鹿肉とラム肉です。

この後、事件は起きました!
ヨットから岸壁に渡る際に私のスマホが海に落水しました。更に雪風さんのメンバーが落水してしまいました。

初めての水没経験です。
現在パソコンのインターネット接続機が壊れているので、これで全ての通信手段を失いました。
もともとブログはスマホを使っていたので、ブログも出来ません!
また電話帳、写真、メールのデータが消えてしまったら復旧不可能です。

函館滞在6日目

2014年8月8日(金)
台風のスピードが遅く、なかなか進路が定まりません、でも函館は逸れる見込みです。
13日(水)には出港見込みです。

昼には函館祭りの期間中、店を閉めていたポルコがやっと開き、幻の豚丼を食べに行きました。
やはり美味い。

金森倉庫前でストーリトライブをしている女性がいました。

大阪出身のシンガーソングライターHikariさんです。大阪では歌、ダンス、お笑いをするアイドルユニットとしてテレビ、ラジオ、イベントに出演していたそうです。

アナと雪の女王を歌ってました。
歌手としてメジャーデビューを目指し、47都道府県を4ヵ月かけて周り、最後に北海道まで来たとのことです。
我々より凄いです。

色々な日本一周があるものです。

函館滞在5日目

2014年8月7日(木)
朝から雨です、時々激しい雨となる!
1番奥に停泊のNAGAMAREさん(大分)が9時に秋田マリーナに向け出航のため、全艇スターンもやいを外し中抜きする。お気をつけて!

ラメールは台風11号が九州~日本海~函館に向かう可能性があるため、通り過ぎるまでここにいます。
ここは槍着けでスターン(後部)からもやいを取れることと、長期に滞在しても大都市であり、便利な所です。

昨晩に函館の別の場所に入港したヨットが、こちらにやって来ました。
その艇には塩釜でお世話になったフェニックスのIさんが乗ってます。
燃料を給油したら直ぐに帰るとのこと。ゆっくり話す時間もありませんでした。

フジヨット45ftの船名もFujiさん(小樽)ケッチ(2本マスト)を見学させてもらいました。
凄~い!バウ(前部)が全て工房です!
万力、木工、金属の旋盤を始めあらゆる工作設備、工具、パーツが整然と並んでいます。
船内で部品やアートの製作が出来る広さです。

後はTSUYOTAKAのKさんと温泉です。
市電ハイカラ号です
変わったTシャツのガラですが、青森ねぶたのTシャツです。

夜は屋台でチョイト

函館滞在4日目

2014年8月6日(水)
昨日は午前様につき、朝はゆっくり起床。
朝隣りにいる大分から来たNaqamareのせHさんが戻って来ました。TSUYOTAKAのKさんと知り合いとのこと。
昼に小樽からのヨット入港、これで6艇、明日には雪風と仙台塩釜からIさんを乗せたヨットが入港します。



昼食を済ませてヨットに戻る途中、偶然にも、昨晩青森のねぶた祭りで近くで見学していた外人さんに出会う!
ドイツ人でした。背が高いので目立ちます。
それにしても、良く出会うものです!

青森ねぶた祭り観光

2014年8月6日(火)
今日は朝から、函館は強風と激しい雨です。
昼から5名で、青函フェリーに乗り3時間40分かけ青森へ行き【ねぶた祭り】を見ることにしました。

【ねぶた祭り】は7時10分から、始まります。
帰りは最終便で函館到着は翌朝2時05分になります。
行きは一番小さなフェリー「えさん」2367トンにて函館出航、ゴロ寝です。

青森も雨です、続々とビニルシートをかぶせ、ねぶたが出発地点に集結です。



始まる前に腹ごしらえのはずが、もう飲み始めました。

すぐ近くで見る事が出来ました







跳ね人さんの祭り衣装を撮らしてもらいました
 
帰りは最終便2014.4.16新造船の8520トンの「ブルーマーメイド号」に乗船、翌朝02:05函館到着です。
ヨットご一行様、一部屋貸切です

船内はとても綺麗です



アリャ!間違えて日本丸に乗っちゃったか?

早速、綺麗なシャワールームで汗を流し、ビールを飲んで、就寝!……02:05函館到着

雨に降られましたが、念願の【ねぶた祭り】を見ることが出来ました。
また次のイベントを探しましょう!
しかし台風の進路が気になるところです!

函館滞在です

2014年8月5日(月)
今日は午前中にヨットが3艇入港します。
最初にJune-brideさん、次にコントレールさん、最後にTSUYOTAKAさんが入港しました。
金森倉庫前が賑やかになりました。

北海道一周に観光も含めて、約2ヶ月掛かりました。北海道の地形は複雑で沢山の岬は難所が多く、また道東では霧に悩まされました。
北海道周航中、多くの地元の方との出会いとサポートに感謝、お礼申し上げます。
おかげ様で、今のところ、何の船体トラブルも無く無事に周航する事が出来ました。

今は函館祭りの期間中で、市電の運転手も祭りのハッピにねじりハジマキです。



夕方に三名で谷地頭温泉で汗を流し、夜にはビアガーデンで慰労会を行いました。

椴法華→函館

2014年8月3日(日)

6時45分椴法漁港を出港、12時05分に函館、金森倉庫前に着けました。
朝起きると視界が50m位の濃霧なので出航準備をして待機。
5時~半に小型をの昆布船とイカ釣り漁船が霧の中を出航。多少太陽が見えそうになってきたので、防波堤に沿って航行開始!
直ぐそばに見えるはずの恵山岬も見えない。
回り込んでやっと、霧の中から恵山が現れた?



今日の満潮は7時半、干潮になると津軽海峡の潮が太平洋に戻り逆潮となるので早く出たい。
経験者から出来るだけ岸寄りが良いとのアドバイスがあったので、200~300m沖を航行。

この後、潮首岬を越えると、今まで6.5~7.0nmであった艇足が3.5~4.0nmにガクンと落ちた。
30分位で通常の艇足に戻った。

見覚えのある函館山が見えて来ました
約2ヶ月振りです。







12時40分に槍着け、完了!

静岡のヨットが着いていますが、留守のようです
明日にはヨットが3艇入ります。
台風が来ているので、進路によっては函館に長くいるかもしれません。

登別港→椴法華(トドホッケ)

2014年8月2日(土)
5時35分に登別港を出港し、11時30
分に恵山岬先端にある椴法華(トドホッケ)漁港に着きました。
38nm、5時間55分の航海でした。



今日も海は穏やか、真っ平ら、海が光ってる!

♬誰もいない海!



ラメールは良く走る

ウォーリーを探せ!
イルカ、いるか?
 
恵山岬が見えて来ました。
一番高い山の麓が椴法華です



知床先端の文吉湾と似たような雰囲気です。

漁協の前に行き、停め場所を聞くと港の中は船が戻るので、灯台のある堤防に着けるように言われ堤防まで来て、もやいを取ってくれました。
しかし漁網が有る所でハエが多いことと、漁船の引き波も凄く、また山からの吹き下ろしも強い。
椴法華と言う名前に惹かれて入港したが、居心地は悪いです。

中央線の上が登別で下が、椴法華です。

活火山、恵山618mです

恵山岬灯台です

2キロ先に、幻の海水露天風呂「水無海浜温泉」が有るので、潮に合わせ中潮に自転車で坂道を押し25分かけ行きましたが、あらら……





港から1.5km露天風呂手前に「ホテル恵風」があり入れてくれるようですが上り坂道です。今日着いた時、33°もあり、汗びっしょりになったので、海に入り、船底の掃除を行い、水をかぶったので風呂には入りませんでした。

いよいよ明日は函館,北海道一周も終わりです。
5月9日にスターして今日で86日、1562nm
6月16日に函館をスタートして988nm
函館ではTSUYOTAKAとミーティング、函館祭り8/1~5、出来ればフェリーかJRに乗って8/2~7の青森ねぶた祭りを見たいと考えてます。

苫小牧→登別漁港

2014年8月1日(金)
5時45分に苫小牧西地区港を出港し、10時05分に登別に入港しました。
22nm、4時間20分の短い航海でした。

苫小牧港湾口で浚渫を行っています

苫小牧港は大型船の出入りが多い

白老港の沖合です

白老の日本製紙工場です、霞なのか煤煙なのか陸上は霞んでいます。

登別漁港の入口赤灯台です

更に奥に入ります



漁協のあるところに入ります

一番奥は漁船がいっぱいみたいです。
最初にここの一番隅に仮停めし、漁協の事務所に停め場所を聞いた所、事務所の真ん前なら良いと、たいへん親切な対応をしてくれました。
船の出入りも少なく、こうゆう港が好きです。





ここの水深は11時18分…2.9m
干潮11:09…37cm、17:37…193cm

明日は椴法華、明後日は函館に向かいます。
長かった北海道周航もいよいよ終わりになろうとしています。寂しさ半分、ホットした気持ちです。
登別駅まで自転車で10分弱、バスで12分で登別温泉です、途中下車して、登別伊達時代村に寄りました。
韓国50、中国20、ジャパン15、インドネシア10、タイ5%のお客です。(舞台から手を挙げての%)







クマ牧場(登別温泉さぎり湯の近くです)
ロープウェーに乗ります

本年度人気投票、、総選挙No1のニイサです。
白い毛なのですぐ分かります、他のクマは皆同じ顔で名前が分かりません!
ニイサにエサのニンジンが集中します。

登別温泉郷です(正面はマホロバ温泉)

温泉銭湯、【夢元さぎり湯】硫黄の匂い、白い濁り湯で汗を流し疲れが取れました。420円