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芦屋漁港→福岡市ヨットハーバー

2014年9月30日(火)
5時45分に福岡県遠賀市の芦屋漁港を出港し11時45分に福岡市ヨットハーバーに着きました。

36nm、6時間00分の航海でした。

今日は曇り後雨で午後から風も強くなる予報のため、まだ暗い内に出港!

6時30分日の出は雲の間、1時間もすると小雨が降りだした。

当初は筑前大島と陸地の間には多くの暗礁があり安全のために沖合を通る予定であったが本船も通り、航路ブイも有るので倉良瀬戸を通過しコース短縮した。
瀬戸では追い波、連れ潮で8kn,オーバー。
<img】 src="http://blog-imgs-55.fc2.com/l/a/m/lamerami/20140930084538108s.jpg" border="0" />
【筑前大島】
日本最古の歴史書、日本書記にも乗っている宗像大社のある島です。

9時に玄界灘に浮かぶ、【相ノ島】通過、次はいよいよ博多湾入口です。

10時、金印出土の【志賀島】通過

【玄界島】です、風8m

博多湾正面の【能古島】です。

博多市街が霞んでいます。

給油するため西福岡マリーナ【マリノア】に行きましたが火曜日は休みでした。

右側がマリノア(1泊3780円)

左側が【福岡市営ヨットハーバー】(1泊2900)給油設備、陸電が有りません。

右が門司港、中央が芦屋漁港、左側が福岡市営ヨットハーバーです。

40ft級の大型ヨットがズラリ!!!

ビジターバースにはオーストラリア艇とアラビア語?記載の大型艇が2艇停泊しています。


博多では、もつ鍋とゴマサバ、締めは屋台の博多ラーメンです。


今夜から明日にかけて強風波浪注意報が出ており、暫く天気は下り坂です、また台風18号の動きも頭に入れ、これからの予定を決めることにします。

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門司→芦屋漁港

2014年9月29日(月)
関門海峡の潮流西転流時間9:30分に合わせ9時10分に旧門司港を出航、12時20分に福岡県遠賀町の芦屋漁港に着きました。

23nm、3時間10分の航海でした。
潮流は約2.5~3kn,で8kn,オーバーでした。

門司港を出航です

白い灯台と海上保安庁巡視船の間を入るとポンツーンのある船溜まりがあります。

もう一度巌流島ですが、クレーンの手前の平らな島です。



航路の外側を走ります

新日鉄溶鉱炉です

関門海峡はセールダウンのため、通過しても芦屋まで近いのでメインセイルを揚げずにジブだけにしました。

正面が芦屋漁港の方向です

防波堤の中に入っても奥までは遠い、釣り船の人が防波堤寄りに行かないと浅いよと教えてくれました。

一番奥の漁港に入ります

漁協の対岸防波堤に着岸。水深3m
漁協に了解を求めるとそんな遠くでなくても市場前以外は何処でも構わないとのこと。



右側が門司港、左側が芦屋漁港

船の正面が国民宿舎【マリンテラスあしや】で日帰り風呂520円です。
但し遠賀川の橋を超え坂道を登らなければなければならない。



買い物は自転車で15分位の所に活き活き市場と言うスーパーがあります。食堂はその近辺に沢山ありました。

ここは近くに航空自衛隊芦屋基地が有るので戦闘機の爆音がします。

国民宿舎の風呂から自分のヨットを眺めるのも良いものです。
中央右の防波堤の角です!

明日は福岡博多の福岡市ヨットハーバーに向かう予定です。

フィッシャリーナ室津→旧門司港

2014年9月28日(日)
関門海峡、東への転流時刻14時47分に合わせ11時45分にフィッシャリーナ室津を出港し、15時45分に旧門司港第2船溜まりの使われていないポンツーンに着きました。

24nm、4時間00分の航海でした。

本来は室津から福岡に向かう計画でしたが、来年鹿児島から別府に北上し、また日本海に出るのもどうかと思い、とりあえず関門大橋を渡りUターンし、レトロな町、旧門司に停泊する事にしました。
室津のヨットクラブの皆さんに関門海峡の航行やら船溜まりの位置を教えて頂き助かりました。

フィッシャリーナ室津出港



また新門司マリーナから室津に来ていたTsubasaさんが門司まで先導してくれました。
今日の東への潮流は最大7.7kn,でしたが、通常のE回転で7,5kn,西向き戻りで3,5
kn,の艇足であり、潮流は約2kn,位と推測します。橋の下はかなり潮が岸にぶつかり波立ってました。

大型船がタグボート4隻に引かれて航行、思ったほど船の往来はありません

【巌流島】です

下関側です

門司側です

【関門大橋】です

橋を潜り抜けます





ここに停泊しました、2年前TSUYOTAKAさんとコントレールさんが停めた場所です。もうここの干満差は1m70cmあります。



上が室津、下が門司です。


【三宣楼】
昭和6年に建てられたら木造三階ての九州で最大級の料亭。

【門司港ベイエリア】

【旧三井倶楽部】

【バナナマン】イエロー&ブラック

【レトロ食堂】で懐かしのクジラ定食

【関門大橋夜景】


門司港の夜景は函館に似たところがありました。
出発してから、もうすぐ5カ月になろうとしています、北の果てを回り、とうとう九州まで来ました!
感慨深いものがあります。

明日の関門海峡、西転流は9時半頃なのでゆっくりの船出です。

奈古漁港→フィッシャリーナ室津

2014年9月27日(土)
6時05分に山口県阿武町の奈古漁港を出航14時00分に山口県下関市のフィッシャリーナ室津につきました。
46nm、7時間55分の航海でした。




萩市の沖合は沢山の島が在ります。

9時長門沖合で、陸寄りからセメント船が抜き去って行きました。

あの先端が本州西側の端です、回り込み南下すれば関門海峡です。

10時に通過

漁船船団が漁場に全速で向かっています

右手が角島で角島大橋を潜り抜けます

毎回、橋を潜り抜ける時には高さが判らずマストが当たらないか心配します。







橋の所で波と潮がぶつかり合って白波が立っています。

潮目の先は真っ平らなのがハッキリしています。11時40分橋通過。







フィッシャリーナ室津です

土曜日で泊まりの方がおり、クラブの方が川棚温泉に連れて行ってくれました。

クラブの方とクラブハウスでもつ煮でヨット談義です。
やはり強者の先輩が多いです。
隣りの白髪の方はニュージーランドまでの経験者です。

皆さん、こんなの飲んでます!
ドクロ印の75度です。
今までマオタイ酒、ウォッカ、泡盛で65℃位しか呑んだことはありませんでしたが、これは75℃です!

浜田港→奈古港

2014年9月25日(金)
6時00分に島根県浜田市浜田港を出港し13時20分に山口県阿武町(あぶまち)の奈古(なこ)漁港に着きくました。(萩市の隣り町)

44nm、7時間20分の航海でした。

浜田港では温帯低気圧になった台風16号の避難をしましたが、この4日間全くと言っていいほど風も波も無く揺れることは有りませんでした。

気象予報では浜田沖で朝6時北西の風7mで徐々に風は弱くなり目的地の昼頃には3m位になり、波も1mから0,8mに落ちる予報でした。
多少波は高いが追い波だ!何も無い浜田にそう長くいる訳にもいかない出航!





今日はうねりが大きく、ローリングするため自動操舵を使わず、大半を自分で舵取りしました。
高山岬の前に七つ岩が有り、予定ではその沖を航行するつもりでした。

近づくと、意外に岬と島の間が開いているのと、沖を回るとかなり遠回りになる気がし何度も方向を迷いました。

しかし、うねりが大きく白波も出て来て、そばの岩礁が目視で確認出来ないので、最終的には一番沖を回りました。

2ポイントリーフのメインセイルだけで
アイドリング状態でも5kn.オーバー、回転を1500回転で6kn.程度と波に合わせスピードコントロールして走行。



明日、本州の西端にある室津を目指すためには、萩港まで行っておきたいのですが、萩港には停泊場所が基本的には無いようです。たまたま日曜祭日になった時はヤンマーの前に停めれるようですが、これも行く先が迷います。
波も落ちず、風も10mになっているのでコントレール情報の萩港の手前、奈古漁港に入る事に決定!
港湾案内図にも掲載が無く、航路計画も入力していなかったので、通り過ぎる所でした。スマホGマップで確認し90℃舵を切る。



港の入口がよく分かりません!コントレール情報を見直すが、港の手前にある島が陸地にくっ付いているようにも見えます、定置網もある!



船は一隻もいない。

正面は道の駅です

まだ風がゴーゴーと唸っています。

町役場の人が車で来ました。停泊に付いてかと思ったら、道の駅の宣伝にフェイスブックに写真を載せたいとのことでした。勿論OKした。
ここは町の管理で奥に旧漁港があるので、ここはめったに使っていないので停めるのは問題ないし、別に漁協に許可をとらなくても良いとのことでした。

道の駅、2014年04月にopen

円満の鐘、右側が男鹿島、左側が女鹿島


野菜、魚、肉、パンなど産地直売食材店もある18:00まで。
日本海鹿島の湯がある21:00まで500円。
レストランで鹿島定食1600円21:00まで


風呂からの展望。入浴は私だけでした。

鹿島定食

食事を済ませ帰る頃には、すっかり風もなくなり、虫の声の大合唱です!
秋になってしまいました。

明日は室津に入り、明後日は一旦、関門海峡に入り新門司に立ち寄ってから福岡方面、壱岐、対馬、五島列島、長崎の予定で、長崎に船を預け、来春には沖縄に向かう計画です。

浜田港滞在(台風16号避難)

2014年9月24日(水)10時記
朝、隠岐の島からの漁船がラメールの前後に5隻着岸してきました。

予報では10m超えの風ですが、まだ風波共全くありません!
様子を見に自転車で外洋が見える大橋の袂、瀬戸ヶ島町に行きましたが穏やかでした。
防波堤の正面は浜田港入口の馬島、左側はヤナ島です。



瀬戸ヶ島町の先端にも立派な広い港がありますが、遊漁船が1隻停まっているだけです。

浜田マリン大橋を渡ります、別に道路がつながっているのに、使用していない港が将来物流の大型トラックが沢山利用するのでしょうか?
長さ605m、海面高92m、橋下は不明!



橋の上から見た港入口、防波堤が幾重にも有り、うねりも心配ありません。

橋の内側にも堤防があります
中央の白い7階建て建物の左側漁船の間にラメールは停まっています。

昨日、駅前の観光センターに行き、近隣の見どころを尋ねましたが、近くには無く温泉も車でしか行けません。
近くの国道9号線にパチンコ屋に併設のサウナバスがあり、休憩室、食事も出来、通常1500円ですが水曜日は500円でラッキーでした。


温泉津→浜田港

2014年9月22日(月)
7時20分に温泉津港を出航し11時00分に島根県浜田市浜田漁港に着きました。

21nm、3時間40分の航海でした。

静かな港の温泉津にお別れです。

正面の馬島を回ると浜田港です。

馬島の内側も通れそうですが、時間もあるし安全に大回りしました。

堤防が5重にもなっているので波は入りません、正面の橋をくぐり抜け右の港に向かいます。



【浜田マリン大橋】です

魚市場の対岸に向けます

コントレールさんに教えてもらった鳥居の前に着けました。

港湾管理事務所に電話すると、そこは水産管理事務所の管轄ですと!
県水産管理事務所0855ー29ー5630
総務課、保村課長に台風避難と申し出ると了解してくれました。また漁船の避難などでトラブルが無いよう漁協にも連絡しておくとのこと。特に届は無し。

後ろのビルにコンビニがあり、お魚市場に共同浴場、自転車で5分の大型スーパーゆめタウンにコインランドリーもあり便利です。

台風16号の影響が週半ばから後半にありそうですが、ここは波が入って来ないので凌げると思います。

町は風が多少強く感じるようになって来ましたが、停泊場所は後ろに小山があり風は今のところ弱いです。
明日からの予報は東南東の風11~12m位と台風の影響が出始めるようです。
ラメールの右手奥に見える赤い看板が
ゆめタウン(大型スーパー)です。

浜田漁協の少し左に停めています。

お風呂は、対岸の大橋のたもと,お魚センターの後ろに漁協経営の銭湯があり600円でタオル付きで,サウナもありました。



世界自然遺産、石見銀山観光

2014年9月20日(日)
今日は電車とバスを乗り継いで、世界遺産【石見銀山】観光に行きました。

朝6時からやっている、もう一軒の湯元共同浴場【泉薬湯】に行ってきました。
こちらは如何にも湯治場的で、2つの風呂が有り46度と43度と大変熱い!
しかしこれが高血圧治療になると言う。



昨晩に神楽が行われた【龍御前神社】

神社の裏山から温泉津の町並みを臨む


【石見銀山】
世界遺産に指定になった年、観光客が年間80万人押し寄せ交通渋滞で、たどり着けずに帰った人も多かった、しかし現在は3分の1の観光客とのこと。

【精錬所跡】





古い保存の町並み

代官所地役人【旧河島家】

庄屋の【旧熊谷家】

【大森代官所跡】

仁万(にま)サンドミュージアム

世界最大の1年砂時計

今日は薬師湯の隣り【震湯カフェ】に行きました。なぜ震湯と言うのか?明治8年の浜田地震で湧き出た湯が薬師湯だからです。なにしろ大正8年の建物です。

そこで奉行飯を食べた!(汁かけご飯と蒸し野菜1000円)客は私だけ!

内部が素晴らしい!!



そして謎が解けた!気品のある女将さんは主人の転勤で四半世紀、海外で暮らした方。そして主人の先祖は温泉津の奉行内藤家の跡取りでした。
【内藤家】





温泉津のPR誌には必ず掲載されている有名人、きっと世界遺産登録に際しても、滝川クリステルさんみたいにオモテナシで活躍したんだと思います。

☆日本温泉協会の天然温泉の認定で最高評価の【オール5】を取得した温泉です
入浴料は350円ですが、650円で貸切風呂も有ります。


明日は浜田港に向かうつもりです。
台風の今後の進路が気になります!


大社港→温泉津(ゆのつ)港

2014年9月20日(土)
6時55分に島根県出雲市大社港を出港し、温泉津入口の沖泊入江を見学入湾し11時35分に島根県温泉津港(ゆのつ)に着きました。
27nm、4時間40分の航海でした

ラメールの前、山裾の、やや明るくなっている所が出雲大社の位置です。



海から大社の町を見ると霞んでいます

今日は穏やかで波も有りません

三瓶連山1126m

海から見る石見銀山です

コントレールさんのブログに載ってた温泉津港入口の天然入江【沖泊】に入ります
此処は江戸時代に石見銀山からの銀の積み出し港で世界遺産の一角です



一番奥には桟橋があります。浅いのでデッドスローで慎重に進みます。



昔からの天然石の、もやい用ビットが残っています。





一番奥の温泉津漁港です、今日は土曜で漁協が休みで了解無しで停めています







上が隠岐諸島、左中間が大社港、左下が温泉津港です。




午後は温泉津の街見学です。
大正ロマンと昭和レトロの風情を感じる癒やしの空間です。この町は石見銀山への物資輸送の拠点として栄え、温泉は二軒ですが旅館は沢山あります。

【内藤家庄屋屋敷】石見銀山搬出奉行

湯元【薬師湯】の上品な女将さんが写してくれました、そこにイケメンイギリス人が自転車でやってきましたが、女将は流暢な英語で応対!この女将ただ者では無い!!
女将=温泉ソムリエで共同浴場代表の内藤陽子さん(68)には見えません!



屋上ガーデンテラスでコーヒー無料です、風呂代350円なのに…いいんですか?

階段踊場

2階テラスからの眺め

隣は大正建築のモダンな【薬師湯】震湯カフェです、明日はここの奉行飯を食べようと思います。

今晩の食事は【路庵】シャレています。
若い主人はインテリアを勉強したそう!


漁協横に観光案内所があり、トイレは24時間使用出来ます、そこの斜め前に食料品店があり19:00まで営業しています

毎週土曜日20~21時に行われる龍御前神社での神楽を運良く見ることができました。500円
島根県指定無形文化財【井野神楽】







初めて神楽を見ましたが、素晴らしい日本の伝統芸能に感動しました!

1人旅は寂しく勿体ないのですが、こんなにスロー&ロングで気ままな旅、一億二千万人の中で何人が体験出来るだろか?
やはりヨットならではだと思います。
毎日感動の連続です!!

隠岐西ノ島→大社港

2014年9月19日(金)
5時30分に隠岐諸島、西ノ島、隠岐シーサイドホテル鶴丸さんの桟橋を出航し、14時10分に島根県出雲市の大社港に着きました。

51nm、8時間40分の航海でした。

朝4時に起床したが、真っ暗で満天の星空でした。やはり日の出が遅くなり5時半頃にならないと出航は無理です。
中ノ島の空が朝焼けになってきました。

すぐ日が登りました。

西ノ島と知夫里島の間【赤灘の瀬戸】は狭く、片側は浅瀬が有るので、中央から灯台寄りを通ります。

また頭上には送電線が有るので、嫌な感じがします。

中間点までは北西の風1~3mの追い波、後半は北東の風3~6m斜め後ろからの不規則な、うねりでローリングが大きくジブも役に立たず、OPは使わず自分で舵をとりました。

上を見ると太陽の周りに環が出来ています。調べると日暈(にちうん)という光学現象だそうです。

日御埼を回り込むと大社港です





右手、山の裾に出雲大社があります。



境港→隠岐諸島→大社港ルート

神話の舞台【稲佐の浜】此処で神々が国譲りの話し合いをしたそうな。日本の渚100選。

【出雲大社本殿】





【神楽殿】




今日は長時間、舵を握って疲れましたが、この近くには風呂が無いようです、しかし明日は楽しみにしている温泉津港まで近いので我慢しましょう。
温泉津港では【世界遺産の石見銀山】観光をするので、数日間滞在しようと思います。
どうも台風16号がこちらに向かって来るみたいですが温泉津港は北前船の時代からの良好な港だと思うので良い場所を確保したいと思います。
または浜田港に避難する事も考えます。

隠岐西ノ島観光

2014年9月18日(木)
やはりこの島には見なければならない景勝地があるので滞在し観光しました。
【世界認定隠岐ジオパーク】
(ジオパークとは地球公園です)

西ノ島、中ノ島、知夫里島の3島は600万年前に火山が陥没して出来たカルデラ地形島です
【国賀海岸、通天橋】

【摩天崖】後方に見える上が平らな崖、
高さ257mの垂直な崖で海からしか見えません



【左より象鼻岩、観音岩、蛙岩】

観音岩はローソク岩になるそうです



【由良比女神社】

【いか寄せ浜】
由良比女神社鳥居前の浅い入江に向かって数年に一度、数万杯のイカが押し寄せて手掴みで取れるとの事です。

大きな赤イカが魚屋の店先に、ぶら下がっています

西ノ島大橋より美田湾を臨む、ラメールのマストが見えます。

西ノ島大橋より浦郷方向を臨む。

美田湾奥から大橋方向、左にシーサイドホテル鶴丸さんとラメールのマストが見えます

ホテル手前がレストランです、毎日ツアー客で盛況です、ここは自社で観光船を持っているのが強みです。(4隻)
社長さんが大の船好きで、ヨットマンにも良くして頂けます。
食事をすると係船料、お風呂も無料にしてくれます。食事も900円~1600円と大変リーズナブルです。


【明暗の岩屋】(あけくれのいわや)
《写真の写真》
残念ながら船が出ず、行くことが出来ませんでしたが。
奥行き約250mの洞窟に気象条件が良ければ観光船が入るという!
イタリアナポリの青の洞窟に行ったことのある人の殆どが、青の洞窟よりも凄い!何で世界的に有名にならないのか不思議だと言う!


その他、此処には後醍醐天皇が隠岐に流され脱出までの様々な史跡があります。

ホテル鶴丸さんのお風呂です。


隠岐西郷港→隠岐西ノ島浦郷港

2014年9月17日(水)
8時00分に隠岐島西郷港を出港し12時50分に隠岐島西ノ島町浦郷港近くのホテル鶴丸さんの岸壁に着きました。

32nm、4時間50分の航海でした。

昨日に大変お世話になった、Sさんが朝迎えに来て喫茶店にてモーニングをご馳走してくれ、見えなくなるまで出航を見送ってくれました。

ジェットホイルが入港してきます

フェリーが抜き去ります

名残惜しい隠岐の島にお別れです!

二股島

左側の中ノ島と右側の西ノ島の間に入って行きます。

三郎岩(大きい方から太郎、次郎、三郎)

振り返ると、正面は隠岐の島です

フェリーが着く中ノ島の菱浦港です

フェリーが着く西ノ島の別府港です

真っ直ぐ停泊地に向かわず、赤灘口を出て知夫里島の赤壁を見に行きました。
写真が逆光で暗くて色が出ませんでした。



正面が浦郷港です、右端に橋が見えます
橋をくぐると美田湾に入り直ぐ右手に隠岐シーサイドホテル鶴丸さんがあります。

西ノ島大橋です








明日は出雲市の鷺浦漁港か大社港に向かおうと思ってましたが、この島にも素晴らしい絶景が有るのでもう一日いるか悩み検討中です。

境港→隠岐島(島後)西郷港

2014年9月16日(火)
5時35分に境港公共マリーナを出港し12時50分に島根県隠岐の島町、西郷港に着きました。
45nm、7時間15分の航海でした。

日の出は雲の上からでした。



お恥ずかしい話しですが、島根県の隠岐と長崎県の壱岐の名前を勘違いしてました。その上、気象予報も間違え検索したのですが、こちらは穏やかでした。

隠岐島諸島は約180の島で構成され、一番大きな島は徳之島に次いで日本で11番目に広い面積です。
進路は真北0°ですが、風も北風しかし約5~1mと徐々に弱くなって来ました。



美保関を回り込むと、うっすらと隠岐諸島が見えてきました。

今日は沢山の船に行き合いました、保安庁巡視船が前方を横切りました。

隠岐汽船フェリーです

海面は穏やかです

西郷港の入口です



フェリーターミナルに近づくと、港湾管理事務所の方が岸壁先端内側に誘導して、もやいを取ってくれました。



上が隠岐島、下が境港です

この島で是非見たいのはローソク島です。港湾管理事務所の方が観光案内所に連れて行ってくれ、聞くとバスは無く、レンタカーに乗り遊覧船に乗らなくてはならないとのことでした、すると夕方に港湾管理事務所の方が親切に車で連れて行って下さるとのこと。

また、佐渡で出会ったスイス艇が5日前に、ここに来たとのことでした。

【玉若酢命神社と樹齢千数百年の八百杉

【深浦の滝】

【手掘りの福浦トンネル】



観光船【しゃくなげ】に乗りました

日本最高の【ローソク島】です!
大感激でした。!!







【よろい岩】



【鉄砲岩】

長い年月で周りの岩が崩れてローソク岩が誕生するといいます。

【写真の写真】

隠岐島に来て本当に良かった!
まだまだ見る所は沢山あります。20選の内、見たのはまだ3カ所だけです。
本当に良い人に巡り会えて感激です!
どうして初対面の者に、こんなに親切に出来るのか考えさせらえます。

このブログを見て賛同して頂いた方、拍手をお願いします。
感動感激したい方、是非この島を訪れて下さい!クラブツーリズムのバスも来てました。

明日は隠岐島諸島(島前)西の島に向かいます。

鳥取港→境港

2014年9月15日(月)
6時00分鳥取港を出港13時50分に鳥取県境港市の公共マリーナに着きました

46nm、7時間50分の航海でした

最近は日が短くなり、涼しく熟睡のため出港時間が遅くなってます。
鳥取港出航です

今日は風も波も弱く穏やかです
スタート時はアビームでジブセールを出したのですが、直ぐ風が弱く巻き取りました!

長尾鼻の向こうに大山が見えてきました

大山(だいせん)1729mです

鳥取港から境港まで、ずっと見えてます



美保関が見えてきました

境港に近づいて来ました、左側本船が停泊している所が境港です。

正面が境港公共マリーナの方向です

流砂で水深が2~3mになっているので、防波堤に添って港に入るよう指示されました。

境港公共マリーナビジターバースに着けました

左側が境港です

近くに温泉、大型スーパーも有り便利な所ですが、クラブのシャワーが124円で使わせてもらえます。
大型スーパーは広すぎて、慣れた人でないとどこに何が有るか分からず、かえってコンビニの方が楽です。
夜はクラブの方に食事に連れて行って頂き、大変お世話になってしまいました。

明日は隠岐諸島に向かいます。

香住港→鳥取港

2014年9月14日(日)
6時25分に兵庫県香住町香住港を出港し11時10分に鳥取市の鳥取港に着きました。

27nm、4時間45分の航海でした。

今日は旧友が鳥取まで乗船します。
今日の予報は晴れマークで、香住港内は静でしたが、防波堤を出るとうねりが大きくなり、雲行きも急に怪しくなりました。最近予報が当たりません…!





一時的に通り雨がありました。

雨が上がるとレインボーです!

鳥取砂丘が見えてきましたが、海から見ると小さく見えます。



鳥取港に入りました。

鳥取県港湾事務所、海友館前に着艇、今日は休館でした。



港の奥です

真ん中が香住港、左端が鳥取港です

車で鳥取砂丘でも行こうと、途中まで行きましたが大渋滞で止めました。
(私も彼も過去に行っているので)
今日も友人の奥さんが運転する車で、温泉に連れて行ってもらいました。
鹿野温泉です


明日は境港に進み、その次は壱岐島に行く予定です

香住(かすみ)滞在

2014年9月13日(土)
今日は、以前金沢八景マリンクラブで一緒に乗っていた旧友が夫婦で訪ねてくれました。
香住から20km山奥の矢田川温泉オジロンで休息しました。
鮎の釜飯


天空の駅、餘部鉄橋(あまるべ)

2014年9月12日(金)




今日は香住駅から二つ目の餘部に行く。

約30年前に来た時の、赤いアーチ型鉄橋がすごく印象的でしたが、現在はその一部を残しコンクリート製になってます。

高さ41.5mです







鎧の袖という絶壁です

帰り道で蟹市場に寄り、高い蟹は箱入り2匹で4~6千円するのですが、1人で酒のつまみ用に千円位の屑物が無いか聞くと、写真プラス、サービスで倍程の紅ズワイを分けてくれました。

伊根港→香住(かすみ)港

2014年9月11日(木)
5時45分に京都府伊根町の伊根港を出港し、13時10分に兵庫県香住町の香住港に着きました。

46nm、7時間25分の航海でした。

予報では北北東の風5~6mでした。
伊根の港は静かでもやいを解いても動かない。


伊根湾を出ると急に、風波が強まり、大粒の雨と雷になりました。

経ヶ岬が近づいて来ました。
風波は斜め後ろからの6~8mで、大きなうねりを伴ない船がローリングします、オートパイロットが1つ故障中であり、負担をかけたくないので、久々に自分で6時間位、舵を取りました。



香住港手前です

香住港前の白石島です

香住港に入るとパッタリ風波が止まり静まりました。
ヨットマンに名高い、観光船香住丸の3姉妹船長が近づいてき、余り使っていない小さな香住丸に横付けしなさいと、もやいを取ってくれました。





明日も風が強そうです。
以前、金沢八景マリンクラブにいたヨット仲間が久々に訪ねて来るので、香住に2~3日滞在する予定です。

香住丸の女性船長さんが、親切に色々町の説明をしてくれ、車でお風呂&食事(国民宿舎ファミリーイン今子浦)まで乗せてくれ、帰りはインで送迎してくれました。風呂は食事をすれば無料です。


天橋立見物

2014年9月10日(水)
伊根の港は本当に静かです!
もやいが無くても、動かないかな?
どこかに綱不知というところが有るが其処も楽しみだ!
ここは安心出来るので、【天橋立】はヨットを置いて此処からバスに乗って行くことにしました。
朝、山の上の伊根、道の駅からの眺め



NHKテレビ小説【ええにょぼ】の舞台になったと処と書いてありました。



帰り道に面白い物を見つけました

日本で一番海に近い町、日本で一番海に近い酒蔵向井酒造さんの海側です

【天橋立】伊根からバスで36分、近すぎて時間が持て余します!

昔、家族で来たのですが、1人では椅子に座れません…ロンリーです‥



レンタル自転車で橋立の向は側に行けます。2時間400円



向こう側は天橋立駅です‥…

こちらにも展望台がありました!!

昔来たのは此方側でした。

こちらの方が、うねりと白い砂浜が見えて綺麗だと思います。

へしこ寿司(少し食べてから撮ったので)

今日は時間を持て余したので潜って船底磨きを行いました。

小浜港→伊根(いね)港

2014年9月9日(火)
8時50分に福井県小浜市小浜港を出港13時05分に京都府伊根町の伊根港に着きました。

24nm、4時間15分の航海でした。

朝起きると結構強い風が吹いて船体が揺れている、気象予報を見ると、小浜港も予定地の宮津港も6~7mの北西の風です‥、堤防の切れ目から見ると小浜湾にも白波が立っています。宮津港は堤防が頼りなさそうであり出港を諦めました。TSUYOTAKAが移動した造船所の方を見に行くと漁船がいっぱいでした。

風向きを変えるため、今停めている先の漁協センターの方に移動し、しばらくすると風がやや弱くなり、行く先を伊根に決定出航!

宮津港も伊根港とも近いのですが、立ち寄るのは宮津港は【天橋立】駅の隣、伊根は一階に舟が入る【伊根の舟屋】で風光明媚な所です。

出航後、小浜湾を出ると風並みとも3時方向からの7~8m、後2時方向からの8~10mに変わり、背中からお尻まで波をかぶり、小イワシも飛び込んで来ました!
舞鶴成生岬です

神が宿る冠島、沓島です。

丹後半島の陰、伊根の近くに入ると波はなくなりました。

伊根港の入口です
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【伊根の舟屋】ここは必見です!











右側が小浜港、左側が伊根港です。

ヨット長期航海者の間では有名な向井酒造さんを訪れました。(創業250年)
ノート二冊に訪問者記帳や名刺があり、今回出会った多くのヨットが記帳されています。ラメールも名刺添付!

此方の酒造の酒は甘口が多い、何故かと言うと【へしこ】を肴にして飲むからという。【へしこ】とは鯖を塩付けした後に糠付けし、日本酒で洗うが、塩辛い!
しかしこれが旨い!血圧に悪そうやだが、反対に血圧を下げる効果が有ると言う。

試飲後、買い物し女性杜氏の久仁子の酒をプレゼントされる。



夕食は、ここ一軒か?兵四楼17:00から

お風呂はヨットの目の前、民宿【与謝荘】で入れてくれました。500円



入口には自然の防波堤、青島があります

越前港→小浜(おばま)港

2014年9月8日(月)
6時10分に福井県越前町大樟港を出港し12時00分に小浜港に着きました。

35nm、5時間50分の航海でした。

若狭湾を横切る最短コースでなく、湾内側の若狭湾に全国の26パーセント集中している原発銀座、敦賀、美浜、大飯、高浜に14基原発が並んでいます。
そのの近くを通ってみます。
確かに、今まで海岸線を走ると、全国どこでも風力発電を沢山見かけましが、福井県では見かけません。
【もんじゅ】

【美浜】

常神岬が見えます

近寄ってみると先端は神島で左が常神岬
です

今日は霞んでるので、若狭湾の奥に入るのを止めました。

小浜湾入口です。右側に大飯原発が見えます。左手には絶景蘇洞門が6km続きます。

大飯原発です

蘇洞門です、断崖絶壁で道が無く陸からは行けません!

小浜港に着きました





右上が越前港で、中央下が小浜港です。

船を停めた前に若狭おばま食文化館があります、館内には若狭地方の伝統調理、全国の雑煮が展示されています。
この建物の三階に【濱の湯】600円岸壁あり10~24時まで営業しています。

濱の四季レストラン、中央にラメールのマストが見える距離です。
鯖を糠塩付けした【へしこ】の茶漬けは癖になる味です。



古い町並み





明治の歌人、山川登美子の生家

【へしこ】の茶漬け

明日は【天橋立】近くの宮津港に向かう予定です。

三国港→越前港大樟(おこのぎ)

2014年9月7日(日)
6時45分に福井県坂井市三国港を出港し、10時40分に越前港に着きました

24nm、3時間55分の短い航海でした。

三国港入口、サンセットビーチ端の日帰り温泉【ゆあぽーと】です。

対岸の三国マリーナです

三国港を出ると、中古車らしき車を積んだ船が停泊していました。
ヨットを停めた近くにロシア貿易商社が有ったのでロシア向けか?
これを過ぎて、越前岬まで海上保安庁の巡視船が釣り船、ボートをチェックしているようです。

越前岬です



ここを回ると越前港です
越前港には港が4つ南から厨(くりや)、道口(みちくち)、大樟(おこのぎ)、小樟(このぎ)と有り、厨から入港し、大樟まで行ってみました。











大樟(おこのぎ)です

突堤に漁船が停泊していたので、聞いてみると漁船の前に停めて構わないとのこと。
コントレール情報によると、大樟の前にローソンが有り、真ん中の道口に道の湯温泉が有るとのことです。



港の前に、目を引く建物があります

道の湯です(消防署の隣り)
自転車で走って見ると港の奥の奥が有りました。海からでは分かりませんでした。入れれば道口がベストです
道口港の奥

大樟港の更に奥、小樟【このぎ】





食事はローソンの先、トンネル手前の小樟漁港を一望出来る漁協直営の【海の幸食処えちぜん】に行きました。
ここの魚は本当に旨かったです。
16:30ラストオーダーです
厨の1000円お任せ定食屋【おかか】は昼は満員で、16時には閉まっていました。






明日は若狭湾の小浜港に向かいます。

三国花火大会見物

2014年9月6日(土)
今日は快晴で穏やかな日和です。
出航するか花火大会を見物するか悩みましたが、地元テレビでも盛んに日本一と三国の花火大会を取り上げています。

台風で延期になり、今日になったのですが7000発の花火、2尺玉や水中花火で昼から道路は渋滞、鉄道も大混雑する、この辺では最大の花火大会らしいです。

花火も沢山見ていますが、折角なので出航するのも、もったいなく見物して行く事にしました。

郷土資料館【龍翔館】オランダ人技工師がデザインした小学校を復元した建物

三国の古い町並み



花火は沢山見てきましたが、三国の花火大会は、今までで一番かもしれません!
生憎の雨ですが一体何万人来ているのでしょうか?‥‥(2013年は22万人)
福井テレビの実況中継司会者付きです。

打上は河口の旧突堤、サンセットビーチ前ですが、川に沿ってヨットまで多くの人が場所取りして待ってます。

開始いきなり二尺玉です!!

三国の花火と言えば水中花火です!!

3カ所から同時に上がります。







斜め打ちスターマイン



重さ65kgの200玉



ヨットからも見えました


追加
三国祭りの山車です。

三国神社


明日は越前海岸に位置する越前厨(くりや)
港に向かおうと思います。

三国にて日和待ち

2014年9月4~5日(金)

10mを超える強風により、ビュービューとマストが唸ります、川の波がバチャバチャと船を叩き揺れます!
耳栓をしても寝れませんでした。
更にこれから大雨になる予報です。

三国港は川の片側だけで、防波堤は無く、避難する所が有りません!
ここは九頭竜川と竹田川の合流点であり、双方の流れがぶつかり波が立ちます



今まで福井県には縁が無く、20代の頃に会社の仲間と東尋坊に来ただけでした。

ということで、えちぜん鉄道に乗り福井市にやって来ました。
永平寺にも行こうかとも思いましたが、雨が降りそうな雲行きであり、映画を見て過ごし、今日は福井のホテルに宿泊することにしました。

5日の朝には前線通過し雨も止むようですが、川の流れが速い事と、ゴミの流れがあり出航は明日の土曜日にします。





三国にて日和待ち

2014年9月4~5日(金)

10mを超える強風により、ビュービューとマストが唸ります、川の波がバチャバチャと船を叩き揺れます!
耳栓をしても寝れませんでした。
更にこれから大雨になる予報です。

三国港は川の片側だけで、防波堤は無く、避難する所が有りません!
ここは九頭竜川と竹田川の合流点であり、双方の流れがぶつかり波が立ちます



今まで福井県には縁が無く、20代の頃に会社の仲間と東尋坊に来ただけでした。

ということで、えちぜん鉄道に乗り福井市にやって来ました。
永平寺にも行こうかとも思いましたが、雨が降りそうな雲行きであり、映画を見て過ごし、今日は福井のホテルに宿泊することにしました。

5日の朝には前線通過し雨も止むようですが、川の流れが速い事と、ゴミの流れがあり出航は明日の土曜日にします。





橋立港→三国港

2014年9月3日(水)
5時15分に石川県加賀市橋立魚港を出港し、8時45分に福井県福井港に隣接する九頭竜川の河口に位置する坂井市の三国港に着きました。

16nm、2時間30分の、今までの最短コースでした。
今日明日と、だんだん風が強くなる予報です。
橋立漁港に朝日が登ります

船を停めた、奥は天然の入江です、きっと北前船も入ったことでしょ、



雄島が見えて来ました。
ここを回れば東尋坊、三国港です



東尋坊です

煙突を目指して、灯台を右に曲がれば九頭竜川に入ります

NTTアンテナの近くに、地元のヨットが6艇係留してる後ろに着けました。
一昨日停泊したコントレールさんに教えてもらった場所です。

すぐそばにGSもあります。

自転車で東尋坊へ行って来ました。
海上沖合から見るのとは違います!
昨年、伊豆の神津島赤崎で約12mの崖から年甲斐もなくダイブしました。
争っている男女、物思いしてる女性はいないか?いたら崖っ淵の帝王が参上します(火○サスペンス)





三国温泉から見た九頭竜川河口です。
国重要文化財指定の三国港(旧阪井港)突堤です、1878年オランダ人技工により着工、東尋坊一帯の岩から採取して、作られたと記されていました。

明日は寒冷前線の通過で強風、午後から金曜にかけて、まとまった雨の予報のため日和待ちになりそうです。

現在停めている場所は川からの波と風が当たり、揺れるで寝れるかな?

砂浜で立命館大、応援団吹奏楽部の演習を行ってました。
強風の中を団旗を必死で支えています。
ヨットのセール程の大きさです!!



富来港→橋立港

2014年9月21(火)
5時10分に石川県志賀町の富来港を出港し、石川県加賀市の橋立港に14時15分に到着しました。

54nm、9時間05分の航海でした。

富来港を日の出前に出航、雲の上からの日の出です

漁船が何隻か、生け簀船?を曳航しています

今日も穏やかで快晴です!

岸から約12km沖を走っているので、陸が霞んでいます。
遠くから山か石みたいに見えたのは、人間が作った金沢のビルの山です。
金沢も寄りたかったが、停めれる場所が無いとの情報です。


スタートは正面からの2mの風でメインセールのみ、途中からクローズで3~4m
金沢を越えてからアビームで5~6mと、徐々にスピードアップしました。
正面左手に橋立港が見えます。

橋立港の入口です


港に入ると突堤で手招きする人がいます、寄ってゆくとTSUYOTAKAはここに停めたよ!、コントレールさんも知っているよと話しかけてきました。
その場所は漁船の引き波が凄く、落ち着かないとの情報で、一応漁協に電話し止め場所を指示してもらうと、向かい側の突堤を指示してくれました。

話しかけてきた方は、金沢のMさん、通称、金沢のフクチャンと呼ばれ、石川県に来るヨットの世話をしてくれるブログウォッチャーさんでした。
富山県の港で私の来るのを待っていたそうです。
近辺の情報を教えてもらいました。






写真下が橋立港です。


近くに日帰り温泉が有ったのですが、先月8月中旬、盆明けに閉鎖したそうです。
近くには銭湯も有りません。

近くに北陸道のSAがあり食事はできそうです。

ここの所、ロングが多かったですが、途中には停めれそうな良い港が無かったのです。
明日は三国港→越前厨→小浜かイネ、間人→香住を予定しています。

輪島港→富来(とぎ)港

2014年9月1日(月)
朝早く輪島の町を探索してから、
8時50分に輪島港を出港し、13時30分に石川県志賀町の富来(とぎ)港に着きました。

33nm、4時間40分の航海でした。

輪島ボートパークを出航
海は穏やか風は1~3m、波も風も後ろから押してくれました。

猿山岬です

猿山岬灯台

富来港の前は定置網があり、要注意!

港の一番奥、海上自衛隊巡視船の前に停めさせてもらいました。
href="http://lamerami.blog.fc2.com/img/1409549205805.jpg/" >




中央上が輪島、左下が富来です

ギネス認定世界一長いベンチです!
460.9mで1346人が座ったと記されてます

写真の対岸中央が富来港です
この近くに能登牛レストラン【てらおか風舎】があります、4キロ自転車でステーキ目指してやって来ました。



仲代達也、朝丘雪路、古手川裕子、片岡鶴太郎、前田吟、寺島進、EXIlのMATUらが来ています。私の名刺も貼って来ました。

年間600頭の能登黒毛和牛、軟らかくて口とけが良く、久々に食を堪能し至福の一時を過ごしました。( ^o^)(^-^)


明日は橋立港か金沢港か三国港か明日の海象を見てから決めます。

輪島街並み散歩

2014年9月1日(月)
6時50分~8時30分

輪島の町は自転車で1時間も走れば一周出来ます。さすが伝統文化の町輪島です、昔の建物町並みが残されています。
朝市通りです





足湯、湯楽里

工房長屋





平成13年に廃止された能登鉄道、輪島穴水線の輪島駅が道の駅、バスターミナル【ふらっと訪夢】になってます。

輪島駅の次がシベリアになっています!


9時に輪島を出航し、次の富来港に向かいます。

富山湾、七尾湾をスルーパスして昨日、富来港に入ったコントレールさんの情報によると、富来港の近くには食べる所が無いとの情報ですが、輪島の人の話しでは、富来には富山牛の旨いステーキ屋、【寺岡】という店が有るらしい。
毎日大したものを食べていないのと、どうしても海鮮系が多いので、ステーキ食べたい!

塩釜で出会い、東北と北海道を連れ立った、コントレールさんは佐渡島にて四年ごしの日本一周を達成し、過去にこのコースは回っているので、西宮まで観光無しで突っ走るとのことです。
よっぽどの事が無いと追いつけません。
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