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おかげさまで退院です!

3月6日(金)手術で、当初3週間入院と説明を受け退院は月末頃かと思っていましたが、術後の経過が良く、明日3月20日(金)丁度2週間で退院する事になりました。

傷の痛みが、ややあったのは術後3日間位で、神経の痛みも出ず、体もどんどん動くようになり、リハビリ手法も免許皆伝!
何で、こんな元気な人が病院にいるの?といった具合です…

但し、骨の固定のため3ヶ月間はハードコルセット着用、その後3ヶ月間は布製コルセット着用遵守とのことです。
結構動きには制約があります。
そのために、退院したからと言って、あっちこっちに出掛ける訳にはまだ行きませんのでご理解を!

病院の皆様および手術経過を見守って頂いた皆様、大変ありがとうございました。
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順調に回復中です!

術後2日目~3日目
看護師さんが見回りに来る度に、痛みはどうですか?シビレは有りませんか?吐き気、めまいは有りませんかと聞きに来る!
私は痛みは無いが、寝過ぎて疲れたと返す!
食事は何%食べましたか?
120%(家からの料理も含め)と答える。

点滴の管、尿のカテーテル管、手術箇所からの出血、体液の漏れを吸引する管とパックが付いており、ベッドで身体を動かせられない。(手かせ足かせは有りませんが)
その間、マジックハンドが役に立つ!

東急ハンズで6000円台、3000円台、
ドン・キホーテで1200円、病院の売店1300円でしたが、100円ショップのダイソーで良いのがありました。
これは退院後、家でもヨットでも使い道が有る。

さて、3日分の食事を腹に溜め込んいるので、そろそろ火山の噴火が近い…!

3月10日朝(術後4日)実質76時間で
予定より1日早く歩行許可が出た。
しかしハードコルセット着用なので本当に身体が曲げにくい!

全ての管が抜かれ、歩行器を使いキジ撃ちに!ヤレヤレ…

3月11日~13日(術後5日目)
もう歩行器無しで歩ける!
しかし、看護士さんから注意を受ける。
優等生から要注意人物になったかも。

今日からシャワー入浴、リハビリ開始!
この調子だと予定より早く追い出されるかも知れないが、病院生活も悪いものでは無い!
何しろ規則正しい生活で【病院ダイエット!】あのコルセットでは腹も出ないだろう!!
2015年3月11日記載↑


もう、一通りの事は自分で出来る、リハビリストレッチも気が付けば行うようにしています。

3/13より、当該フロアー内は歩行器無しの許可下りました。
痛み止め薬も、自己管理飲用になり止めました。
もう、治療も無いので、私が好き勝手に体を動かさないように入院してるだけです…

あれほどの大手術で一週間で驚異的な回復です…いつ退院出来るの?
○○でしょう!
年齢、体格、症状にもよるでしょうが、先に手術して、まだ車椅子の方もいらっしゃいます‥…

今は、読書(航海記)、クロスワードクイズ(ボケ防止)、テレビで過ごしています。

昨日、リハビリ科にて、バッタリ知人に遭遇!
その人は、私が金沢八景にクルーザーを所有する切欠を作り、教えを乞うたA先輩です…
最近会わないなと思ってたら、私より一週間先に同じ病院に入院していたとは…
いつもながら奇遇があります。


3月13日記載(手術後7日目)

筋金入りサイボーグに変身!

2015年3月4日入院
2015年3月6日手術
当日2番目の手術で午後3時頃からスタンバイ、家族と病室看護師さんに付き添われ手術室まで点滴スタンドを押し歩いて向かう!

インターフォンを押し手術室エリアへ、
【第1の扉】を入ると説明室、そこで家族と別れストレッチャーで天井風景を見ながら【第2の扉】へ、そこは工場みたいな機械・装置、用具備品が有り、やたら広い、そこに積まれた多くの手術手袋箱が目についた。
そして7つ有る手術室の【3番目の扉】へ入る。
そして執刀医、助手、麻酔医、スタッフが挨拶してくれる。 執拗な本人確認と手術箇所とどんな手術を受けるのかを私に質問される。
腕には名前とバーコードテープが入院時に付けられます。
確かに間違えられ腹でも切られたら困るからだ!

そしてドラマでお馴染みの手術台に!
酸素マスクを装着、点滴による全身麻酔、部屋の時計を見て丁度16時ですねと麻酔医に話すと同時に後の記憶は全く有りませんでした。

手術台で意識が戻り時計を見ると20時でした。最近の麻酔は直ぐ効き直ぐ覚めるとのことです。

執刀医師からは手術は無事に成功しましたよとは言わず、「いつも通りに普通に手術を終えましたよ」と話された事が印象に残りました。

執刀医師は、この手術の経験豊富な方で(年間500件)、診察時の待合室でも患者間の情報交換でも信頼が厚く、他府県からも紹介を受けて来る人が多い。先生が担当なら安心と多くの患者さんが言ってました。
そのため12月から今日の日を待ちわびていました。
また、この病院のスポーツ整形外科は横浜ベイスターズの主治医にもなっており、【大魔神・佐々木投手】もここで治療したことを病院に来てから知りました。今は春休みで学生のスポーツマンが多く目に付きます。

ここは大学病院ではありませんが、横浜の大手総合病院です。

3月7日(手術翌朝)
大手術の割には、傷みは殆ど無い!
薄くなって飛び出した椎間板を除去し、そこに自分の骨を削った物と人工骨を混ぜたカプセルを入れる(これが上下の固定するのに6ヶ月かかる)
チタンプレートとボルト(500g)を取り付けるのに約10cm切開、内面は縫い合わせだが、皮膚面は接着テープにより傷跡は目立たないとの説明を受けた。
これで万が一の時にはプレート番号で私の身元確認が可能。その時は私には見えない!

腰の切開の為、横向に寝かされ寝返りは看護師の手を借りるとの事であったが、仰向けでもOK、最初の一回を看護士さんに動かしてもらった時にかなり、せーの、と大変そうでしたので、次からは自分でした方が衝撃が少なく出来ました。
意外と身体も軽く動く!
(これはヨット生活で狭いバースでの寝返りをよくしていたためか?)

食欲も有り、朝、昼、晩とも完食!
横寝で味噌汁を吸うのが苦労したが、10mmФのシリコンチューブを看護士さんが切ってくれ、それで吸い上げる。

人により症状が違うのでしょうが、
看護師さんから、昨日手術した人とは思えない!普通は痛い痛いと泣いて痛み止めの強い薬を欲するという。

出血も少なく貧血も無かったので、輸血用に自分から採集した血液を点滴で戻した。

今後の回復状況、手術結果はまだ先だが、必ず治り従来以上に復活出来ると確信しています。
私の症状は充分手術時期に値する神経狭窄であり、早めに手術を決断して良かったと思います。

最後になりましたが、手術と日本周航延期に関し皆様からのご心配、応援ありがとうございました。
こんな入院ブログ見たくも無いとお思いでしょうし、個人情報の公開になりますが、ご参考にと貴重な体験なのでと思い投稿する事にしました。

本当に医療従事者の皆さんは重要なお仕事をされ、休みも少なく夜まで患者の治療看護に献身的に当たってくれる大切な方々です、改めて感謝する次第です。

手術翌日の2015年3月7日に記載
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