宜野湾マリーナ滞在(6日目)

2016年5月26日(木)

今日もペンキ塗りやら暑いので船底の雑巾がけで海に潜りました。

昼はRYOのNさんに沖縄そばの美味しい店に連れて行ってもらいました。 

マリーナからタクシーで根夢(ゴン) という店です。

ミックスそば(ソーキ、軟骨、三枚肉)中650円

確かに今まで食べた沖縄そばの中ではうまかった

宜野湾マリーナの夕暮れ

夜は、怪しくも愉快な方々と居酒屋で(荒川屋)

地元の方 輪島功一似のおじさん

明日には、一旦横浜に帰宅して、梅雨明けの6月末頃から九州に引き返し、宮崎県、高知県、大分県、から瀬戸内海に入り10月頃にホームポートの横浜に帰港する予定です。

これからは台風に会わないように祈るだけです。

* ブログは一旦お休みして、また6月末頃から再開します。

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宜野湾マリーナ滞在(5日目)

2016年5月25日(水)

昨日から足の裏にマメの水泡が出来てチクチク、キリキリ痛むので、医者が開くのを待ち、処置してもらいました。

水を抜いてもらい楽になりました。

今日も船内整頓やコインランドリーですが、船は暑い

レーダーは無くても沖縄には来れるが、クーラーが無いとキツい!

午後から座間味や久米島の資料を集めにバスに乗り【とまりん】離島へのフェリー乗り場へ行く。

ここも某国人だらけです。

宜野湾マリーナは普天間基地の直ぐ近くで、たまにヘリコプターやオスプレーが飛んでますが、ここまでは騒音はあまり聞こえない。

マストの真ん中にオスプレー

夕方に2年に北海道の根室で出会った、RYOのNさんシーガルのNさんにお会いしました。

また、ここにホームポートを移した徳島の東風Oさんにもお会いしました。

夜はRYOさんと懐かしい北海道の話しをしながら食事しました。

沖縄郊外 観光

2016年5月24日(火)

今日はレンタカーを借りようとも思いましたが、遠いのと疲れているので、一日観光バスに乗り8時30出発で美ら海水族館~今帰仁城~古宇利島オーシャンタワーを巡り18:00那覇市内着

定員49人で満席でしたが、頼み込んで最後列の真ん中席に座らせてもらいました。

70%がやはり台湾、香港、シンガポール人です、以前の海外出張で聞き慣れた広東語、福建語です

【美ら海水族館】

宜野湾マリーナに向かう時、ここを通って来たのですが霧も有り、こんなに綺麗な所と判りませんでした。

世界遺産 【今帰仁城跡】なきじんじょう

古宇利島(手前)

昨日も今日も暑い中を20,000歩程歩いたので、疲れました。 どうやらマメが出来たようだ、フットマッサージでも行くか。

国際通り、一番の賑わいはドンキホーテ前です、某国のグループが道をふさぎ歩くのも、ままならない

那覇市内観光

2016年5月23日(月)

今日は近間の那覇市内観光に行きました

【首里城 守礼門】

沢山の観光客がいますが、80%位は某国語の会話です! 

台湾か香港からが多いのではないかと思います。まるでこちらが海外旅行に行ったような気分です。

【金城町の石畳道】 日本の道100選です

最高に良かったですが、暑くて汗びっしょりです

世界遺産【玉陵】タマウドゥン 琉球王朝代々の陵墓

何と言う花でしょうか?

アヒルもカラフルです

【ゆいレール】に乗って牧志公設市場に行きました

宜野湾マリーナ滞在(2日目)

2016年5月22日(日)

昨日は宜野湾マリーナに、予定日より一日遅くなりましたが、ほぼ計画通りにたどり着きました。

当初は沖縄の梅雨入り前に北か東の風向きで行き、梅雨の間は沖縄に艇を預け、梅雨明けになったら高気圧の安定した中を南の風で帰ってくる計画でした。

スタートはもう1週間早かったのですが、熊本地震の影響で遅くなりました。

今日は船内整頓と、預ける間の台風対策もやいをしっかりと行いました。

昼食がてらに、目の前に有る涼しいコンベンションシティに行きました。

魚もカラフルです

マリーナには超大型のカタマラン(双胴船ヨット)が沢山目に付きます。

パーティーをしている声は中国語です、多分台湾からの観光客を乗せたクルーズヨットでしょう。

そう、ここは台湾に近い所です

台北から那覇は55分だそうです

45ftです

レストランからの風景です、ホノルルによく似ています!

こんな天気ですが、今晩から明日の未明にかけ雷、突風を伴う豪雨の予報が出ています。

船内閉めっきりは暑く、湿気でたまらないので冷感素材の敷布マットを買ってきました。

明日は那覇に出て、観光をしようと思います。

伊是名島 仲田港→宜野湾マリーナ

2016年5月21日(土)

朝目覚めると、港内は霧で霞んでいます、港を出ると珊瑚礁があるので、明るくなるまで出航を待ち

6時15分に沖永良部島、仲田港を出航

13:40に最終的目的地の沖縄県 宜野湾マリーナに着きました

45.1NM    7時間25分 平均6.1knの航海でした

曇り 無風 大きく緩やかな うねり

港内を出ると霧は薄くなりました

伊江島と本島の間、幅約5キロの伊江水道を通過します、貨物船やフェリーも行き合います

対岸 本島側の本部半島 備瀬埼です

途中に名も知らぬ、南の島にダイビングボートがお客を乗せ向かってます。

風無し、波無し、セイルは張れず、機走のみ

沖縄本島は長い!

暇なので、ビリビリに破れたフェンダーカバーを交換しました。

暗雲が立ち込める宜野湾マリーナが見えてきました

周りにはコンベンションシティに大型スーパーやフードコート、東急ハンズ等が有り便利で、ハワイホノルルに似ています!

左側の建物はゲームセンターでした。

クラブハウス前で何やら撮影中です

ガレッジセールでした。

ここには、何人もヨットに住みついて、面倒を見てくれたり歓迎してくれると聞いていたのですが、まだ誰も現れず、一人で夕食でした。

確かに数艇には灯りがともり、人の気配はするのですが……

* 写真サイズが小さくなっていたのを遡り修正しました。

沖永良部 知名→伊是名島 仲田港

2016年5月20日(金)

5時50分に鹿児島県 沖永良部島 知名港を出航し

12時35分に沖縄県 伊是名島 仲田港に着きました

42.1NM    6時間45分の航海でした。平均6.2kn

昨日の風波も治まり、曇りのち晴れ 南東の風 3m   うねり 1m

沖永良部島を振り返る

8時50分 与論島を左に見て通過 

9時半に 沖縄本島 北端を目視 (白い雲の下)

伊平屋島を右に見て通過

セイルの間に伊是名島が見えてきました

港の近くには珊瑚礁が広がっており注意して入港

右上が沖永良部島 真ん中が伊是名島 下が沖縄本島

人生初めての沖縄県です、今まで沖縄には縁がなく来た事が有りませんでした。

これで47都道府県全てを制覇しました。

対岸は沖縄本島です、ここは本島の西側になります

屋根を白く塗った琉球ぽい住居です

仲田地区 共同売店

今日の沖縄は暑く、船内は33度になりました。近くの民宿で風呂かシャワーを借りに回りましたが、どこも誰も出て来ませんが玄関口に………。

汗だく😅だ、体を冷やしに、ここで海に浸かりバケツで真水をかぶりました。

この伊是名村は江戸幕府を凌ぐ、409年の琉球王朝を築いた始祖尚円王の出身地です

港の前に一軒食堂が有りました、周りの人が何を喋っているのか、全く聞き取れません

毎年の高校卒業記念 言葉 奥がフェリー乗り場、左端が唯一の食堂

明日は、いよいよ折り返し目的地の沖縄県 宜野湾マリーナに14時頃に入港予定です

沖永良部島 知名港にて日和見

2016年5月19日(木)

今日は風強く、港内も風で流れが早く、沖も白波が立っています。 

コインランドリーと昼食に近くに出かけましたが 後は休養でした。

夕方フローラルホテル別館のお風呂に行きましたが、オーブンは17:00からと遅い。 500円

サウナに地元の爺が8人位いて、テレビで大相撲を見て2グループ位で会話していましたが、方言が凄く、相撲取りの名前と決まり手以外は全く何を話しているか判りませんでした。

左が別館のお風呂

古仁屋→沖永良部島 知名港

2016年5月18日(水)

5時40分 ハーモニーさんに別れを告げ、古仁屋港を出航、 対岸に有る荒れた時には、そちらと言う池間港を覗き、大島海峡出口に向かう。

沖永良部島 知名港に16:30分に入港しました。

72.65NM  を 10時間50分 平均 6.7knでした

曇り時々晴れ、一時小雨 

北東の風 4m  波 1~2m

真追って またはクゥオーター(斜め後方から)の風波でローリングがあるので、オートパイロットには負担が掛かるため、八割り方自分で舵を持ったので疲れました。

今日の朝日は雲の中です

【池間港】移住した人たちがヨットを2艇繋留しているが、回りには何もなくスペースも少なかった。

対岸が古仁屋です

大島海峡出口 ハーモニーさんは、一気に屋久島か種子島に向かうが向かい風向かい波、こちらは多少波があるが追い風、追い波です。

30分位イルカの群れが先導併走してくれました

今日は追い風、追い波での条件良く、7knオーバーで11時半には徳之島通過なので、そのまま沖永良部島に向かいました。

沖永良部島 北端が見えます 平らな島です

沖永良部島 中間の 和泊 大きな町です

知名町

入港ほぼ同時刻にナウティーキャット33  SAULIELI

Oさんがシングルで沖縄からの帰路途上入港。

近くにあるフローラルホテル(国営国民宿舎)のシャワールームを借り(水曜日は大浴場休み) 一緒に夕食しました。

上が奄美大島、中間が徳之島、下が沖永良部島

一番奥は漁船がズラリ、手前は空いていました。

製氷所の左側がフローラルホテル

日本は長い! 鹿児島県も長い! 奄美大島も、沖永良部島もまだ鹿児島県です! 知名も南端なので遠かった!   よく頑張りました!

沖縄宜野湾マリーナまで、後二歩位ですが、今も外はゴーゴーと風の鳴る音がし、明日、明後日は、今日より風波強そうで風向きも悪い予報、2日間位ここに滞在する見込みです。

加計呂麻島 路線バスの旅

2016年5月17日(火)

AM10時前に雨は上がりました、近辺を探索するのに観光案内所に行くと、二人の若い女性が優しく丁寧に教えてくれました。

お薦めの古仁屋発10:20発フェリー(360円)で 瀬相(せそう)10:45着で行き、バスに乗り西部の実久(さねく)まで行き、引き返し瀬相14:40発 古仁屋(こにや)にフェリーで15:05に戻るコースにしました。

フェリー かけろま

海峡内では波は有りませんが、外洋に出ると波は約2m位の予報です

バスの乗客は私だけです、運転手さんも色々案内や説明してくれました。

実久地区 家は7軒位

【月桃】(ゲットウ)の花 ブドウの房のようです

【クマタケラン】白い花で月桃と似ていますが、花が立っている方です、花の中は赤い。

【ハイビスカス】

実久 集落内 ガジュマル

実久三次郎神社

砂浜は珊瑚砂と珊瑚屑です

運転手さんが撮ってくれました

途中にある島で一番大きなデイゴの木

薩川地区 薩川小学校に有ります

バスを降り、10分したら戻ってくれた

【垣漁】 石を積み重ね満潮時に魚が入り、潮が引くと魚が逃げれず網ですくう、伝統漁法です。

瀬相港

ここの地はフーテンの寅さんのロケ地でした。

帰りのフェリーは乗船客 車3台と 10人位です。

この辺りでは田崎真珠の養殖筏が沢山見れます、最盛期には約百人の雇用があったと言う。良い所だが仕事が無い。

今は、近畿大学が行っているクロマグロの養殖が期待されていると言う。

スズメ 爺さん してしまいました。

夕飯はハーモニーさんの二人と、町中を歩き30~40軒の食堂、居酒屋、レストランを見たが、やってるのか分からない店ばかり、最終的には一昨日入った【神鷹】にした。

ここは予約でいっぱいの最後の一席、人気店です。

明日は、徳之島 亀徳港

明後日は、沖永良部島 知名港

その後は伊是名島または与論島へ寄り

目的地 沖縄 宜野湾マリーナに入港予定です。

梅雨入りのため、日程は分かりませんが、海が穏やかなことを祈ります。

奄美大島 古仁屋で日和見

2016年5月16日(月)

今日は西寄りの風がやや強く、海上では波2~2.5m、午後から雨が降り、落雷もある予報です。

先日の教訓を生かして、古仁屋で回復を待ちます。

ここは安全で、便利な町です。

またラジオで、本日、沖縄、奄美地方が梅雨入りしたとアナウンス、気温が30度と暑く蒸し暑い。

暇つぶしに、海の駅前から出る、半潜水艦で珊瑚礁の海中散歩を体験しようと思ったが、今日明日と欠航でした。

頭から入りましたが、波が打ち込むので、後で向きを変えました

デイゴの花、ラメールの奥が道の駅

コーラル橋から ラメールは後ろです

予報通り、13:00から落雷を伴う激しい雨になりました、

30分位で止み、また晴れるの繰り返しです。

銭湯は【獄の湯】200円 サウナは+300円

大きなアンテナの隣です

奄美大島 名瀬→奄美大島 古仁屋

2016年5月15日(日)

名瀬港を6:25に出航、古仁屋 せとうち道の駅前の岸壁に13:00に着岸

37.5NM を   6時間35分 平均5.8knの航海でした。

北の風2~4m  波0.5m  

名瀬の町

ホテル ビッグマリン奄美、こちらでお風呂

上が名瀬、下が古仁屋

奄美大島は日本の離島で佐渡島に次ぐ大きさで長い。

9時頃;小さなイルカの群れがラメールの前を5分程、先導してくれた。 バッチリカメラに写る、動画も長く撮れた!

イルカがジャンプ

11時頃、奄美大島と加計呂麻島の間にある東西長さ約15km最狭部は数100mの大島海峡に入る。

奄美国定公園でリアス式海岸で透明度が高く200種類を超える珊瑚が生息し、ダイビングやカヤック等マリンスポーツが盛ん。

風は東よりの風で潮も逆潮だが、大したことはない。

古仁屋は名瀬に次ぐ大きな町で、目の前は公園で屋根付きベンチ、トイレやホース付水道もある。

ビジター用岸壁の水深は干潮時でも7mある、しかし波の打ち込みが多少あリ揺れました。

道の駅のレストランが13:50ラストオーダーで急いで昼食。  観光案内所で利用申込みを済ませ、お風呂を聞くが日曜日は休みのようだ。公園の水道で水浴びして済ます。

食料は直ぐそばに、大きなAコープがありラメールの向こうに見えます

フェリー

観光船

ラメール着岸後直ぐに、40ftのヨットが入港して来た。

聞くと和歌山のヨットだが、マレーシア、フィリピン、台湾、沖縄経由で帰って来たと言う。

夕飯を一緒にと話す。

本日 役場の方がビジター用の看板を取り付けしました。 ヨットのイラストが書かれています。

ありがたい事に、ここは係船料は無料です!

買い物や居酒屋🏮等で町に貢献しなくては!

2名の方がハーモニーの方々です

ご一緒に、居酒屋で懇親!

すま鰹の刺身、マガキ貝、豚骨煮込み、豚しゃぶ等がお薦めの品書きでした。、一人当たり2200円とリーズナブルでした。

今日は日曜日で閉まっている店が多いが、この街には居酒屋が多くある。 また日曜日で銭湯も休み。

明日からは、2日間は風波もやや強く、雨もあリ向かい風だ、急ぐ旅でもないので、暫くここで過ごすことにした。

奄美大島名瀬港に滞在

2016年5月14日(土)

晴れ、朝BAGERAさんにて朝食をごちそうになる。

BAGERAさんは今日は古仁屋に向かうので出航を見送る。

私はやることが多い!

給油を大島石油に電話し配達してもらう。

コインランドリーで大量に洗濯もある。

ホームセンター【ニシムタ】までインバータを買いに、自転車で40分位走る。

インバータはバッテリーからパソコンや冷蔵庫等の家庭用コンセントに変換するもので、数日前からピーピー鳴リ消える、パソコンが使えなくなると、航海用電子チャートが使えなくなり大変だ。

那覇まで魚探だけでは心もとない。

帰りは荷物もあるし、自転車を折りたたんで、タクシーで帰った。

途中に観光用のハブショーがあるので運転手に、どのくらい時間を要するのか聞 くと、『なに、腹を空かしたマングースだから扉を開けると直ぐハブを食べて終わりだよ』と言う。

『俺も以前テレビの珍百景に出たよと言う、日本一危険なタクシー運転手と言うタイトルだ』 そう言えばTVで見た記憶がある

オイオイ、車内にハブが居ないだろうな!

帰ってからインバータを交換、すると新しい物もピーピー鳴る、調べると何とバッテリーへの配線箇所が緩んでいるだけだった!

まあ予備も必要だ!

宝島→奄美大島名瀬

2016年5月13日(金)

宝島を5:15に出航、奄美大島 名瀬港に13:40に入港

51.9NMを 8時間35分 平均速度6.1knの航海でした。

天候 曇り時々晴れ 風 東南→東3~4.5m 波1m

ロングコースなので、4:15に起床して万全の準備をし、暗い内に出航、ヨット雪風さんのメンバーが見送ってくれました。

(雪風さんは、2年前、北海道の稚内と函館で、一緒になった神奈川の40フィート6人乗りです、北と南で遭遇するなんて!)

今日は横からの波の影響を考え、セイルを2Pに縮帆、ジブもリーフ、アビームで、ほぼ6knで快走

でも52NM 96kmを8時間25分で走るのは、マラソン選手の半分位でしかない。

奄美大島名瀬港に入ると、1艇のヨットが先に着いていた。

新西宮から来たナウティーキャット32 BAGERAだ

私は着いてから、直ぐにドコモショップまでチャリで飛ばす、見てもらったがやはり電源が入らない。

充電口が、やや焦げていると言う。 修理に出せば時間も金も掛かり、その間代替機になるので機種変更する事にした。

長い時間が掛かり、昼食もしないで来たので疲れ、近くのホテル ビッグマリン奄美で1000円の入浴し(レストランを利用で500円)、パワーを付けたく近くの焼肉店で食事をした。

すると仕切りの隣からヨットの話が聞こえたので、席を移動し、仲間に入らせて頂き、懇親し情報交換させて頂きました。

皆さん私よりも先輩です!

悪石島→宝島マグロを釣りました!

2016年5月12日(木) 

悪石島を5:40出航  宝島に10:35入港 

28.32NM   4時間50分 平均5.8knの航海でした。

晴れ 南東の風1~3m   波 0.5m  

2053.jpg 途中の小宝島です 2055.jpg

途中、小宝島付近にて穏やかなので、釣り糸と針を切られたのを修理してケンケンを流す。

デカイのが掛かった! 揚げる時に糸が切れるのではないかと言う程、重い!

メジャーで計ると73cmだ!

あとでスマホが使える用になって調べると、マグロだ!

多少若いので【メジかシビ】だと思います。

当然、一人では食べ切れないので写真を撮りリリースです。

*後日、古仁屋海の駅、食堂で魚をさばく、お兄さんに写真を見てもらと、【シビ】だと言う。シビはキハダマグロの子供でこちらの呼び名です

10kgを超えるとキハダマグロと呼ぶ、多分7kg位じゃないのと。 

2094.jpg 宝島が見えてきました 2057.jpg

宝島は入り口の一文字堤防の拡張工事が行われて、港内は穏やかでした。

2059.jpg 2060.jpg 2062.jpg 2064.jpg 2065.jpg 2066.jpg 港の真ん中に天然の岩礁が突き出ています 2078.jpg 海水は透明です 2077.jpg 海水が引くとサンゴが現れます 2079.jpg 村の温泉は今日は休みで冷たいお湯でしたが体を洗わせてもらいました 2081.jpg

一番近くの民宿浜坂荘に夕飯を頼む。黄色の車が目印

2076.jpg イギリス坂 2070.jpg

【宝島】

1824にイギリスの海賊が出没し、応戦したと言う記録が残っている。  この時の話がスチーブンソンの小説【宝島】のヒントになったと言われている。

イギリスの海賊キャプテン.キッドが連邦裁判所で、この島に宝を隠したと証言した事により、後世に海外からもお宝ハンターが多くやって来た。

島の南西には宝を隠したと言う鍾乳洞があるが、遠くて行けませんでした。

夕飯は民宿 浜坂荘で 電力工事に来ている方たちと楽しく食事させてもらいました 2092.jpg 人懐っこい猫ちゃん達です 2088.jpg

*マグロの写真は後ほどのお楽しみです!

*5月30日に写真を挿入しましたがサイズ調整がうまく出来ません

悪石島(あくせきじま) 滞在

2016年5月11日(水)

午前中はまだ波が残っている。午後からは穏やかになるが、明日も明後日も天候は安定なので無理せず滞在を決める

8時前からフォークリフトが動いている、聞いて見ると8時45分に週2便の定期船が入港すると言う。

2012.jpg 2010.jpg 2015.jpg 2014.jpg

人々が20人位集まって来た、この島の事を聴く、私もTVで最近この島のドキュメンタリーを見て、小学生がたった一人と聞いていたと話すというと、『ああヒカリちゃんだよ去年TVで放映されたと言う』。  

作業員はつなぎ服の背中、ヘルメットに【悪】と書いた服を着用、その他の人は注文した食料等の荷物の受け取りの人だ。

鹿児島からフェリーが入港して来たが、想像以上にデカイ!

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船から降りて来た乗客はリュックを背負った小学生の女の子がたった1人だけでした。

その女の子に、おじさん君の事をTVで見たよと話すと、はにかんだ。 どこに行ってたのと聞くと隣の宝島にある歯医者に行っていたと言う。

週2便の船なので3~4日掛かりだ!

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この島は30世帯 約70人が住むと言う。半分は公務員とか

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港地区に5軒、後は山の上に上集落がある。

温泉の場所は写真の山の崖が崩れてる辺りだと聞く 島の温泉はどこも開く時間が決まっている、やはり人が少ないので光熱費節約なのです

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素晴らしい自然の景色、山羊も歩いている、気を付けないと落とし物を踏んでしまう。

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風呂に着くと、何処からか電動カートに乗った、おばあさんがやって来た、何を聞いても、私は耳が悪く聞こえないと言う、だが男風呂はこっちと教えてくれる。

お風呂は島民以外200円、薄い緑色の丁度良い湯加減だ。

自然歩道と書いた標識があり、ちょっと足を踏み入れると亜熱帯ジャングルで沼の対岸には白鷺がいる。

2029.jpg2045.jpg2046.jpg2047.jpg

温泉の先の山の上には地熱の煙が上がり、その下には砂蒸し風呂もある。

2041.jpg

観光案内看板に、この島の祭り【ボゼ】の写真があった。

*ボゼとは熱帯植物の葉っぱを身にまとい、悪霊の仮面を付けて踊る。まるでニューギニア等の少数部族の祭りと似ている

2016.jpg 人形岩 というのですがゴリラが座っているように見えます。 2051.jpg

*写真は後日入れます

  *5月30日に写真挿入しましたが、サイズ調整がうまく出来ません

中之島→悪石島(シケに遭う)

2016年5月10日(火) 中之島を5:35出航 悪石島に14:10に着きました。

33.2NM  8時間35分の厳しい航海でした。

今日のAMは南西の風6m、波2m、PMは風波が強まり風11m、波2.5mの予報でしたが、近いので早い時間帯につけば約5時間位で着くと思い、出航しました。

最初メインセイルは2P、30%ジブ:、エンジン全開にしたのですが、向かい風、向かい波、黒潮が重なり、前に進まず、タックの繰り返しで時間もかかり、PMになり海がシケてドジャーの上を波が越えて行きます。 時にはGPSの速度が2knを切ると到着までに、後10時間とか出るとゾッとします。

最終的には平均3.8knでしたが疲れました。

またメインセイルを2Pに変更しため、ブームが下がって、ドジャーの端が擦り切れてしまいました。

港の周りには民家は見えず、誰も港にいませんでしたが、フォークリフト小屋から野生山羊の親子が飛び出して来ました。

ここは後ろに崖が有るので電波状態が悪く、何度もスマホをいじり充電すると高温になり、直ぐ減る様になってしまい、そして、ついに使用出来なくなってしまいました!

友人のTSUYOTAKA Kさんがが太平洋横断して、ハワイから清水に到着する日だが、お祝いの電話も出来ない!

*写真は後日入れます

2001.jpg 2004.jpg この建物は、一応渡船待合室ということで、一階に汚いトイレがありますが、二階は作業員の事務机のみ 2005.jpg 2006.jpg

お知らせ

5月9日(月)中之島滞在のブログ公開を最後に、スマホのバッテリー充電が出来なくなり、スマホが使えなく、電話、メールやブログ更新が出来なくました。

そのため 
10日 中之島→悪石島
11日 悪石島→滞在
12日 悪石島→宝島
13日 宝島 →奄美大島名瀬港

上記の島々は人口100人程度の小さな火山島で、対応が出来ず、やっと5月13日に奄美大島の名瀬市に到着しドコモショップで機種変更して新しいスマホに変えました。

その間、毎日ブログを閲覧されてた方々より、更新されず電話も繋がらず、どうしたかとご心配をお掛けしました。

その間、電話やインターネットも通じず、ランブにラジオ、自炊だけの一昔前の生活でした。

全く俗かしていない島々で、素晴らしい自然の風景や出来事がありましたが、スマホで写真も撮れず、デジカメで撮っていましたが、一旦PCに取り入れてから写真取り入れを行いますので、少々時間がかかると思います。

明日は、ここ名瀬市に滞在し、ブログに文字だけでも掲載投稿しようと思います。

中之島にて日和待ち

2016年5月9日(月)

昨夜12時前に目が覚めハッチから首を出し懐中電気で、もやいを点検。
外は全く静かで、デッキもドライ、雨も降ってない。

3時頃、またデッキに出てみると、真上には大きな星も見えるが、西の雲の間からオーロラみたいに雷光が1~2秒毎に光る。

昨日気象庁のレーダーキャストでは南北に伸びる雨雲が映っていた、と言うことは是から西から移動してくるのか?

3時半頃に突然の激しい雨音と落雷で飛び起きると、ハッチの通風口からも船内に、しぶきが吹き込む。
急いでクリアファイルをガムテープで貼り防いだ。

激しい雨は10分位で終わり、後は断続的に落雷と雨が続いた。

外側の港には、昨日居なかった大型の漁船二隻がライトを付け停泊している。
避難してきたのだと思う。

しかしラメールの停泊場所は北西側が高い崖であり、船の揺れは殆ど感じない。
これなら台風も凌げるのではないか?

朝起きてからも、暗くて湿気た船内に缶詰めです。 

予報に依れば雨も一旦昼過ぎには雨があがるが、まだ明日も回復しない様です。

またスマホのバッテリーが寿命の様で、直ぐ消耗し熱を持つのと電波が悪く、あまりインターネットを余り長く使えない状態。
奄美大島に行ってドコモショップに行こう。

【追記】



今日も雨が止んでから温泉に行きました。
昨日は銭湯代の小銭を封筒に入れたが、壁の掲示板を見ると27年度から~の寄付者にヨットの名前が、フェニックス、RYOなど9艇が寄付していた。
私も昨日の小銭を引っ込め1枚を封筒に入れ直した。

張り紙にも、島に来た方々が島で唯一の娯楽である温泉で過ごすため維持費のご協力をと書いてある。
本当に唯一の楽しみだ!

昨年2017年8月の台風で温泉の建物が全壊したそうだ。


後から風呂に来た、Iターンだと言う若い親子連れに話を聞く。
やはり島には店が昨日の一軒だけで、生活品は鹿児島の生協や商店に注文し、週2便の定期船で送られて来るそうだ。

小学生は18人いると言う。

口之島→中之島

2016年5月8日(日)

7時30分に鹿児島県 口之島を出航
10時50分に鹿児島県 中之島港に入港しました。

12NM  3時間20分 平均5.1knの短い航海でした

直ぐ先には諏訪瀬島、更に行こうと思えば悪石島が有りますが、今日の夕方から天気は下り坂で、明日は風波が強い予報であり明日も此処に滞在予定です…

中之島港はこの辺での、台風避難出来る港と言うことで、復路のためにも入港を決めました。
また黒潮を横切る事はまだ良いのですが、昨日は黒潮に向かったため疲れ、風呂も無かった。
ここは徒歩5分に温泉が有るという。

口之島を出ると、直ぐ目の前に中之島が霞んで見えています

トカラ富士とも呼ばれる火山島です…
島の中間でパチリ

島の中間で、振り返り口之島をパチリ

とうとう出ました、初の自撮り棒

はい、チーズ!



一番奥の漁船溜まりに入り、漁船の方に了解を得て停めました。
好意的です…







ここは電波状態が悪く、ブログも時間が掛かります。

今日は時間に余裕が有るので、今航海初の流し釣りをし、カツオか飛び魚でも釣るかと、ケンケンを流しました。
暫くしてガツンと手応えがあり、揚げて見ると糸を切られてました。

この島からは【悪石島】【宝島】【奄美大島】の航程を予定し、奄美大島までは自炊生活です…、ライザップに行かなくても、かなりのダイエットになってます!!
昼食 中華丼

干潮時の水深 大潮 1.8m
今回の航海で初めて使う自作縄梯子
危ないので、やむを得ない時以外、なるべく使わないようにします

予報通り、13:00過ぎに雨になりました。


【追記】

風呂に向かう道中
右隅クレーンの所にラメールのマストだけ見えます。

漁船は8隻、動いたのは2隻のみ

堤防は二重です

バナナがなってます



お風呂は道路下で通り過ぎました…

ミョウバン、硫黄、鉄分のやや白く濁った天然温泉です…丁度良い湯加減でした。

地元の方、先客1名のみ、定年後に島に帰って来たと言う
入浴料は 気持ち銭を封筒に入れる

島に店は一軒のみと風呂に居た方が言う
世帯数89 人口160人 民宿7軒
最盛期は約1000人の島民が居たと言う

すだれの有る建物が、お店ですが……

店と言っても食べる物は殆ど無し
冷えたチューハイを買いました。

島民は自給自足?
人口は160人なので違う集落に店があるのかな?

屋久島 宮之浦→口之島

2016年5月7日(土)

6:30 屋久島の宮之浦港を出航
18:15に鹿児島県 十島村にある口之島 西之浜港に入港しました。

59,38NM  平均速度 5.0kn
11時間45分の長い航海でした。
曇りときどき晴れ
北西の風 5~6m うねり1.5~2m
向かい潮と黒潮の影響か?、予想以上に時間が掛かりましたが、後半7knまで出て、無事に着くことが出来ホッとしています。

朝起きると時折、風の音と霧雨です…
出航するか迷いましたが、
屋久島から奄美大島までが遠い。

ここからはトカラ列島と言う日本最後の秘島、十島村の島々を点々と伝わり進みます。

一般の人がここに来るには週二便の村営【フェリーとしま】に乗るしかありません。

鹿児島を23時発で、口之島、中之島、諏訪之瀬島、平島、悪石島、宝島、子宝島に寄港し奄美大島名瀬に行く船を利用するしかありません。

一部の島にはシーズンには民宿もあるが、人口は100人程度で店もありません。料金も最低でも12000円し時間もかかるので、トカラ列島に来る人は秘島、秘湯マニアか黒潮での釣り人のみです。

そういう小さな島をいくつか経由するので、先々の気象と港の安全性を勘案し出航しました。
そのため出航がいつもより1時間遅れた。

西寄りの風につき、島陰のブランケットを狙い南端コースとしたが、結果的には距離の短い北端コースの方が良かったと後悔。

濃霧で島は見えず

屋久島で二番目に大きい町、【安房】
宮之浦からここまで1時間45分

出航してから屋久島を離れるまで約4時間も掛かりました!

屋久島南端の尾之間地区です

屋久島を過ぎると黒潮1.5~2knの影響か?一時3kn程度しか速度が出ません。
GPSの到着時間を見ると日没には、間に合わないのか?

口之島手前の大隅平瀬岩礁です…

口之島が見えて来ました

小さな島と言っても、かなり大きいです
74世帯 128人が住む火山島です…

西之浜港です

サイロ前に停めました



上が屋久島、左下が口之島

民家は見えず、誰もいない!

屋久島から来た漁船の方がいて、色々情報を聞いた。 
風呂は山を超えないと無いと言う‥


もう黒潮の影響が有るようだ…
これに乗れば、伊豆辺りまで流れ着くだろうな……

明日は、直ぐ近くの島で、安全な港が有り、目の前にお風呂の有ると言う中之島に行く考えです。

【追記】
港から5~6分に有る温泉に行く。



バナナ



温泉は道路下に有り、通り過ぎてしまいました

先客は地元の方が1名
入浴料は気持ち代を封筒に入れる!
ミョウバン、硫黄、鉄分の天然温泉です

島で唯一の店 大体の物は有ると聞いたが、食べる物は殆ど無し
冷えたチューハイを買って帰りました

素晴らしい所です…

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屋久島滞在  観光

2016年5月6日(金)

昨晩からの強風と雨のため、屋久島に滞在。雨の中を半日コース観光バスに乗りました。

ヤクスギランド~紀元杉~屋久杉自然館

ヤクスギランドは自然歩道の木の階段、吊り橋などの山道をガイドの先導で30程分歩く。
昨日の晴れの天気が一転、今日は生憎どしゃ降りです。

屋久島には、最高峰の宮之浦岳(1800m)を始め1000m以上の山が40も連なる洋上アルプスと呼ばれています。
面積は日本の島で13番目の大きさで、
人口は約14000人です

バスが山に進むと霧と集中豪雨のような激しい雨です…

道路際100m毎に滝になっています

【ヤクスギランド】

風も強く傘をさし足元も危なく、連なって歩くので写真も撮れません !

上下カッパ、レインハットに足元はダイビングシューズの完全武装のはずですが、水が侵入、皆さんはトレッキングシューズにモンベルです…が、私はヘリーハンセンと海の格好です…

【紀元杉】 樹齢3000年苔むして神秘的




【屋久杉自然館】

縄文杉写真のパネル

縄文杉の雪で折れた枝




屋久島空港前の天然温泉 
【縄文の湯 まんてん】に行きました




フェニックスさん紹介の居酒屋へ雨の中、港から10分強。
途上 歩道のタイルに屋久島の動物が





【若大将】





焼酎【大自然林】をカメノテをつまみに

屋久鹿のタタキと炙り 美味


セミ海老とウチワ海老の味噌汁 美味





硫黄島→屋久島 宮之浦港

2016年5月5日(木)

6時35分に硫黄島港を出航
  11時10分に鹿児島県 屋久島町 宮之浦港に入港  4時間35分 平均6.3knの航海でした

晴れ 南の風 1.5~2.5m うねり0.5m


水に浸かった、もやいロープが真茶色!


1時間もすると、うっすらと屋久島が見えて来ました。

屋久島 宮之浦港入口
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一番奥の狭い水路を入ります

ここに停泊、本日は大潮で12:05干潮 水深1.9mギリギリです






屋久島 環境文化村センター

停泊場所


場所を公共桟橋に移動しました。
右側です。


風呂に行っていると、船主協会とやらから電話が入り、今停めている場所はダメだと言われ、元の場所に戻しました。

でも公共桟橋なのに、片側はみゆき丸と言う動いていない漁船が止めています。

電話があった主は悪評高いみゆき丸のオヤジか?

納得いかないが、ケンカして後の人に迷惑かける訳も行かず渋々船を移動しました。

風呂は近くの民宿で、無料で入れてくれました。

明日は小雨で風が強い予報。
ヤクスギランド等の半日コースの観光バスに乗ることとしました。
この島で月に35日雨が降るとのこと,今日みたいな日はラッキー!

夕飯は飛び魚の唐揚げ定食にしました。

枕崎港→硫黄島

2016年5月4日(水)

5時55分に鹿児島県 枕崎港を出航
12時05分に鹿児島県 三島村 硫黄島港に入港しました。


航行時間 33.8NM
5時間10分の航海でした
機帆走 1500~2000回転 
ワンポン ジブ50%リーフ 
平均スピード 6.6kn

南西の風 5~6m  波 2~2.5m
今日は風波とも、やや強い予報でした。
明日は穏やかになりますが、明後日6日は、また西の風が強い予報です…
そのため西の風にも安心な屋久島 宮之浦港に入港する判断で出航しました

今日も晴れです

硫黄島前で左右から2隻ずつ本船が横切りました。

硫黄島が見えてきました


704mの硫黄岳です、うっすらと噴煙が上がっています。

この硫黄島は大平洋戦争の激戦地である硫黄島とは異なり、海岸線長14.5km  61世帯 人口114人の鹿児島県トカラ列島に位置する島です。
その昔は平家の流刑地とされた火山島です


永吉部埼を回れば、硫黄島港です
岬の陰で波風が防げるはずです

聞いていたとおり、港内は鉄分と硫黄で真茶色です…

聞いたところに因ると、鉄分と硫黄は山から川に流れて港に来てるとのこと。
しかし、この硫黄分のおかげで岩壁にはカキなどの貝が、一切付いていません!
この茶色の層は0.5~1m位で下は透明とのこと。
後ろの漁師さんは、船から伊勢海老が入った籠を揚げていました。
分けてもらえば伊勢海老カレーと味噌汁が出来たのに残念……!






干潮のため、岩壁が高くハシゴの有るところに仮止めしたところ、ここはフェリーが付ける所だと、島の方が違う場所を教えてくれ、もやいを取るのを手伝ってくれました。
水深は干潮で2.5m 干満差は本日2.15m



中央が硫黄島、下の大きな島が屋久島、右手が種子島です

1時20分にフェリーが入港して来た

想像以上にデカイ



どこも真茶色です…
一晩で白い船体が茶色に染まるそうです…

【東温泉】に行く
海岸沿いに有るので、看板も有り、自転車を押したり,漕いだり2.1km、車も通れないように道だ!
どこかで、キジか孔雀のような甲高い鳥の鳴き声がしてる。

火山島には、硫黄の匂いでハブや毒蛇はいないと言う!



秘湯中の秘湯 超ワイルドな温泉です…



後から来た人に撮ってもらいました。
鹿児島からの定期船は、昨日は強風で欠航したそうです。
安心して下さい! 履いていますよ!

後から来た人は、履いていません!



素晴らしい絶景です…
来た甲斐がありました!

帰りは自動車道が有りました…、でも30分はかかりました2.6km。前半半分は自転車🚲を押した、後半は下り坂で惰性で漕がず!

港に着いたら40ftのヨットが入っていました。
フィンランド人オーナーのユッカさんと大阪のNさんの2人が来てました。

明日は屋久島の宮之浦港に向かう予定です…
6~7日は風波強く雨模様ですので安全第一で屋久島滞在予定です。

私のブログは、自分の日記、家族への安否確認、知人への近況報告、後からくる方へ、少しでも参考になればという書き方をしています。

そのため、まずは出航から入港後にとりあえず、第一報を記述、次に入港後の情報や出来事を、都度寝るまで追記しています。
全てを見るには当日の夜または翌朝に。
情報やアドバイスをメールなどで頂く方は都度ご覧下さい。
孤独な旅ですのでコメントや応援メールなど頂けたら幸いです。

枕崎で日和見

2016年5月2日(火)

本日は寒冷前線の通過により、鹿児島地方は、大雨洪水、強風波浪警報が出ています。
今の所の揺れでも船は大丈夫ですがこれからまだ強くなるでしょう。

退屈なので近くにある、焼酎の【白波】で有名な薩摩酒造を見学し昼食と考えていました。
暫くしたら雨が降り出し始め引きし、船で自炊。

夕方までに雨雲が通り過ぎれば夕食は外食します。

今日は船内でこれからの航海計画のチェックなどをして一休みですね…



【追記】
雨は11:00から14:00まででした。
風も南西から西に変わり、風力も落ちてきました。

【薩摩酒造】(白波)見学です…
川の対岸に有ります







92段の階段を上って望楼から港を見る

中央に立神岩が見えます
海も白波です…

試飲すれば、買ってしまうのが人情です…

夕飯は、うなぎ定食
枕崎駅前の一福さんに2日連続です…



鹿児島県は、うなぎの養殖日本一です…
1.鹿児島県 2.愛知県 3.宮崎県 4.静岡県
うなぎ定食が1600円とリーズナブルです。

明日は風が弱まっていれば、いよいよ陸地から離れ、離島の旅になります。
硫黄島またはその先の口永良部島を目指します。

野間池港 笠沙恵比寿→枕崎港

2016年5月2日(月)

5時45分 鹿児島県 みなみ薩摩市 野間池港を出航
9時30分に鹿児島県 枕崎市 枕崎港に入港しました。
航行距離 21.5NM  3時間45分の航海でした。
南東の風 2~4m 波 0.5mと 穏やかでた。

今日も朝日が見れました

野間岬 先端です

途中の坊津付近

【立神岩】
北海道 積丹半島で見た神威岬(カムイ)によく似ています
ここを回ればすぐ枕崎港です





港に入港前、うっすらと開聞岳が見えます



停泊場所
漁船および市場の人に了解を得て製氷所の先に止めました。5月3~5日は仕事休みのため邪魔にならないとのこと。
漁船も市場の方も皆さん親切です。

暫くすると、役場水産商工課の方が、ここはまずいと言ってきたが、漁協の方に了解を得たと言ったら了解、電話番号を聞かれ、もし問題があれば外港西側の南端に移動と指示された。

燃料は近所の旭石油さんが配達に来てくれました! @68円 (免税申請してるので32円安くなります)



マグロ 🐟

明日は曇りのち雨・強風注意報の予想で、今日中に買い物、コインランドリーを済ませ、天気が回復すれば4日(水)にトカラ列島に向け出航予定です。

近くにコインランドリードが4軒、コンビニが2軒ありました。
トイレも目の前の道路の前に公衆トイレもありますし、200m先にお魚センターにも有ります。


【JR枕崎駅】です
最南端で無いので、最南端始発の駅とキャッチフレーズにしています
(最南端は3月に行った西大山駅です)



お風呂はJR枕崎駅のすぐ横に
【ひとっ風呂】があります。390円
10人程入れるサウナや、ジャグジー、お茶の風呂、水風呂があり昭和歌謡の有線放送が流れています。

駅横に大型スーパー【タイヨー】が有ります

【枕崎鰹船人めし】(ふなど)
鹿児島県 商店街連合会 グルメグランプリ 2連覇の鰹出し汁かけ丼です… 
【味処一福】さんです!

牛深港→野間池港 笠紗恵比寿

2016年5月1日(日)
5時45分に熊本県 天草市 牛深港を出航
14時30分に鹿児島県 みなみ薩摩市 野間池港にあるリゾート施設の【笠紗恵比寿】ビジター浮桟橋に着きました。

航行距離 48.34NM 平均5.4kn  8時間50分の航海でした。
当初は中間の串木野フィッシャリーナに行く予定でしたが、順調な進み具合なことと、明日の午後から天気が下り坂なので先に進みました。
枕崎まではすぐです。

天候は晴れ 南南東の風2~4m 波0,5m

牛深港出航の朝日

牛深港を振り返ります
本来の出入りコースです…?(橋をくぐらない)

野間岳561mと右端は野間岬


野間池港入口


レンガ作りの洒落た建物が【笠紗恵比寿リゾートホテル】です
停泊料一泊、お風呂代込みで2000円です
風呂は海を展望する風呂。

ホテル玄関

玄関ホール




海とヨットの博物館もあります

先客のスイス艇に横付け

ここには迫氏 自作ヨット
1978~迫正人氏 世界一周
1988~今給いれ教子氏 大平洋往復
1991~中村、宮内氏 世界一周
した名艇 垂乳根TARACHINEが展示されています。
全長8.65m…ラメールと変わらないです…


一期一会
愛知県からのTUBASAさんに会いました。TSUYOTAKAは有名です…