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佐伯蒲江港→土佐清水港

2016年8月31日(水)   

6:00に大分県 佐伯市 蒲江港を出航し

14:55に高知県 土佐清水市 清水港に入港しました。  

56.4nm   8時間55分の航海でした。  

平均速度 6. 3kn

当初は豊後水道を横断するのに直線で1番距離の短い宿毛港を予定していましたが、追い波なので真っ直ぐ10マイル先の土佐清水港に行く先を変更。

最近ロングコースを走ってしまうように体が慣れてしまいました。

涼しくなったせいと風向きの関係です。 

佐伯蒲江港を出航

コースは真東、スタート当初は南の風5m 、横波1.5~1m アビーム(横風)でした。

豊後水道は本船の往来が有ります。

中間に来ると風波が強くなりました。

風は7~8m  斜め後又は真後ろの波 2.5~2m   

船のローリング(横揺れ)が激しくなりました。

舵のオートパイロットは波には向かないので、自分で舵を取ります。

高知県の沖ノ島です。

KMCクラブ旗も横になびいています。

この中央が土佐清水港なのですが、波がもろに港に向かっています。 港内もうねりが入るかな?

左には暗礁地帯があるので右に寄り白灯台を左に見て入港します。

1番奥 突き当たりを右に進むと、まだまだ奥が有ります。

そこの漁船の方に聞いて1番奥に進みました。 

親切に漁師さんが車で来て、もやいを取ってくれ、風呂やスーパーを教えてくれました。

ヨット の傍にはタコクラゲがいっぱい繁殖しています、漁師さんが鑑賞用に売れるよとの話しです。

中央の建物がサニーマートです。 近い!

後ろは鹿島公園です。 トイレも有ります。

ここが後ろ(南)からの風を防いでくれます。

回りに停泊の船はサンゴ漁の船です。 カラフルな網がぶら下がっています。

歩いて10分【旭湯】 隣がコインランドリーです。

自転車の空気を入れてたら突然パンクしチューブが裂けました!  治るのかな?

明日は足摺岬、中の浜にあるジョン万次郎記念館に行く予定です。

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宮崎港→佐伯蒲江港

2016年8月30日(火) 

6:10に宮崎港を出航 

15:50に大分県佐伯市蒲江港に入港しました。 

59.8kn    9時間50分の長い航海でした。 

平均速度は 6.5kn  快調な走りでした。

朝目覚めると爽やかな風です。少々寒く長ズボンにウインドブレーカーを着る。

ラジオでは宮崎県内最低気温16度で観測史上8月の最低気温だと言う。

コースは北、風は西南の風3~7m  波0.8m  追い波

宮崎港の奥から出口まで約30分は掛かる。 

宮崎サンマリーナに近づいて見るとヨットのマストは20~30本は見える。浅くて入出航出来るのですかね?

シーガイア

今日は、やけに漁船が多い、約30隻が走り回っている

本船も航行

追い風、追い波とで6~7knと好条件なので、当初予定の日向市門川漁港をスルー、延岡市北浦港に向かうが、更に先の佐伯蒲江港を目指す。

後半は北から北寄りの風、3~4m  潮も止まる

都城から蒲江の間、約1m位の小型イルカ二頭が一時間位廻りで遊んでいた。 もう飽きた。 

蒲江港入港は難しく青いブイが見えず、航路ミスして暗礁地帯をデッドスローで通る。

1番突き当たりには道の駅蒲江がありますが、レストランは時間的に15:30ラストオーダーとネットに書いてある。

その手前にスーパーマルミヤストアが19:00までオープン。  GS武生石油0972-42-0039に電話すると5分で配達に来てくれた。

食事と風呂を聞くと、すぐ前に食事が出来るコサカを紹介電話してくれ。その二階で風呂に入れて頂いた。

下が宮崎港、真ん中が門川漁港、上が佐伯市蒲江港です。 四国にもう近い!

マルミヤストアの左端にラメールのマストが見えます。

白い建物の隣が食事処コサカです。

ブーゲンビリアの花が咲く食堂コサカ

二階のお風呂に、入れさせてもらいました。

貝定食1000円➕ビール➕お風呂で2100円でした。

たまったゴミの処理も、引き受けてくれました。

宮崎港等大きすぎる港は不便で、ヨットにはこういった、こじんまりした港がベストです。

スーパー、食堂、風呂全て2分です。

明日は高知県宿毛港を目指します。

宮崎滞在

2016年8月29日(月)  

今日は風もやや強く、パソコンのマウス無線ランが壊れたので家電量販店に買い物に行き、宮崎で休養する事にしました。

たまたま、ヨット仲間のFさんの友人が横浜からこの近くに移住しており、車で買い物やら近隣の観光に連れて行って頂きました。 ありがとうございました。

【青島】

読売ジャイアンツがキャンプする宮崎球場

左端の白い建物がジャイアンツの一軍が泊まるANAホリデーインホテル、右端のホテルが二軍選手が泊まるホテル

鬼の洗濯岩が良く見える堀切峠

【鬼の洗濯岩】

鬼の洗濯岩に突き出る二本の杭?

ヨットで航行途中何かと思ってましたら、2013年に沈没した浚渫船の鉄塔でした。

お昼ご飯には宮崎郷土料理 冷や汁とチキン南蛮セットです。

午後は天然温泉 極楽の湯 で休養です。

宮崎駅から徒歩圏内の日帰り温泉で約10種類の御風呂が有り入浴料金580円は安い!

JR宮崎駅

明日は特に風波が強く無ければ日向市の門川漁港に向かう予定です。

昨日辺りからこちらもだいぶ涼しくなりました。

7時現在27.5度です。 沖縄にいた頃とは10度も違います。

油津港→青島漁港→宮崎港

2016年8月28日(日) 

7:50に宮崎県 油津港を出航  

11:00宮崎県 青島漁港経由 

13:00に宮崎港に着きました。

30.8nm 5時間10分の航海、平均速度6.0knでした。

北東~北西の風 8~5m    追い波2~1mうねり

油津港の夜明け  綺麗に撮れました!

朝、港近くを散歩しました。 金物屋

【赤レンガ館】大正10年  レンガ22万個をを使い、建てられた木材豪商 河野家の倉庫 木材商で栄えた 旧河野家宅

村上酒造 NHK連続テレビ小説『わかば』のロケ地

船に戻ると何だ?  あのビルは!

7時前なのに、もうクルーズ客船プリンセス.・ダイヤモンドが入港してました。

横浜 →釜山→鹿児島→油津→高知→清水→横

逆光で良く写りません  全長290m 116,000トン

油津港を後にします。

予定では、高校の修学旅行以来の青島観光をするため青島漁港に入るはずでした。 港内にヨットのマストが4本位見える(地元艇?)

【青島】

鵜戸神宮 改修工事中のようです。

ところが! 浅いとは港湾案内に記載されていたので、中央を微速前進で進行したが、漁港入口前にて船が進んでいない。アリャ下に引っかかったかな?

砂地です。水深計は逆光でよく見えないが 1.6m  後進で脱出!

再度堤防の内側で試すが同じ、今後は堤防の外側で試すが、どうしても入れません。

今は干潮だ! 諦めで宮崎港入口にある、宮崎県最大のマリーナと言う、宮崎サンマリーナ(海上93隻、陸上70隻)に電話しビジターバースの利用を確認すると、担当に確認して折り返し電話します! 何分後に回答が来るの? だいたい30分位です!

5分位で回答が来たが、こちらも浅いようで、入れません!

水深何mなの?  測っていないので分かりません!

そもそもビジターは受け入れしていませんとの回答。

宮崎『どぎゃんせんといかんばい!』

マリーナを見るとヨットのマストは確認出来なかった。奥の方なのか? 

シーガイアも経営苦戦中、マリーナも?

宮崎港の長い長い防波堤を回り込む。 

宮崎港の1番奥突き当たり、水門前を左に進み漁協近くの空いている所に進む

右上が宮崎港、その下が青島漁港、その下が油津港、1番下が内之浦港です。

本当は停泊してはいけない所です。

船を舫うビット(繋船杭)が無い、梯子と看板に何とか括る

漁協管轄でなく港湾局の管轄場所の看板有り。

左側の壁の先に水門が有ります。

回りに何もない不便な所、バスも通っていなく、タクシーも見かけません! 釣りをしていた夫婦が片づけ始めたので、風呂とか食事の場所を聞くと、一般の人も利用出来る宮崎観光ホテルに車で送ってくれました。 ありがとう! 

宮崎では1番良いホテルでプロ野球オリックスがキャンプで宿泊するホテルだそうだ。

疲れがたまったので温泉 に入りフットマッサージを受ける。

ホテルの近くの串焼き屋で、両隣りの夫婦に、黒いですねと話しかけられ懇談。 

素晴らしい旅だと感心される。

明日はパソコンのパーツが壊れたので、町に調達に行くのでもう1泊する予定です。

内之浦港→油津(あぶらつ)港

2016年8月27日(土) 

6時55分に鹿児島県 内之浦港を出航し

12:30に宮崎県日南市 油津港に入港しました。

29.8nm    5時間35分の航海でした。

風は北又は北東 10~12m   波2~2.5m

今日も波高し、風強しでした。

当初青島漁港を目指そうと考えていましたが、この波風では港内にうねりが入る恐れが有ります。

予定変更し手前の油津港に行き先を変更しました。

内之浦港から志布志湾を横断するのに約二時間と志布志湾は広い!

湾を出る頃から波が高くなり、自動操舵を止め自分で舵を握りました。

志布志湾の出口

今まで周りに陸地が見えず、島が見え出してから近づくと言う毎日でしたが、もう本土に入るとずっと陸が見えているので、何か変な気がします。

中央が油津港の入口です。

油津港入口にある小場島と七つ岩

この港は古くは遣唐使の時代から中国との交易を行っていた港で。江戸時代には歌川広重の名所図に描かれた歴史有る港です。

製紙会社で使用するチップの積出ヤードです。

中央の梯子が有るところに着けます。

油津港の1番奥の中央に着きました。

徒歩約10分で大型スーパー ダイレックスが有り、その手前にローソンも有りました。

明日にはこの港に大型客船ダイヤモンド・プリンセスが入港するようです。

鹿児島⇔沖縄の総括(下書)

鹿児島県から沖縄往復航海の総括

往路 

5月4日に鹿児島県 枕崎港を出航し 

5月21日に沖縄県 宜野湾マリーナに入港しました。

延べ17日間 (11日間) の航海でした。

通算 429.4nm

寄港した港  

枕崎→硫黄島→屋久島宮之浦港→口之島→中之島→悪石島→宝島→奄美大島名瀬港→奄美大島古仁屋→沖永良部島→伊是名島→宜野湾マリーナ

出会ったヨット

硫黄島にて大阪からのフィンランド人【ユッカ】上り、宝島に て江ノ島の【雪風】上り、奄美大島名瀬にて新西宮からの【BAGERA】下り、奄美大島古く仁屋にて和歌山の【ハーモニー】上り、沖永良部島にて神戸からの【SAULIELI】上り、 の5艇

復路

8月12日に沖縄県 宜野湾マリーナを出航し

8月26日に鹿児島県 内之浦港に入港しました。

延べ14日間 (11日間) の航海でした。

通算 450.3nm

寄港した港 

宜野湾マリーナ→伊江島→沖永良部島→徳之島→奄美大島古仁屋→奄美大島名瀬→宝島→悪石島→口永良部島→屋久島安港→種子島西之表港→内之浦港

出会ったヨットは有りませんでした。

この間は一日の内で、船に出会うのは高速船、フェリーが1隻、港近くで1~2隻の漁船位でモーターボートやヨットは見かけませんでした。

写真ベスト10(復路)

各港で出会った方々には大変親切にしていただきました。

この場を借りてお礼申し上げます。 

ありがとう御座いました。

まだ中途の下書段階です。

今後追記しますので、また見て下さい。

種子島西之表港→内之浦港

2016年8月26日(金)

7:25 種子島 西之表港を出航  

14:15に鹿児島県 内之浦港に入港しました。

37.2nm 6時間50分の航海でした。

天気は曇り時々晴れで涼しく感じました。

コースは北  北東の風8~12m

波は1.5~2.5mと波高し

後半三分の一は白波は無くなりました。

波があった割には追い潮により平均速度は5.4kn出ていました。

西之表港の波止場に珍しいものを発見! 

看板ゴミを棄てないで下さいの、下の文字に注目!

ここは牛の置き場です。

暫くはジブセイルが張れました

種子島北端の喜志鹿崎です。

この岬を超えると波が高くなりました

波がキツいためオートパイロット任せは可哀想なので交代で操縦しました 

前をLPG船が横切ります(中央)

本船航路です。  5隻位とすれ違いました。

  

右端が内之浦ロケット発射台、左端が管制センター

ロケット発射台

この岬を左に回り込むと内之浦湾です。

回り込むと久々に大きな定置網が有りました。

そこを超えると内之浦港が見えます

左奥に進すみ漁船の人に聞くと、ヨットは入って右端の船だまりに停めているよ、との話しでそちらに移動しました。。

下が種子島西之表港、上が内之浦港です、やっと本土に着きました。

自転車で約10分位の所に、国民宿舎コスモピア内之浦が有り、310円で温泉に入れました。 単純硫黄泉のツルツル、スベスベの素晴らしいお湯でした。

港から5分位の所にAコープも有りました19:30までオープンです。

明日は宮崎県の油津港に進みます。

その後の予定は

宮崎港→門川漁港→佐伯蒲郡江港→高知県宿毛港→土佐清水→上ノ加江→土佐清水→宿毛港→八幡浜→別府→三机港→松山→瀬戸内海等を予定しています。

屋久島安房港→種子島西之表港

2016年8月25日(木)

8:00に屋久島安房港を出航し

13:30に種子島 西之表港に着きました。

31.8nm  5時間30分の航海でした。 

北東の風、6~11m   波2~0.5m 

予想通り種子島の西側島影に入ってしまえば風波はブロックされました。

台風10号は、長らく停滞して進路が定まりませんでしたが、昨日よりUターンして東に向かい始めました。

昨日も海は穏やかでしたが、まだ漁船の避難は解除していません。 もう屋久島も縄文杉以外は見てきたし、そろそろ本土に向かわないと、次の台風が来るかも知れません。

朝起きて海を見に高台まで行きましたが、多少の風波です。

出航を決めました。

屋久島では漁協の皆さんに大変親切にしていただき感謝です。

白い建物が高速船トッピーの発着所です、その向こう側に停泊していました。

屋久島を振り返ります。

種子島が見えていますが、平らで南北に細長い。

西之表港です

西之表港は北の方に位置します。

新港に停めました、フェリー船着場の奥です。

旧港は漁船でいっぱいです。

月窓亭

鉄砲館を見学しました。

赤尾木温泉 800円 港から5分位 ツルツルのお湯です。

明日は鹿児島県内之浦港に向かう予定です。

屋久島安房港滞在(4日目)

2016年8月24日(水)  

今日も暑い、朝から氷の自動販売機に行ったくらいです。 

動ごくと汗が出るので扇風機を回し放しでじっとしてる。

昼頃に高速船トッピーが到着した、急いでターミナルに行く。何故かと言うと待合室はクーラーが効いてるからです。

フェリーが無いときは誰も居なくなり、不審者が一人でたむろしているように見られるのはイヤです。

そして誰も居なくなります。

昼食をしにAコープの方に向かう角で、Youが止まってタブレットで何か調べています。

すかさずMay I help you  !  オーストリア人カップルが泊まるハウスを探してる。

見ると遠い、大きなスーツケースを引きながら約20分以上はこの暑さでは厳しい。

ここがスーパーマーケットだと教えると行くと言う。

そうだ中に観光案内所がある。  連れて行くと顔なじみのベテラン案内人が、彼らの宿泊先に電話して車で迎えに来ることになりました。

お も て な し !

昼食の喫茶店ケルンにて食べる、かき氷🍧は美味です。

牛乳を凍らせてかき、練乳とイチゴジャムで作ります。

お試しあれ。

今日は1年振りにエンジンオイル交換を行いました。

ラメールも暑いのによく頑張った!

ここがAコープです、港の真ん前です。

左に曲がると左にシンジヤマレンタカー、その向かいにニコニコレンタカー 港から3分です

その先に焼肉【れんが屋】

そろそろ出航も間近になりそうなのでパワーを付けます。

ヤクシカとエゾシカの食べ比べを頼みました。

大皿の右がエゾシカ、左がエゾシカです。

私には食べ比べても違いが分かりませんでした。

お店の人に聞いてみると、一般的にはヤクシカの方が小型鹿のため肉も臭みが少なくシマっていると言う。

さて明日は、『どうしたもんじゃろのお~?』

台風10号はUターンして、来週 には本州に向かう気配です。

屋久島安房港(3日目)台風10号

2016年8月23日(火) 

台風10号は宮古島近くに停滞中で、更に勢力拡大し、南大東島付近に向かっていますが、まだ波浪注意報が出ています。 まだ1週間位続くかも知れません。   

鹿児島へのフェリーは安房港への発着は 中止になり宮之浦港のみになってます。 

影響でこの地区のスーパーの食品は、パン、お弁当などは入荷せず棚はガラガラです。

朝、艇の向きを変え、舫いをチェーンで固定しました。

今日はレンタカーで屋久島 白谷雲水峡に行きます。

その前に北端にある、西郷隆盛が訪れた一湊港を見て来ました。

白谷雲水峡  途上でヤクザルくん

途上宮之浦の町が見渡せます、この上は霧が出て涼しかったです。 この山は600~1050mです。

約60分コースを選びました。スタートはこんな岩場を上ります。 えー凄いところジャン!

飛流落とし

この苔むした森は、ジブリ映画【もののけ姫】のイメージの森だそうです。

こんな道が続きます。

さつき吊り橋

【二代大杉】 江戸時代に伐採された切り株に新たな杉が着生

帰路最後の方で、足を引きずっているYouがいました。話を聞くと膝の筋を傷めたと言う。

ベンチで休み話を聞くと、メキシコ人のカレンさん。もう六ヶ月間、北海道から、ここまで旅をして来たそうだ。

TV  【Youは何しに日本へ】で見たような話です、ここで親切なおじさん登場! 安房の先のゲストハウスだと言うので車で送ってあげました。  

お大事に アディオス!

車で下山途中に宮之浦の町が見えます。 

山の上は涼しかったですが、汗だくでした。

この世界自然遺産の島は外国人が、かなり多いです。

バックパッカーハウスも沢山あります。

食堂もYouだらけ、英語メニューを用意していますが食堂のオバチャンも片言英語で頑張ってます。

私も負けずと 【Youは何しに日本へ!】

右側はスイス人カップル 左側は香港ファミリーでトレッカ-  一週間毎日山歩きだそうだ、香港の話で盛り上がり、香港の鉄道と地下鉄駅の名前を下達端に言ったら拍手喝采でした。後ろの座席にも何処You、向かいの一人と私がジャパニーズ?  

今日も沢山国際親善しました。

今日出かける前に、岸壁から声がかかりました、話をすると、ヨットの世界最高峰のアメリカズカップに参戦をしていた、チャレンジ日本のメンバーで、 ベンガルのMさんでした。気象予報士でナビゲーション担当の方でした。現在こちらの島で働いているそうです

昨日は特記事項が有りませんでした。

泳いだり寝たりでしたが、漁協の建物の端に氷の自動販売機を発見!

いつもは、ブロックアイスを230円位で買っていましたが、ここは100円でこの量です。

保存している、いつも買う氷のチャック袋で4袋分ありました。

漁師さんに食用OKと確認しました。

これでかき氷🍧はいくらでも食べれます。

暫くこの島にいるか?

屋久島 安房漁港滞在(2日目)

2016年8月21日(日)  

今日はレンタカーで、往路の5月に行って無い南側地区、滝を主体にレンタカーで、滝レンタローです。  

台風が、こちらに進路を向けていますが、直撃でなく、今のところあまり深刻ではありません。

また、ここには神奈川県小網代湾からヨットを置いているMONKのFさんがおり、知り合いの仲間と言う事で心強いです。

 

AMは漁協の魚祭りを楽しませてもらいました。

魚市

魚の詰め放題 無料です。

子供達の魚の摑み取り

芭蕉カジキの解体ショー

無料遊覧船

【龍神の滝】

千尋(せんぴろ)の滝 (今年は水不足です。)

巨大花崗岩の一枚岩で、V字型に形成された落差60mは壮観でした。

【トローキの滝】 (太平洋の海上に落ちる滝です。)

【大川の滝】 日本の滝100選の一つ 落差88m

【フルーツガーデン】入口 

亜熱帯植物とフルーツ林でジュラシックパークみたいでした。

たった一人でも案内人が付き、フルーツ付きで500円とリーズナブルです。 

何かの木の根が水面に顔を出している

天然のニコマーク

ドラコンフルーツ

パイナップル、レンブ、、パッションフルーツ、たんかん、ドラコンフルーツ白&赤。

【平内海中温泉】

こちらは水着禁止の混浴とガイドブックに書いて有りました

車も沢山駐車しており、外人さんも家族で入っていたみたいです。時間帯が海水が入って来ない時間帯で、熱湯なのか皆風呂の周りに腰掛けています。

オヤジ5人位の中に外人ペアが入っていたようです、もう着替え途中でした。  

ぬるいお湯と言う【湯泊泊温泉】に行きました。

ガイドブックには水着と書いてあったので、海パンで入ろうとしたら、先に一人で入っていたオヤジに注意されました。

無いと同然の葦簀の仕切りで、隣には後から女性達がタオルを巻 いて入って来ました。

後で聞いたら水着着用風呂は一番奥でした。(この写真です。)

【西部林道】に入ると、猿と鹿が道路の真ん中で遊ん でいました。 ここは動物達の生活圏です。

近くの避難港  

台風10号の影響で明日から明後日にかけて風波が強くなりそうなので、明朝は増し舫いをしておこうと思います。

明日からは屋久島、鹿児島間のフェリーは欠航らしく

待合室には人が溢れています。

暫く影響が残りそうです。

口永良部島→屋久島安房(あんぼう)

2016年8月20日(土) 

6:40に鹿児島県 屋久島町 口永良部島を出航。  

12:20に屋久島町 安房港に着きました。

本村温泉

新岳から噴煙が上がっています。 

屋久島が見えています。

口永良部島をバックに自撮り

アビーム(横風)なので、久しぶりにジブセイルを出しました。

海面が光ってます。

屋久島の山には雲がかかっており、山は雨でしょうか? きっと涼しいでしょうね。

干満差2.5m  まだ引きます

夜は居酒屋【やしま】にて またまた、亀の手、とこぶし、巻き貝の磯ものを頼みましたが癖になる味です。

残念ながら、ここの名産【首折れサバ】は入荷無しでした。

後から来 たスイス人カップルは、いきなり納豆!焼酎!刺身! 聞くとチーズみたいだと言う。

台風10号が、迷走しこちらに、進路を向けて来る気配です。 ここはこの漁港の近くに旧貯木場があり、そちらに避難するようです。

明日見て来ようと思います。

悪石島→口永良部島

2016年8月19日(金)  

6時20分鹿児島県 十島村 悪石島を出航しました。  鹿児島県口永良部島 本村港に17:10分に着きました。北東から北西の風3~5m   波無し、平坦なうねりのみでした。

往路では悪石島の直ぐ北側の諏訪之瀬島に寄りませんでしたので、寄港する事も考えましたが、あまりにも近すぎなのでパス。

穏やかな海面で、追い潮も見方し艇速も順調なので中之島、口之島もパスし、往路に寄らなかった口永良部島を目指しました。

悪石島を出ると諏訪之瀬島が見えています。

799m  御岳から噴煙が上がっている活火山です。

中之島の沖合いにある1970年に無人島になった臥蛇島(かじゃじま)

中之島港を通過

本日見かけた船は【フェリーとしま】のみです。 

到着1時間前にイルカが遊びに来ました。

口永良部島が見えてきました。

屋久島は雨が多く滝が流れるので、近くは流木が沢山流れていますので充分にウォッチが必要です 

左半分

右側が噴火した新岳です 

2015年5月の噴火、火砕流で全島民140人が避難、まだ記憶に新しい。

気象庁の常時観測火山に指定されている活火山です。

 口永良部島港に向かいます

一番奥の工事中の岸壁に付けさせてもらいました。 

上の大きな屋久島の左が口永良部島です。屋久島間は12km

 地元の釣り船に氷を分けてもらい、かき氷🍧をかきました。

まだ工事中の新しい岸壁に付けさせてもらいました。

右側の三角屋根が温泉だそうです。

8時までオープン

食品は山の向こうですが、もう締まっているようです。 

しかし、先程分けてもらった氷の溶け水で行水し、さっぱりしているので温泉はやめておきます。

食品ストアは山の向こうですが もう締まっているようです。

明日は往路で寄港しなかった屋久島の安房港に寄り、ゆっくりしようと思います。 

宝島→悪石島(ボゼ祭りを見る)

2016年8月18日(木) 

6:00 宝島を出航  

10:45に悪石島 やすら浜港に着きました。

26.5nm    4時間45分の航海でした。  

5月に来た時には、初めてと言うことで、海が荒れたら何処の島で避難するか考えながら航行していましたが、今回は高気圧が1週間位続くので天候安定見込みです。

また復路は黒潮も追い潮でしょう。 

宝島白灯の朝日

港に描かれた子供達のアート

近くの小宝島です。 

往路ではこの辺で74cmのシビ(キハダマグロの子供)

を釣りましたが、どうせ食べ切れないのでやめます。

悪石島(あくせきじま)

島の近くで数十頭のイルカが出迎えと島へ誘導をしてくれました。  動画にもバッチリ撮れてます。

悪石島の集落は右端の山の上に有り、祭りもそこで行われます。  暑さで登れるかな……

温泉は左端の崖が崩れている近くです。

ここに停泊

左下が宝島、その上が悪石島です。

日陰が無いので暑い!  

あまりの暑さに海水につかり体の熱を鎮めました。

船内は着いたとき34度位でしたが、ウナギ登りに上がり。  なんと41.1度に上がりました。

島の若いお兄さんに山の上まで軽トラ 荷台に乗せてもらいました。

約3キロの上り坂なので歩いたら45分~1時間位かかったと思います。ありがとうございました。

ボゼの神事が行われる寺

古い五輪の塔は平家の落人の墓か?

4時から寺にて男だけの盆踊を奉納、4時半から公民館に移動し再度盆踊り。

5時からお待ちかねの仮面神ボゼが登場

凄い迫力で迫ってきます!

無病息災、航海安全と言う事なので私にぴったりです。 私も赤い泥を付けてもらいました。

5月に会ったひかりちゃん(中央)

今、小学生は8人、中学生は3人、高校生は1人で鹿児島市の寮に入っているとの事です。

島出身の帰省者、観光ツアー客は約30人、観光会社のスタッフが10人、その他色々なカメラマンも来ていました。

(観光、祭り、カレンダー会社、個人カメラマン等)

やはりプロはよい構図で写真を撮ります

一族の集合写真

5時からカラオケ大会です。

司会は学校の先生です。

ビール、焼酎、島料理、おにぎり等が振る舞われました。

一夜干しの鯖、鰆の燻製、島のフキなどが美味しかったです。  

ペット?の子ヤギ、犬猫は見かけませんが、ヤギはよく見ます。 多分つないでおけば周りの雑草を食べてくれるからだと推測します。

帰りはツアースタッフ(クラブツーリズム)が港まで車で送ってくれ、温泉まで送ってくれました。

泊湯温泉です。

人口70人の、【時を忘れる島】のキャッチフレーズ通り、素晴らしい島でした。

島民全員の集合写真です。

お店、役場、警察、消防、病院、銀行も無くても

70人が力を合わせながら暮らしています!

沖縄出航が遅れた事で偶然にも興味あるものが見れました。

旧暦のお盆の最終日だけに開催されますが、なかなかクル-ジングの日程に合わせる事は難しいでしょうがヨットの皆さんも悪石島を素通りせずに立ち寄って下さい。

この港は高い山の崖下で、インターネット環境が悪く、なかなか写真のアップロードが出来なく悪戦苦闘しました。。 

奄美大島名瀬港→宝島前篭漁港

2016年8月16日(水)

奄美大島 名瀬港を6時10分に出航 

宝島 前篭漁港に15時25分に着きました。

51.6nm   9時間15分の航海でした。

予報では落雷注意報が鹿児島県から沖縄まで出ており、嫌な感じもありましたが、出航することにしましたが道中雨も雷も有りませんでした。 

予想どおり、大きな島の蒸発する水蒸気と小さな島の水蒸気量によって違いが生じるのではないかと思います。

北西の風 5~7m  波1m  薄曇り 

いよいよ今日からトカラ列島に入ります。 

十島村で有人島が七つあり、小さな火山島が点在しています。   

人口は50~200人前後で、週に2便の 十島村運営の【フェリーとしま】が鹿児島市にから奄美大島名瀬間を就航しています。

お客数の割に船は大きい、災害時の全島避難等を目的

に備えているのでしょうか?

全部の島に行くには最低でも二週間、海が荒れれば回復するまでは、待たなければならない過酷な島々です。

その為、一般観光客は来なく秘島マニア、秘湯マニアやインフラ整備の工事関係者、沖縄回航のヨットしか訪れる事の無い、日本最後の秘境とも呼ばれています。

村役場は島になく鹿児島市にあるのです。 

住んでいる人の内、公務員の比率が高いそうです。

学校は有りますが、店は無い島もある。 

火山島なので温泉は有ります。

また、ここは黒潮の通り道でその影響を受ける難所です。

ほぼ同時刻に出航した貨客船と中間でクロスした貨物船以外は漁船も見かけませんでした。 

古仁屋の中心部、港町。中心右の白く日の丸が揚がっている建物が海上保安庁。川沿いを行くとスーパーがあります。

航行途上は写真を撮る景色も有りません。

コメントでも暑さ対策を心配していただいています。

クーラー及ビミニトップも有りません。

ヨシズ、ミニパラソル、水で冷やすクールタオル、ヒヤロン、熱さまシート、氷かき

今日はハワイアンブルーです。

頭の防御が弱いのですが、垂れ付き帽子、サングラス、塩飴などで耐えています。  

水分は撮り過ぎるくらい浴びるように飲んでます。

しかし、デッキが熱い! チーク材、FRP、金属どれも熱い。

履物もクロックスが熱で縮み、足の裏が火傷状態でキリキリ痛む。  畳ぞうりみたいなのが良いのかな?

暑さ対策で良いのが有れば教えて下さい。 。

宝島が見えてきました。 

航路の左右は珊瑚礁リーフで白波が立っています。

往路と同じ所に泊めました。

今日は大潮で干満が1m80有ります

温泉は火曜日と木曜日なので入れません 

温泉横の水道ホースを借りて行水です。

売店は5~7時オープンで氷はゲットしましたが、明日までには溶けてしまうので、今晩かき氷🍧食べます。

やはり品数は少ないし、野菜はタマネギ、ジャガイモ、キャベツ、大根位で冷凍食品など保存食が多い。

果物はオレンジが1個だけ、アイスクリームは1種類のガリガリ君のみ、それも在庫は5個だけ。

 ブロックアイスは在庫たっぷりでした。

明日はラッキーに悪石島で年に一度のボゼ祭りです。

大きな仮面に熱帯植物を身にまとった悪霊が泥を人に塗りたくります。まるで南洋の霊媒師みたいです。

まあ泥を塗られても、もう日焼けで真っ黒ですから。

これを見るツアーが特別便のフェリーでやって来るそうです。

奄美大島古仁屋→奄美大島名瀬

2016年8月16日(火)

昨晩は久々に船内27.5度と涼しく爆睡しました。

起きたら7時半です。 8時からのNHK朝ドラを見てからコンビニへ。 昨日は氷を買いにAコープ、マツキヨ、コンビニ、釣り用品を回りましたがどこも売り切です。

朝からコンビニで売っているアイスコーヒー用カップ氷を数個買い、これで道中かき氷🍧が出来ます。

9時15分に古仁屋海の駅を出航。

奄美大島名瀬港に16時20分に着き漁業協同組合前の隅に着けました、大島石油に給油を電話すると10分もかからず来てくれました。

40.1nm  7時間5分の航海でした。

もやいを解いている時、声をかけてくれた人がいました。 少しするとブログにコメントが入り私のブログを見ている旅人でした。

途中で阿鉄湾にある、台風時に避難用にブイを貸してくれるという場所を見てきました。 

大島海峡にてフェリーと行合

阿鉄湾です。 

突き当たり右にヨットが1艇繫留しています。

そばにブイが4個有りました。

使う時には持ち主に頼むとの事です。(有料)

阿鉄湾を出て大島海峡出口まで一時間半、大粒の雨になり風もMAX12mとなりましたが、恵の雨でボディーソープで体を洗い流しました。

先日防水塗装したドジャーの防水はバッチリ!

名瀬港の入口長い外側堤防の左から入ります。

名瀬港では前回は入口すぐ右の船だまりに停泊しましたが、今回は一番奥の漁港前に止め給油を済ませ、漁業協同組合に停泊許可に行った所、漁協前は明日が迎え盆で今晩に漁船が帰ってくるので不可。対岸の動いていない漁船に横付けするように言われました

ここは便利で飲酒街が近く、24時間営業のグリーンスーパーもある

風呂はホテルニュー奄美で750円入れます。

食事は居酒屋【若大将】で

島塩らっきょう、馬刺し

てごさ海老汁

明日からは厳しいトカラ列島の予定です。何処まで進めるかは分かりません。

徳之島亀徳漁港→奄美大島古仁

2016年8月15日 (月)

7時45分 亀徳漁港を出航 

13時35分奄美大島古仁屋 海の駅に着きました

33.4 nm    5時間50分の航海でした

東寄りの風 2.5~3m   緩やかなうねりだけで安定した航行でした。  

今日は薄い雲もかかり、セイルの日陰もあり大汗をかかずにすみました。

洋上では酒屋は閉店していますので、氷屋さんが開店しました。。 最高です!  

手前が請島、次が加計呂麻島、その先が奄美大島です。

奄美大島と加計呂麻島の間にある大島海峡に入ります

大島海峡に入ります  

中央のアーチ橋の手前を左に曲がると古仁屋海の駅です。

大島海峡 

上が奄美大島 下が 徳之島

入港と同時に5分程のスコール、後は船の目の前の水道で気持ち良く行水です。  

ここは無料で3~4艇程泊めれますが、貸切です。

今日の夕食居酒屋で横浜から来たという秘島のマニア若者に出会いました。 

ただの島好きだけでなく希少動物の写真を撮るのが目的だそうです。奄美大島で撮った奄美クロウサギの写真を見せてくれました。

今どきはスマホ上でポケモン探しが流行っいるが、本物の希少動物を探すなんてすばらしい若者です。

アッパレ! 

トカラ列島同じ所をを回って来て話が合うが、驚いた事に2年前に行った北海道の天売島では同じ民宿で食事したと聞き驚きました。

明日は奄美大島 名瀬に向かいます。

沖永良部島知名漁港→徳之島徳亀漁港

2016年8月14日(日)

7:15 鹿児島県沖永良部島知名漁港を出航

14:45 鹿児島県徳之島亀徳漁港に入港しました。

37nm  7時間30分の航海でした。

東寄りの風 3~4m  波0.5~1m  向かい潮

知名漁港 

あまりの暑さに雲が来ると、ミストシャワ

ーが浴びられるので雨雲が待ち遠しくなります

徳之島です。

亀津町にある亀徳漁港灯台が見えました

港入口左右は珊瑚礁リーフで白波が立ってます。

白灯台を越えすぐ左側に広い新港がありますが、直進し突き当たり左の狭い旧港のスロープ横に泊めました。

狭い町ですが、サウナカメツ700円が有ります

ここで一番魚料理が旨いと評判の、ドンタクと言う居酒屋さんに行きましたが、お盆で休みでした。

他の店で聞くと、今日は闘牛のお盆ナイターが18:30からあるので皆見に行って店がガラガラと事! エー闘牛やってたの……なかなか見れるものではなく、見たかったが車で約20分位離れた所なので残念でした。 

今晩は久々に涼しくデッキでオリンピック女子マラソンを最後までラジオで聴いてました。 

明日は奄美大島の古仁屋海の駅を予定します

伊江島伊江港→沖永良部島知名漁港

2016年8月13日 (土)

6時00分に沖縄県伊江島伊江港を出航

16時35分に鹿児島県沖永良部島知名漁港に入港

57.9nm  10時間35分の航海でした。

晴れ 東寄りの風5m  波1~1.5m   向かい風波でした。

伊江島港を出航

美ら海水族館でしょうか?

沖縄ともお別れです。

与論島を通過  フェリーの右側平らな島です。

与論島にも寄りたかったが、茶花港は珊瑚礁で浅く多くの船が座礁したとの事で止めました。

こうも暑いと雨雲に向かいスコールが楽しみになりま 。

沖永良部島が見えました、右端が知名漁港です。

往路の航跡と重なっていますが、

右側のラインが復路の航跡です。

沖縄本島の中部飛び出ている先に伊江島があります。

上が沖永良部島です。

入口から手前の船だまり往路と同じく製 所近辺に留めました。

フローラルホテル別 館にて食事と入浴です。

初めて食する【夜行貝刺身】です。

珊瑚礁海域に生息する大型巻き貝です。

化け物サザエです。 味は甘い。

明日は、近いのですが往路に寄らなかった徳之島に向かいます。 明後日は奄美大島 古仁屋海の駅を予定します。

宜野湾マリーナ→伊江島伊江港

2016年8月12日(金)

 7:35宜野湾マリーナを出航

12:50に伊江島 伊江港に入港しました。

 29nm     5時間15分の航海でした。

北西の風3~5m、波0.5~1m  向かい風波でした。

暫くぶりの乗船なので、艇の調子見もあり、近距離にしました。この島は沖縄本島、本部半島の美ら海水族館の対岸9kmにある、伊江島、標高172mの城山(ぐすくやま)が目印の島です。

写真の中央、サイドステーの右側に小さく三角山が見えます。

沖縄本島には雨雲がかかってますが、こちらはたまらないほど暑い。

オートパイロットも熱中症にならぬように、反射版の下に断熱材を入れています。

右側の線は往路の航跡で、左側の線が今日の航跡です。

レストラン二階より   背の高いマストの手前に横付けの小さなヨットがラメールです

沖縄本島 本部(もとぶ)から30分でフェリーが着くリゾートアイランドです。

レンタルバイクで探索

この下にニャティヤ洞が有ります。

戦時中は防空壕として多くの人を収容したことから千人洞(ガマ)と呼ばれています。

城山です。

夕食はお勧めの、とうんが定食 1200円は安い!

ビールは伊江島小麦とオレンジの琉球ホワイト

沖縄から再スタート

明日から日本周航を再スタートします。

5月21日に宜野湾マリーナに入港し、梅雨明け後の7月早々に南風に乗り鹿児島に向かう計画でした。が諸般の事情により大幅に遅れてしまいました。

江ノ島上空

沖縄近辺にはスーパーセルだらけです。

この下は雷雨が有ります。

沖縄はついてから8~10日の三日間雨でした。

準備も進まず、暑いヨットの船内に缶詰でした。

船内は30~35度、湿度80%強の地獄です。

買い出し、食事ついでに大型商業施設のコンベンションシティーで涼みながらオリンピック観戦です。

今日はやっと晴れました。

 

宜野湾マリーナ

左側は大型艇

右側側が大型以外

出口右の三角屋根がマリーナ管理事務所

左側後ろはボーリング場ゲームセンター

右後ろがコンベンションシティー スーパーサンエー、東急ハンズ、マツキヨ、ダイソー、ローソン、レストラン、フードコート等が入っています。

その後ろには24時間オープンのスーパーユニオンが有り便利です。

ドジャー(波除け風防)、セールカバーの防水塗装を行いました。

建設用コーキングシリコン(クリア)単価350円を3本、ラッカー用シンナー4㍑缶に溶かし一晩寝し、塗装しました。 

手前が塗装した部分です。(濃い部分)

まだ1㍑位余ってます。

現在フィリピンから台湾近辺に熱帯低気圧が停滞して後1週間位先に近付き台風になる可能性もありますが、その前に奄美大島まで進めるためあんまりノンビリも出来ません。

明日からに備え、【天然温泉アロマの湯】で汗を流して来ました。

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