スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

浜田港→奈古港

2014年9月25日(金)
6時00分に島根県浜田市浜田港を出港し13時20分に山口県阿武町(あぶまち)の奈古(なこ)漁港に着きくました。(萩市の隣り町)

44nm、7時間20分の航海でした。

浜田港では温帯低気圧になった台風16号の避難をしましたが、この4日間全くと言っていいほど風も波も無く揺れることは有りませんでした。

気象予報では浜田沖で朝6時北西の風7mで徐々に風は弱くなり目的地の昼頃には3m位になり、波も1mから0,8mに落ちる予報でした。
多少波は高いが追い波だ!何も無い浜田にそう長くいる訳にもいかない出航!





今日はうねりが大きく、ローリングするため自動操舵を使わず、大半を自分で舵取りしました。
高山岬の前に七つ岩が有り、予定ではその沖を航行するつもりでした。

近づくと、意外に岬と島の間が開いているのと、沖を回るとかなり遠回りになる気がし何度も方向を迷いました。

しかし、うねりが大きく白波も出て来て、そばの岩礁が目視で確認出来ないので、最終的には一番沖を回りました。

2ポイントリーフのメインセイルだけで
アイドリング状態でも5kn.オーバー、回転を1500回転で6kn.程度と波に合わせスピードコントロールして走行。



明日、本州の西端にある室津を目指すためには、萩港まで行っておきたいのですが、萩港には停泊場所が基本的には無いようです。たまたま日曜祭日になった時はヤンマーの前に停めれるようですが、これも行く先が迷います。
波も落ちず、風も10mになっているのでコントレール情報の萩港の手前、奈古漁港に入る事に決定!
港湾案内図にも掲載が無く、航路計画も入力していなかったので、通り過ぎる所でした。スマホGマップで確認し90℃舵を切る。



港の入口がよく分かりません!コントレール情報を見直すが、港の手前にある島が陸地にくっ付いているようにも見えます、定置網もある!



船は一隻もいない。

正面は道の駅です

まだ風がゴーゴーと唸っています。

町役場の人が車で来ました。停泊に付いてかと思ったら、道の駅の宣伝にフェイスブックに写真を載せたいとのことでした。勿論OKした。
ここは町の管理で奥に旧漁港があるので、ここはめったに使っていないので停めるのは問題ないし、別に漁協に許可をとらなくても良いとのことでした。

道の駅、2014年04月にopen

円満の鐘、右側が男鹿島、左側が女鹿島


野菜、魚、肉、パンなど産地直売食材店もある18:00まで。
日本海鹿島の湯がある21:00まで500円。
レストランで鹿島定食1600円21:00まで


風呂からの展望。入浴は私だけでした。

鹿島定食

食事を済ませ帰る頃には、すっかり風もなくなり、虫の声の大合唱です!
秋になってしまいました。

明日は室津に入り、明後日は一旦、関門海峡に入り新門司に立ち寄ってから福岡方面、壱岐、対馬、五島列島、長崎の予定で、長崎に船を預け、来春には沖縄に向かう計画です。
関連記事
スポンサーサイト
コメント

関門海峡

お疲れ様です。
奈古漁港はお勧めですね!
関門通過は電光掲示板がE7とかE8とすごい数字が出ますが連れ潮なら大きな渦は出来ません、手前の巌流島近辺の方が悪い波が立ちます。もし関門通過をあきらめたら手前の門司第2泊地の市営桟橋へ・・・日曜日なら市役所の職員も来ないでしょう!?
桟橋は老朽化していて係留禁止の張り紙があります。
2年前にTSUYOTAKAと出会った所です。(URL参)

お!またまた
良さそうな港ですね!
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。