宮崎港→佐伯蒲江港

2016年8月30日(火) 

6:10に宮崎港を出航 

15:50に大分県佐伯市蒲江港に入港しました。 

59.8kn    9時間50分の長い航海でした。 

平均速度は 6.5kn  快調な走りでした。

朝目覚めると爽やかな風です。少々寒く長ズボンにウインドブレーカーを着る。

ラジオでは宮崎県内最低気温16度で観測史上8月の最低気温だと言う。

コースは北、風は西南の風3~7m  波0.8m  追い波

宮崎港の奥から出口まで約30分は掛かる。 

宮崎サンマリーナに近づいて見るとヨットのマストは20~30本は見える。浅くて入出航出来るのですかね?

シーガイア

今日は、やけに漁船が多い、約30隻が走り回っている

本船も航行

追い風、追い波とで6~7knと好条件なので、当初予定の日向市門川漁港をスルー、延岡市北浦港に向かうが、更に先の佐伯蒲江港を目指す。

後半は北から北寄りの風、3~4m  潮も止まる

都城から蒲江の間、約1m位の小型イルカ二頭が一時間位廻りで遊んでいた。 もう飽きた。 

蒲江港入港は難しく青いブイが見えず、航路ミスして暗礁地帯をデッドスローで通る。

1番突き当たりには道の駅蒲江がありますが、レストランは時間的に15:30ラストオーダーとネットに書いてある。

その手前にスーパーマルミヤストアが19:00までオープン。  GS武生石油0972-42-0039に電話すると5分で配達に来てくれた。

食事と風呂を聞くと、すぐ前に食事が出来るコサカを紹介電話してくれ。その二階で風呂に入れて頂いた。

下が宮崎港、真ん中が門川漁港、上が佐伯市蒲江港です。 四国にもう近い!

マルミヤストアの左端にラメールのマストが見えます。

白い建物の隣が食事処コサカです。

ブーゲンビリアの花が咲く食堂コサカ

二階のお風呂に、入れさせてもらいました。

貝定食1000円➕ビール➕お風呂で2100円でした。

たまったゴミの処理も、引き受けてくれました。

宮崎港等大きすぎる港は不便で、ヨットにはこういった、こじんまりした港がベストです。

スーパー、食堂、風呂全て2分です。

明日は高知県宿毛港を目指します。

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