土佐清水港→大分県保戸島漁港

2016年9月6日(火)  

長かった台風避難から解放され、やっと出航です。

5:50に高知県 土佐清水港を出航  

16:00に大分県 津久見市 保戸島漁港に入港しました。 

56.8nm      9時間50分の航海でした。

曇りのち晴れ  風3→4m   波0.7→0.5m風波も穏やかです。佐伯蒲江はもう寄ったので、ロングだが、臼杵か津久見を目指す。

午後から逆潮になり-2kn   この潮では津久見でも5:30~6:00になりそうだ。

津久見手前で保戸島の沖通過をやめショートカットで幅20~30mの島の間を恐る恐るデッドスローで通過。  上にはギリギリで送電線もある、やっと通過すると島に港が見えた。

入港し漁船に聞いて着岸。

明日は別府港に入港するので1泊するだけです。

土佐清水港を振り返る

清水港の出口に向かいます。

朝日は雲の上からでした。

風も弱く波も無い。

拘束されてた鳥が放たれ自由に飛び回る如く、今日もロングで行きます!

沖ノ島の間をショートカットします

沖ノ島の半分は霧か雨みたいです。

雨でした。  HONDAの車運搬船に行合ました。

高知県側は雨です。

進行方向の大分方面は明るいです。予報でも雨は有りませんでした。

佐賀関に近づいて来たので、昨日漁師にもらったケンケンを試す。

関サバを釣るトレーニングです。

代わりに『メジ』が、かかりました。

さばきも関サバの練習です。

昨日漁師に教わったように干しました。

電子チャートを見ると保戸島の間に隙間がある、ショートカット出来るか?

 杭の左と中央の間を通り抜けます。

マストの上には送電線が、ギリギリです。

保戸島は人口900人ですが、かっては遠洋マグロで栄え、住宅は3~4階建てがずらり並ぶ金持ち島。

景色も『日本のナポリ』とホームページに書かれています。  知らなんだ!

航跡が途絶えていますが、上の線の正面が保戸島です。

夕飯は中華丼と焼き魚です

明日は関サバで有名な佐賀関を通過し別府港に入港する予定です。

明日は関サバを釣るぞ!

調べてみると、ここのサバは、よそに回遊しないで、水深30mと言う。

仕掛も飛行機でなく潜行板らしい、残念ながら潜行板は持っていないので、ケンケンにかかるかは疑問です。

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コメント

No title

ようやく解き放たれてよかったですね。
生き生きとして、海に出るのが嬉しいのが伝わります
流石、漁師のケンケンは違いますね。
関サバ釣るべし!!

Re: No title

釣りますよ、Fさんの分も釣りますよ。
包丁も研ぎましたから。
ケンケンは2丁有りますよ。
後は別府で温泉三昧ですね!

No title

驚きました、保戸島の狭い通路を通りましたか。
そこは数年前に通ってマストを送電線に引っ掛けて恐ろしい思いをしました。
その後九州電力が港に追い掛けてきて電線が切れた賠償問題になりえらい思いをしました。
同じ30f艇tなのに不思議ですね。

Re: No title

やはり危ないですよね。
潮がなかったので、超デッドスローで何時でもバック出来る体制で何とかクリアーしました。
ラメールはマスト起倒式なのですが、
別府には2泊~3泊し、観光、温泉、船の整備を行い、次に三机港に1泊、そして松山に入港予定です。
松山は北条港に入る予定ですが、どこに着けて良いか分かりません。 近づきましたらしいアドバイスをお願いします。
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