伊豆大島で日和見

2016年10月23日(日)   

朝5時前に起きると、曇天小雨です。

堤防に上がり海面を見ると、見える範囲の海面は白波は無いように見える。

しかし、大島北端乗り乳が崎を越えたら北東の風であり真正面の風と予想される、48nmの向かい風波はきつい!。

舫いを点検すると、チェーンや擦れ止めをしていなかった1本が、リングの結び目で擦り切れ寸前になってました。

もう家に帰りたいが、もう少し旅を続けろと言うことでしょうか? 今日の出航は諦めた。

そろそろ帰り支度の準備です。

マスト起倒のテークル準備点検、ボールロックピンへの油差し、バンバンに張っていたマストのステーを若干緩めたり 、ウインドラスを起動してみた。

テークルを出して見ると、こんなにロープが長かったのか? 測って見ると50mもありました。

さて前向きに、新発見でもするか! バスに乗って岡田の集落へ行ってみた。 やはり沖は白波バンバン帽子も飛ばされてそうです。

岡田では、小さな祭りが行われていました。

何でナポリ祭りなのか、交通整理をしているお巡りさんに聞いてみた。

林芙美子がナポリから見えるベスビオ火山をもじって、小説【大島行 】にて『岡田村から見る御神火は私の小さなナポリです。』と書いた事からきているとの事です。

伊勢海老とゾウリ海老、どちらでも500円、身が少ないなと言うと、ワイン2杯飲んで良いと言うので、それでは頂きます。

ポスターを見ていたら、あら本物のアンコさんが!

おばちゃんが若い子を前に押し出したが、いやいや皆さんご一緒にとパチリ!

チョウセンアサガオです。

夕方ヨットに戻ると、だいぶ風波も落ちていました。

昨日掲載した、元町漁港近くの白波の原因ですが、おそらく数年前の集中豪雨で、土石流が元町地区に流れて堆積し浅くなったからだと推定します。

港内に入るうねりも、その影響があると考えられます

港の停泊写真を載せていないのは、関東の停泊地は停められるスペースが少なく、テリトリー内の行く場所は、あまり多くの方には知られたくありません。雑誌『舵』等に載ると、すぐ新参者が増え、停める場所が無くなるからで、常連さん達に迷惑が掛かるからです。

昨日は露天風呂『浜の湯』に行ったので、今日は『御神火温泉』に行くか!

夕飯もここで食べました。

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コメント

No title

オオッ!
起倒用のテークル懐かしいですね。
30ftだと50mものシートが必要なんですね。
取り付けしっかりとチェックして、無事に桟橋へ着けてください。

Re: No title

このコメントはどなた様でしょうか? ヒントを下さい。

No title

コメントはmasutopokiです。
誤って名前を消して送信してしまった様で済みません。
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