マジュロ→ウォッチェ環礁

2017年、6月10日(土)9:30マジュロを出航

6月11日(日)9:30マジュロ環礁から北北西300kmに位置する離島、ウォッチェ環礁に到着しました。

154ML +環礁内約10ML  24h

マジュロにて3名下船、4名乗船、計8名です

この島は第二次世界大戦中に日本軍の基地が置かれた場所で、当時の大砲や倉庫、発電所等の戦跡が残っています。

事前に上陸の許可を知事に得ていたので、島唯一の車を持つ知事(酋長)オオタさんが出迎えに来てくれました。

上陸には入島料を支払います。

日本からのODAによる船とモーターボートのみです。

沖合いにアンカリングです

島唯一のお店、鍵を開けてもらい埃だらけですが余りの日差しに水を購入しました。

ピックアップトラックの荷台に乗り島を巡ります。

旧日本軍の発電所跡

日本軍トーチカ(砲台)跡

トーチカ砲台内部  

ここに来る日本人はほとんど無く、過去には戦没者慰霊団が来た位だそうです。

高射砲

日本軍が造った飛行場

どこの家も洗濯物がズラリ、家の中にしまう習慣が無いようです?

家の敷地内にお墓が有ります、何もの名前等の記載は有りません!  誰の墓だか解るからとの事

知事(酋長)ら村人の歓待を受ける。

ココヤシの果肉はコプラとして売り、殻は料理の燃料になります。

全て自給自足です。

主食パンの実

タコの実

イヤー素晴らしい所でした。

しかし戦時中は戦闘も無く多く兵隊さんが無念の餓死されたところです

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