ウォッチェ環礁→アイルック環礁

2017年6月12日(月) 4:10 ウォッチェ環礁を出航

17:45アイルック環礁に到着しました。

50ML   16時間35分の航海で一晩滞在した。

この環礁に入る際、パス(珊瑚礁の切れ目)、船の出入り口を電子海図GPSを見て入ろうとすると、目の前はライトグリーンの珊瑚浅瀬が広がって入れません。

付近を回ると目視で浅瀬の無い所が見つかり入る事が出来ましたが、電子海図(ナビオニクス)が約0.5マイルズレているのには驚きました。

この島も上陸許可と入島料が必要です。

島の沖合いにアンカ-リングしました。

どこの島でも教会が1番背が高く立派です。

どこの家にもカラフルな洗濯物が目立ちます。

この島の飛行場です、定期便は有りません、島の人は乗る人がいるとは思えません。 ODAや病院、電力関係者達が使うのでしょうか?

飛行場のターミナル、左側のタンクは雨水受けです

この島に住むテンポーさん76才から被爆体験を聞き取る、女性ドキュメンタリー映画監督Sさん。

1954年のビキニ環礁での水爆実験は広島原爆の1000倍規模となりビキニ環礁から離れたこの島でも被爆者が多く出て後遺症で多くの方々亡くなった。

テンポーさんの苗字は日本語の電報から来ているとの事です。

この島でも歓待を受ける

テンポーさん夫婦

我々の食事用皿をバナナの葉で編む奥さん

タコの実を搾り取る

チマキと刺身も有ります(右側がタコの実)

元気な島の子供達

シャボン玉セットをプレゼント

伝統的アウトリガーカヌーに乗せてもらいました。

凄いスピードが出ます。彼らはこれに乗って漁をしたり、無人島にココヤシを採取し生計を立てています。

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