ポンペイ→チューク

2017年6月27日(火)16:00ポンペイを出航

6月30日(金)10:30ミクロネシア連邦 チューク州(トラック諸島) レブロン島(夏島)公共岸壁に到着

381nm( 705km)  2日と10時間30分

パスの傍に灯台が有り、通過する際近くには座礁船が横たわっているので、慎重に進みました。

この島の全体が日本軍の飛行場だった竹島

このチュークは旧日本海軍の本拠地が置かれた太平洋の一大拠点、日本海軍の真珠湾的ポジションの島で、戦艦大和、武蔵、那珂、阿賀野、香取を始め多くの艦船が出入りした環礁です。  ここの環礁には戦時中の船舶や飛行場が多く沈んでおり来島するのは沈船を求める世界中のダイバーが多い。

島には春島、夏島、秋島、冬島、月曜島……等の日本名が付いていた。

港に近づくと何艇ものボートが競艇の如く白波を立てて爆走してくる。

着いて見ると理由が分かりました。各島からこの島のスーパーマーケットや露店に来る買い物客でした。

メインストリート

露店には民族衣装のスカートや薪、バナナ、魚等を売っています。

露店でロブスターが一匹2$と超格安でした。

スーパーマーケットも混んでいます。

店の内部は以外にも綺麗、店員さんのユニフォームもカラフルです。

皆さんカメラを向けると気軽にポーズをとってくれます。

中心部から車で約1時間、悪路で時10km位しか出せない道をタクシーで最奥地にあるザビエル高校にある戦跡を見に行きました。

旧日本軍の海軍通信所であった頑丈な建物は、現在も高校に使われています。

ブルーラグーン・リゾートホテルにて

このホテル内にある戦争遺品には日本軍の旭日旗のカラー紅白に塗られている、土産品のティーシャツにも旭日旗がプリントされていて違和感が有ります。

名前を忘れた別のホテルにて

何処を撮っても絵になります!

手工業品

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