スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天売島に着きました

7月1日(火)
朝、4時55分に増毛漁港を出航し、北海道羽幌町天売島、天売港に11時35分に着きました。
35nm、6時間40分の航海でした。

天売(てうり)島と焼尻(やぎしり)島は並んでいます、島の間は4km。高さ185mの天売島が先に見えます。
左が天売島、右が焼尻島

天売島です

焼尻島です

天売港入口です

第八栄丸の船長さんが、親切に止め場所を教えてくれて、もやいを取り何日かゆっくりしてゆけと言ってくれました。
私が留めた岸壁の両端はナマコ漁船が戻って来ます。真ん中はOKとの事。

フェリーが入る対岸ですが、引き波は感じ無い。
水深は3.9mです



午後からは観光バスに乗り島巡りです。

この島は天然記念物【オロロン鳥】の生息地ですが、今では35羽しかいない。
夜には、ナイトツアー(19時発、約1時間半…750円)にも行こうと思います。

島巡りバスに乗りました。(13時30分発)所要時間は約1時間半で1600円です

赤岩灯台そばの【ウトウ】と言う鳥の巣です。
周囲12Km、人口350人の島ですが、ウトウは80万羽、世界の60%がこの島で生息し、その他の鳥も合わせると150万羽とか。
今年は餌の魚が取れず、ひなの餓死が多い。



赤岩です

望遠鏡で見ると【ゴマアザラシ】が約10頭見えました。岩と岩の間です!
双眼鏡を持って行くのがベターです!







フェリーの見送り、懐かしい紙テープです

風呂と夕食はフェリー乗り場裏の旅館【青い鳥】に頼みました。
生ウニ付の豪勢な食事ですが安い! (夕食2000円+お風呂500円)おひつのご飯が空になりました。

キタキツノネではありません!猫の多い島です。

【ウトウ】ナイトツアー
大きい懐中電灯を持って行くと良く見えます!

戦闘機の着陸みたいに茂みに突入です。


写真の写真(寺沢孝毅氏撮影)

NHK小さな旅のロケ班も来てました。映ったかも?
関連記事
スポンサーサイト
コメント

行きましたか。今が繁殖じきですよね。最高ですね。民宿控えました。

ありがとうございます。

No title

天売島は、アイヌ語の「テウレ」(魚の背腸)、もしくは「チュウレ」(足)に由来すると言われている粗衣です、日本にも凄いところがあるんですね。夕食もごうかです。


コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。