根室港→霧多布(きりたっぷ)港

7月24日(木)
7時05根室港を出港し、16時25分に北海道浜中町霧多布港に入港しました。
58nm、9時間20分の航海でした。

当初は根室半島、根室港の対岸の位置にある花咲港に入港も考えていましたが、昼前に着いてしまうので、霧多布港まで足を延ばしました。

昨晩、大先輩から注がれた60℃の泡盛が残り、朝起きるのがキツく出航がやや遅くなった。
やはり今日も霧だった。霧が晴れるのを待っていてはいつになるか分かりません。

根室港の灯台を出てから霧多布に入港するまで、一隻の船、漁船も見ませんでした。

納沙布岬と貝殻島の僅か3.7kmの中間がロシアの主張する国境ラインで、陸寄りは定置網が有ります。納沙布岬灯台は霧で見ません

地元の海援隊Yさんが、事前に車で連れて行ってくれたので、イメージは出来ていました。
また、海上保安庁から貰った参考ラインのポイントを、ニューペック(電子チャート)に入力したので、何も見えませんでしたが、風波も無く、船にも出会わず、難関を廻航することが出来ました。
出航から6時間は霧で何も見えませんでした。
13時頃に霧が薄くなり、落石岬灯台が見えました。

こういう積乱雲からは離れたいです。

やっと霧多布が見えました

霧多布手前の帆掛岩です、霧が晴れていて良かった!

ここに着けました。水深3.5mです。
灯台を入って港内も3.5から4.0mでした。






 
朝、根室のYさんから貰った35cmのカレイです

久々に自炊してカレイの煮付けにしました

温泉に行くにも霧です

途中キツネに会いました

【霧多布温泉ゆうゆ】の建物は霧で写りません

温泉の建物の中には、この町の出身、マンガ家のモンキーパンチとルパン三世だらけです。






追記、国境ラインです

根室半島、先端が納沙布岬で、下が霧多布です


山の上にあるのが、霧多布温泉ゆうゆです、翌朝写真を撮りました。
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コメント

No title

お疲れ様です。霧が晴れることは、なかなか、ない、ですから、十分に、注意しながら
お進みください。
飲み過ぎにも、ご注意ください。(笑)
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