十勝港→浦河港

2014年7月30日(水)
5時40分に十勝港を出港し、14時45分に浦河港に入港しました。
55nm、9時間05分の航海でした。

出航時は霧で視界50~100m位でした。
霧には慣れましたが、もう充分です。
霧が晴れるのを待っていては、いつになるか分かりません!
霧は晴れても、また霧が出るの繰り返しです。

防波堤しか見えないので沿って走ります



沖合いは霧が晴れて来ました
日高山脈でしょうか?

目視では襟裳岬灯台が、かすかに見えますが、写真には写りません。

襟裳岬先端のローソク岩、カマ岩が見えます。

先に出たJune-brideようこさんに追いつきました。

当初の予定は、えりも港に入港し、陸上から襟裳岬灯台を見ようと思っていました。
しかし、森進一が歌で♬「襟裳の夏(春)は何もない夏です」と言っていたのと、皆さんも何も無いと言っていたので、えりも港をパススルーして,浦河港まで行くことにしました。
J-Bさんは、この時点では様似港に行くと言っていました。
浦河港が見えて来ました。












海上保安庁が5人来て、ラメールさんお疲れ様でしたと、挨拶に来て。重要事項の説明をしてくれました。
それはこの先、静内地区を通過するに当たり、今の時期に自衛隊のミサイル実射を海上に向けて行うので20マイル以内の通過は危険との事。
但し事前に通過時間を連絡すれば射撃中断との事です。後からポイントをチャートに入力しましたが、とても迂回出来る距離ではありません。天下の往来に向けて危険な物をぶっ放すとは何事ダ!
追尾型ミサイルじゃないだろうな!
この最後にチャートに3箇所のポイントを入れた写真を入れました。

7月31日6時50分追記
朝、陸上自衛隊静内駐屯地総務課
0146ー44ー2121、内線311担当、高橋
に発射地点の通過時間を知らせたところ、本日の発射実施は午後からになりますとのことで安心しました。(8:15頃通過予定)
後から通過する皆さん!
訓練は8:00~17:30ですので早起きして8時前に通過した方がよいですよ!
42-18-26N、142-26-33Eが発射地点
そこから90度に40kmが射程圏内です


海上保安庁浦河支所からお土産を頂きました。
ト-トバッグ、タオルなど

J-Bさんも、予定変更し浦河港に入って来ました。
夜は奥様の美味しい手料理をご馳走になりましすた




着艇後、近くが居る人に近くに風呂屋はあるか尋ねると、ここと!この建物の2階にあるよ、船の人は使って構わない!
ヨットで来たことを話すと、漁業の人じゃないのか?と船員に間違われた。日に焼けているの、でそう見えたのでしょう。
すぐほかの漁船員が、俺と一緒なら構わないと、風呂に入れてくれました。

手前の建物の二階は風呂、コインランドリー、休憩室、等がある、船員用福利施設です。
暑く汗をかいていたので助かりました。
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コメント

No title

ミサイルの実射とは穏やかではありませんな!
北朝鮮にこちらもあるぞと鼓舞しなければ。

ヨットはいい標的??になるのではありませんか。

順調な航海で何よりです。
TSUYOTAKAが北上中です。
ミーティングの可能性大ですね。

Re: No title

追記
そうだ、早く函館に行って、フェリーに乗り青森のねぶたでも見れたら良いな!
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