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屋久島 安房漁港滞在(2日目)

2016年8月21日(日)  

今日はレンタカーで、往路の5月に行って無い南側地区、滝を主体にレンタカーで、滝レンタローです。  

台風が、こちらに進路を向けていますが、直撃でなく、今のところあまり深刻ではありません。

また、ここには神奈川県小網代湾からヨットを置いているMONKのFさんがおり、知り合いの仲間と言う事で心強いです。

 

AMは漁協の魚祭りを楽しませてもらいました。

魚市

魚の詰め放題 無料です。

子供達の魚の摑み取り

芭蕉カジキの解体ショー

無料遊覧船

【龍神の滝】

千尋(せんぴろ)の滝 (今年は水不足です。)

巨大花崗岩の一枚岩で、V字型に形成された落差60mは壮観でした。

【トローキの滝】 (太平洋の海上に落ちる滝です。)

【大川の滝】 日本の滝100選の一つ 落差88m

【フルーツガーデン】入口 

亜熱帯植物とフルーツ林でジュラシックパークみたいでした。

たった一人でも案内人が付き、フルーツ付きで500円とリーズナブルです。 

何かの木の根が水面に顔を出している

天然のニコマーク

ドラコンフルーツ

パイナップル、レンブ、、パッションフルーツ、たんかん、ドラコンフルーツ白&赤。

【平内海中温泉】

こちらは水着禁止の混浴とガイドブックに書いて有りました

車も沢山駐車しており、外人さんも家族で入っていたみたいです。時間帯が海水が入って来ない時間帯で、熱湯なのか皆風呂の周りに腰掛けています。

オヤジ5人位の中に外人ペアが入っていたようです、もう着替え途中でした。  

ぬるいお湯と言う【湯泊泊温泉】に行きました。

ガイドブックには水着と書いてあったので、海パンで入ろうとしたら、先に一人で入っていたオヤジに注意されました。

無いと同然の葦簀の仕切りで、隣には後から女性達がタオルを巻 いて入って来ました。

後で聞いたら水着着用風呂は一番奥でした。(この写真です。)

【西部林道】に入ると、猿と鹿が道路の真ん中で遊ん でいました。 ここは動物達の生活圏です。

近くの避難港  

台風10号の影響で明日から明後日にかけて風波が強くなりそうなので、明朝は増し舫いをしておこうと思います。

明日からは屋久島、鹿児島間のフェリーは欠航らしく

待合室には人が溢れています。

暫く影響が残りそうです。

口永良部島→屋久島安房(あんぼう)

2016年8月20日(土) 

6:40に鹿児島県 屋久島町 口永良部島を出航。  

12:20に屋久島町 安房港に着きました。

本村温泉

新岳から噴煙が上がっています。 

屋久島が見えています。

口永良部島をバックに自撮り

アビーム(横風)なので、久しぶりにジブセイルを出しました。

海面が光ってます。

屋久島の山には雲がかかっており、山は雨でしょうか? きっと涼しいでしょうね。

干満差2.5m  まだ引きます

夜は居酒屋【やしま】にて またまた、亀の手、とこぶし、巻き貝の磯ものを頼みましたが癖になる味です。

残念ながら、ここの名産【首折れサバ】は入荷無しでした。

後から来 たスイス人カップルは、いきなり納豆!焼酎!刺身! 聞くとチーズみたいだと言う。

台風10号が、迷走しこちらに、進路を向けて来る気配です。 ここはこの漁港の近くに旧貯木場があり、そちらに避難するようです。

明日見て来ようと思います。

悪石島→口永良部島

2016年8月19日(金)  

6時20分鹿児島県 十島村 悪石島を出航しました。  鹿児島県口永良部島 本村港に17:10分に着きました。北東から北西の風3~5m   波無し、平坦なうねりのみでした。

往路では悪石島の直ぐ北側の諏訪之瀬島に寄りませんでしたので、寄港する事も考えましたが、あまりにも近すぎなのでパス。

穏やかな海面で、追い潮も見方し艇速も順調なので中之島、口之島もパスし、往路に寄らなかった口永良部島を目指しました。

悪石島を出ると諏訪之瀬島が見えています。

799m  御岳から噴煙が上がっている活火山です。

中之島の沖合いにある1970年に無人島になった臥蛇島(かじゃじま)

中之島港を通過

本日見かけた船は【フェリーとしま】のみです。 

到着1時間前にイルカが遊びに来ました。

口永良部島が見えてきました。

屋久島は雨が多く滝が流れるので、近くは流木が沢山流れていますので充分にウォッチが必要です 

左半分

右側が噴火した新岳です 

2015年5月の噴火、火砕流で全島民140人が避難、まだ記憶に新しい。

気象庁の常時観測火山に指定されている活火山です。

 口永良部島港に向かいます

一番奥の工事中の岸壁に付けさせてもらいました。 

上の大きな屋久島の左が口永良部島です。屋久島間は12km

 地元の釣り船に氷を分けてもらい、かき氷🍧をかきました。

まだ工事中の新しい岸壁に付けさせてもらいました。

右側の三角屋根が温泉だそうです。

8時までオープン

食品は山の向こうですが、もう締まっているようです。 

しかし、先程分けてもらった氷の溶け水で行水し、さっぱりしているので温泉はやめておきます。

食品ストアは山の向こうですが もう締まっているようです。

明日は往路で寄港しなかった屋久島の安房港に寄り、ゆっくりしようと思います。 

宝島→悪石島(ボゼ祭りを見る)

2016年8月18日(木) 

6:00 宝島を出航  

10:45に悪石島 やすら浜港に着きました。

26.5nm    4時間45分の航海でした。  

5月に来た時には、初めてと言うことで、海が荒れたら何処の島で避難するか考えながら航行していましたが、今回は高気圧が1週間位続くので天候安定見込みです。

また復路は黒潮も追い潮でしょう。 

宝島白灯の朝日

港に描かれた子供達のアート

近くの小宝島です。 

往路ではこの辺で74cmのシビ(キハダマグロの子供)

を釣りましたが、どうせ食べ切れないのでやめます。

悪石島(あくせきじま)

島の近くで数十頭のイルカが出迎えと島へ誘導をしてくれました。  動画にもバッチリ撮れてます。

悪石島の集落は右端の山の上に有り、祭りもそこで行われます。  暑さで登れるかな……

温泉は左端の崖が崩れている近くです。

ここに停泊

左下が宝島、その上が悪石島です。

日陰が無いので暑い!  

あまりの暑さに海水につかり体の熱を鎮めました。

船内は着いたとき34度位でしたが、ウナギ登りに上がり。  なんと41.1度に上がりました。

島の若いお兄さんに山の上まで軽トラ 荷台に乗せてもらいました。

約3キロの上り坂なので歩いたら45分~1時間位かかったと思います。ありがとうございました。

ボゼの神事が行われる寺

古い五輪の塔は平家の落人の墓か?

4時から寺にて男だけの盆踊を奉納、4時半から公民館に移動し再度盆踊り。

5時からお待ちかねの仮面神ボゼが登場

凄い迫力で迫ってきます!

無病息災、航海安全と言う事なので私にぴったりです。 私も赤い泥を付けてもらいました。

5月に会ったひかりちゃん(中央)

今、小学生は8人、中学生は3人、高校生は1人で鹿児島市の寮に入っているとの事です。

島出身の帰省者、観光ツアー客は約30人、観光会社のスタッフが10人、その他色々なカメラマンも来ていました。

(観光、祭り、カレンダー会社、個人カメラマン等)

やはりプロはよい構図で写真を撮ります

一族の集合写真

5時からカラオケ大会です。

司会は学校の先生です。

ビール、焼酎、島料理、おにぎり等が振る舞われました。

一夜干しの鯖、鰆の燻製、島のフキなどが美味しかったです。  

ペット?の子ヤギ、犬猫は見かけませんが、ヤギはよく見ます。 多分つないでおけば周りの雑草を食べてくれるからだと推測します。

帰りはツアースタッフ(クラブツーリズム)が港まで車で送ってくれ、温泉まで送ってくれました。

泊湯温泉です。

人口70人の、【時を忘れる島】のキャッチフレーズ通り、素晴らしい島でした。

島民全員の集合写真です。

お店、役場、警察、消防、病院、銀行も無くても

70人が力を合わせながら暮らしています!

沖縄出航が遅れた事で偶然にも興味あるものが見れました。

旧暦のお盆の最終日だけに開催されますが、なかなかクル-ジングの日程に合わせる事は難しいでしょうがヨットの皆さんも悪石島を素通りせずに立ち寄って下さい。

この港は高い山の崖下で、インターネット環境が悪く、なかなか写真のアップロードが出来なく悪戦苦闘しました。。 

奄美大島名瀬港→宝島前篭漁港

2016年8月16日(水)

奄美大島 名瀬港を6時10分に出航 

宝島 前篭漁港に15時25分に着きました。

51.6nm   9時間15分の航海でした。

予報では落雷注意報が鹿児島県から沖縄まで出ており、嫌な感じもありましたが、出航することにしましたが道中雨も雷も有りませんでした。 

予想どおり、大きな島の蒸発する水蒸気と小さな島の水蒸気量によって違いが生じるのではないかと思います。

北西の風 5~7m  波1m  薄曇り 

いよいよ今日からトカラ列島に入ります。 

十島村で有人島が七つあり、小さな火山島が点在しています。   

人口は50~200人前後で、週に2便の 十島村運営の【フェリーとしま】が鹿児島市にから奄美大島名瀬間を就航しています。

お客数の割に船は大きい、災害時の全島避難等を目的

に備えているのでしょうか?

全部の島に行くには最低でも二週間、海が荒れれば回復するまでは、待たなければならない過酷な島々です。

その為、一般観光客は来なく秘島マニア、秘湯マニアやインフラ整備の工事関係者、沖縄回航のヨットしか訪れる事の無い、日本最後の秘境とも呼ばれています。

村役場は島になく鹿児島市にあるのです。 

住んでいる人の内、公務員の比率が高いそうです。

学校は有りますが、店は無い島もある。 

火山島なので温泉は有ります。

また、ここは黒潮の通り道でその影響を受ける難所です。

ほぼ同時刻に出航した貨客船と中間でクロスした貨物船以外は漁船も見かけませんでした。 

古仁屋の中心部、港町。中心右の白く日の丸が揚がっている建物が海上保安庁。川沿いを行くとスーパーがあります。

航行途上は写真を撮る景色も有りません。

コメントでも暑さ対策を心配していただいています。

クーラー及ビミニトップも有りません。

ヨシズ、ミニパラソル、水で冷やすクールタオル、ヒヤロン、熱さまシート、氷かき

今日はハワイアンブルーです。

頭の防御が弱いのですが、垂れ付き帽子、サングラス、塩飴などで耐えています。  

水分は撮り過ぎるくらい浴びるように飲んでます。

しかし、デッキが熱い! チーク材、FRP、金属どれも熱い。

履物もクロックスが熱で縮み、足の裏が火傷状態でキリキリ痛む。  畳ぞうりみたいなのが良いのかな?

暑さ対策で良いのが有れば教えて下さい。 。

宝島が見えてきました。 

航路の左右は珊瑚礁リーフで白波が立っています。

往路と同じ所に泊めました。

今日は大潮で干満が1m80有ります

温泉は火曜日と木曜日なので入れません 

温泉横の水道ホースを借りて行水です。

売店は5~7時オープンで氷はゲットしましたが、明日までには溶けてしまうので、今晩かき氷🍧食べます。

やはり品数は少ないし、野菜はタマネギ、ジャガイモ、キャベツ、大根位で冷凍食品など保存食が多い。

果物はオレンジが1個だけ、アイスクリームは1種類のガリガリ君のみ、それも在庫は5個だけ。

 ブロックアイスは在庫たっぷりでした。

明日はラッキーに悪石島で年に一度のボゼ祭りです。

大きな仮面に熱帯植物を身にまとった悪霊が泥を人に塗りたくります。まるで南洋の霊媒師みたいです。

まあ泥を塗られても、もう日焼けで真っ黒ですから。

これを見るツアーが特別便のフェリーでやって来るそうです。

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