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甲子園一文字YC滞在(2日目)

2016年9月30日(金)

 

昨晩は、こんとれーるKさんと約2年ぶりの再会で、夕食を共にし懐かしい話をすることが出来ました。

これからの寄港先の情報を教えてもらい、台風18号がこちらに進路を向けており、この後、大阪府の田尻港経由→和歌山シティーマリーナにて台風避難し、その後、徳島県ケンチョピア→紀伊半島を巡る事としました。

日本最古の現役灯台、江戸時代灘の酒の積み出し港

昼食を甲子園球場近くでしたので、折角の思い出にと今夜のナイターを一緒に観戦することになりました。

野球を見るだけでなく、熱烈な阪神ファンの応援雰囲気を感じる事が出来るでしょう。

今日は巨人戦なので、関東弁では喋れませんので、おとなしくしていようと思います。

これからユーチューブで六甲おろしを探し、歌えるようにしなくては!

途中7回までピッチャー好投で0対0、雨の中断を挟み、9回の裏で1対2の逆転サヨナラで阪神ファンは気持ち良く帰りました。

甲子園球場 旅の思い出になりました。

明日はこんとれーるKさんが講師をするエンジン勉強会を見させて頂き、クラブの飲み会に参加交流です。

室津漁港→甲子園一文字ヨットクラブ

2016年9月29日(木) 

 

室津漁港にて4:30頃から漁船が出航、引き波で大きく揺らされる  

6:05に室津漁港を出航    

14: 45に甲子園浜 一文字ヨットクラブに着きました。

50:21nm    8時間40分の航海でした。

曇り時々雨、南西から北東の風に代わり後半は10m 波1~1.5m位で5knを切る、西宮堤防内でも風13mと強風になる(六甲おろし?)

時折雨の天気です。 気温は低いが湿度は85%

明石大橋の手前で波にもまれるが7knオーバー

Max  8.7kn

明石大橋を超えると多少穏やかになりました。

しかし、底引き漁船や本船が多く気が抜けません。

神戸港   後ろは六甲山

一文字ヨットクラブ、ここには一昨年東北、北海道を一緒に廻った、こんとれーるKさんがおり、お世話になります。ここのポンツーンに停泊させてもらいました。  左端がこんとれーるさん、右端がラメール

中央下が新西宮マリーナです、一文字ヨットクラブは湾岸大橋をくぐって、すぐ右側でする。 

自転車で15分位行くとスーパー、コーナン、飲食店、お風呂も有ります。

クラブは県から許可を得た非営利・自主管理・自主運営のヨットクラブです。イカリマークの位置

牛窓→相生漁港→室津漁港

2016年9月28日(水) 

 

目覚めると雨は止んでいる。 

雨の確立は60/80なので、潮流はまだ2時間位向い潮だが、雨が降る前に次の港に入港したい。

6:35 岡山県瀬戸内市 牛窓県営桟橋を出航

10:00に兵庫県相生市 相生漁港に着きました。

3時間35分の航海でした。

帰りは牛窓瀬戸を通ります。

昨日陸から見たときは凄い潮流で、逆らっては通過出来ない流れでしたが、幸いにも潮は弱い。

南の空は明るい

奥に見えるのが小豆島です。 もう瀬戸内海の島巡りもお別れです。

赤穂沖の家島諸島

牛窓から相生間は水深が浅い、岸から2~3マイル離しても10~13m程度です。

浚渫船が引かれてました。

宮崎県青島付近で見た沈没船の杭がよく分かりました

青島近くに見えた、杭 (沈没船)

左端が牛窓、右側が相生港です。

石川島播磨重工業 造船所

石播 本社の対岸に入港しました。

その後、近くの室津漁港に移動入港

漁港奥は満杯、着ける場所に難儀しましたが、何とか邪魔にならない場所に着けました。

某人と昔の仕事関係者達と美味しい会食です。

明日は長距離ですが、天候が許せば阪神西宮近くの一文字ヨットクラブに、日本一周の戦友(船友)に会いに行く予定です。

小豆島ふるさと村→牛窓県営桟橋

2016年9月27日(火)    

兵庫県の相生に向かう予定でしたが、海無し県以外は各県全部巡る予定で、牛窓か日生を当初は計画していたのですが、危うく岡山県を飛ばしてしまうところでした。

7:30 小豆島ふるさと村を出航  

9:55 岡山県瀬戸内市牛窓県営桟橋に着きました

14.7nm    2時間25分の航海でした。

屋島がよく見えます

牛窓ヨットハーバー方向

牛窓港入口です

桟橋に着艇しようとしていたらフェリーが向かって来たので、ここは違うのかと奥へ進みホテル前の桟橋に着けようとしましたが、どうもおかしい。  戻るとフェリーは桟橋に着けていません。

西側は引き波がきませんが、東はダメですね。

ここは県営桟橋で、空いていれば無料で自由に利用出来ます。

上が牛窓県営桟橋です

時間が早いので、ティラーにニス塗りしました。

ぶらりと歩くと海遊文化館が有り、朝鮮通信使資料館を見てきました。

私はどれでしょう?

牛深だんじり

本蓮寺  朝鮮通信使達 の宿舎に使用

やや右位置の桟橋に停泊しているのがラメール

エーゲ海ぽくしていますが

こちらが本物のエーゲ海  (写真の写真)

本物は、だいぶ違いますね。

牛窓ぶらり散歩

ヒラメの煮付け定食 650円です。

直島宮浦港→小豆島ふるさと村

2016年9月26日(月)

  

朝、夜半から降り出した雨が、止みません!

叩きつける強い雨が降り続き、一歩も外に出られません。

 10時過ぎに雨が止み、西の方が明るくなって来たので出航した。

瀬戸大橋方向  三角島の向こうが瀬戸大橋

11:15に直島宮浦港を出航

13:45に小豆島ふるさと村桟橋に着きました。

  2時間30分の航海でした。

屋島、右側奥が高松市です。

まだふるさと村が目視できません

左端が直島、右端が小豆島ふるさと村です。

桟橋にNo.1~4の番号が書いてあります。

大きさに関係なく1泊 1080円です。 

ふるさと村レストランで、入港手続きをします。

国民宿舎に自分で電話しなくても、ここの受付で国民宿舎の送迎、食事等手配してくれます。

昼飯は小豆島名産 手延べ素麺です。

コインランドリーはふるさと村から5分にあるオートキャンプ場の管理棟に洗濯、乾燥2台づつ有りました

国民宿舎にも有りました。

オリーブの実です。 今日から収穫が始まったとTVニュースで言ってました。

お風呂は国民宿舎で食事をすると150円で入れます。

一人でも船まで車で迎えに来てくれます。

風呂は、いつも誰もいないか、私が入ると出てゆくので写真が撮れます。 小豆島美人温泉からの夕日

食事は注文しなくても、夕食お願いしますと言えば決まった定食2100円が出てきます。

明日は兵庫県 相生市 相生漁港へ向かう予定です。

仁尾マリーナ→直島宮浦

2016年9月25日(日) 

6:15 仁尾マリーナを出航 

11:35 に香川県 直島 宮浦港に着きました

31.2nm  5時間20分の航海でした。

コースは東 北東の風6~10m  向波1m 

追い潮0.6kn   平均5.9kn

仁尾マリーナ出航 Kさん(中央)達の見送り

仁尾のサンライズ

橋の手前は釣り船(イイダコ)だらけ、動くな!

オーバーでなく500~1000隻位が航路も関係なく、ひしめく日曜日

宇野と坂出を結ぶ南備讃瀬戸大橋

本船航路の外側沿いに航行、大型タンカーが追い越します

左下が仁尾マリーナ、右上が直島宮浦港

フェリーターミナルの対岸、宇野往復の小型高速渡船乗り場の右側が停泊OKです。 申込みはフェリー乗り場事務所です。 有料桟橋1640円です。 

後ろのヨットはフランス国旗を掲げています。

アートの島です。 フェリーターミナルに有ります。

美しい島の景観を壊さない地中の美術館です。

フランスの画家クロード・モネの睡蓮の絵が5枚とアートが3~4で2060円! ? ベネッセが経営

安藤忠雄の設計建築

草間彌生アートのカボチャが人気です。

家プロジェクト 古い家を改修した空間アート

建築設計家 安藤忠雄ミュージアム

芸術はよく分かりません!分かりやすいのはカボチャ

一番良かったのは直島銭湯 510円でした。

明日は【小豆島のふるさと村】に向かう予定です。

仁尾マリーナ滞在

2016年9月23~24日

仁尾マリーナに、元勤務先の会社のヨット部後輩がヨットを繋留している事が分かり、近隣を案内してもらいました。 

【金比羅さん】

756段の階段を上り、頼まれた海上安全の旗を買いに行きました。

夜は彼の豪華なヨットにて、久々に遅くまで飲んでしまいました。 明日もクラブのビアパーティーに参加です。

翌日、近くの【銭形砂絵】寛永通宝を見てきました

明日25日(日)に出航し、直島に向かう予定です。

直島は島中アート、オブジェの島です。

弓削島→仁尾マリーナ

2016年9月17日(土)

 

7:25に愛媛県 弓削島 弓削海の駅を出航

11:25に愛媛県 三豊市 仁尾マリーナに着きました。

23.5nm   4 時間00分の航海でした。

弓削海の駅出航  弓削大橋をくぐります

弓削島を過ぎて、すぐの豊島です。この先 仁尾までは島は有りません。ここは瀬戸内海で、ぽっかりと島の無い海域なのです。

 後方150度位から、追い越しの韓国船が追い越し、ラメールの直前をクロスして行きました。 接近しすぎでマナー違反です。

何半島だか?、このつけ根に仁尾が有ります。

前は島、後ろは山です。

左端が弓削島、右端が仁尾マリーナです。

仁尾マリーナは西日本でも最大級の規模と施設を擁するマリーナです。

マリーナの人は台風、全然心配い無いと言うが念のため舫いを頑丈に張り、後でドジャーも外しました。

これで安心して1週間、帰宅出来ます。

帰宅中はブログお休みします。

この先は直島→小豆島→室津を予定しています、良いところが有ればアドバイスをお願いします。

弓削島ゆげ海の駅に滞在

2016年9月16日(金)

今日はのんびりと弓削に滞在し、整理、整備をします。

正面の白い建物が役場で、ここで繋留手続きを行います。

台風16号が、こちらに進路を向けて来ています、何処の港に避難するか検討しました。ちょうど用が有り、一旦横浜に帰宅する所でした。

約1週間預けておくので、漁港や無人の海の駅と言う訳にもゆきません

ヨットの知り合いからもアドバイスを受け、検討の結果、愛媛県丸亀市に近い仁尾マリーナに決めました。

弓削島からは新居浜市の新居浜マリーナや、尾道の尾道マリーナ、丸亀市に近い仁尾マリーナなど、どこにも約20nm約四時間で着く、利便な位置に有ります。

尾道マリーナは堤防が無く、波の打ち込みが予想される。  新居浜マリーナは、帰りは松山空港になる事と、来年の国体に向けてプレ国体の準備中で受け入れ出来ないので、仁尾マリーナに決め予約しました。

仁尾マリーナからは高松空港からも、坂出→児島を通るJRに乗り、新倉敷駅から新幹線で帰る事も出来ます。

今日もFESPAです。

ここにはコインランドリーがあるので助かります。

男女の風呂が入れ替わりました。 こちらは和の感じ

時間が早いので誰もいません!

大三島→弓削島(ゆげ)

2016年9月15日(木)

8:30に愛媛県大三島 みやうら海の駅を出航

12:00に愛媛県 弓削島 【ゆげ海の駅に着きました】。

19.0nm     3時間30分の航海でした。

みやうら海の駅をスタート 今日も風無し、波無し、セイル無し

大三島と生口島の間、多々羅大橋をくぐります。

正面は伯方の塩で有名な伯方島です。

ここに繋留  トンあたり1円で2日間8円です。

千葉県 銚子マリーナからK&AのYさんが来られてました。

FESPAでお風呂  シルバーは510円

瀬戸内海を眺めながらの露天風呂は最高です。

K&AのYさんです。 方々クル-ジンクされているので知り合いの名前も出てきます。

久々にヨットに出会い、Yさんとご一緒に食事し、ヨット談義、情報交換しました。

宮島ビジターバース→大三島みやうら海の駅

2016年9月14日(水)

 

6:10に広島県廿日市市 宮島ビジターバースを出航

15:05に今治市 大三島 宮浦港 【みやうら海の駅】に着きました。

45.2nm    8時間55分の航海でした。

当初、上蒲刈島の【かまがり海の駅】を予定していましたが、いっとき雨も降り、雨ではあまり早い時間に着いてもしょうがないのでスルーパス!

大三島の、みやうら海の駅に向かいました。

宮島ビジターバースをスタート

長い牽引ロープを引く蠣の筏を運ぶ船が多い。

呉港前です。

【音戸ノ瀬戸】

幅90m、可航幅60mで、流れが早く4kn、この狭い瀬戸を1日700隻の船舶が往き来する所です。幸い潮止まりで難なく通過

低速で写真を撮つていると、後からフェリーが……

【女猫の瀬戸】  安芸灘大橋

音戸ノ瀬戸しか頭になく、こんな難所があることを知りませんでした。

後から来た本船2隻をやり過ごしましたが、その後向かい潮が厳しく、2knを切る速度になりました。渦も巻いていました。

後で調べると東西7kmに渡り渦が巻いている難所でした。

次は柳ノ瀬戸です。  

手前は【契島】という、東邦亜鉛㈱の工場で、日本の鉛の40%を生産していると言う。

一島丸々工場の島です。

国宝とロマンの島  大三島 宮浦

しまなみ海道 尾道から今治間の 大橋が出来て、廃止された桟橋が海の駅になりました。 

ここの繋船料金は何と、トン当たり1円です。 

ラメールは 最低トン数で10円です。

管理のおばあちゃんが集金に来てくれ、給油先を聞くと、家がGSで、すぐタンクローリーで配達してくれました。

まるで:宮島の厳島神社の拝殿に横着けしたみたいです。

左端が宮島、右端が宮浦 みやうら海の駅です。

ここには【大山祇神社】が有り、全国の国宝、重要文化財の指定を受けた武具類の八割が、この大三島に保存されています。

源頼朝、源義経を始め、平安時代、鎌倉時代、南北朝時代、室町時代その時代の天皇が奉納した甲冑や刀剣等が展示されています。

御神木 大楠木

【国宝館】

【海事博物館】

昭和天皇が相模湾で海洋生物の採取に使われていた、葉山丸や海に関する物の展示が有り見学してきました。

神社を出て傍の人にお風呂を聞くと、今日は休みとのこと 、うちは旅館で、今から多々羅温泉にお客を乗せて行くので一緒に乗せてあげると言う。

何処にも親切な方がいるものです。

明日は弓削島に向かう予定です。

沖野島マリーナ→宮島ビジターバース

2016年9月13日(火)

昨晩は本降りで夜中に相当降りました、

出してあったバケツに溢れる程でした。

本日の行動を決めるべき調べると大和ミュージアムは定休日でした。

諦め元来た航路を引き返す途中で、宮島にヨットが停まれるようになった事を思い出し、引き返しました。

7:45に沖野島マリーナを出航

11:55に広島県 廿日市市 宮島ビジターバースに着きました。

17.6nm  4時間10分の航海でした。

どこを見ても島で、陸地の区別がつきません。

広島側と宮島の間を西から進みました。

良い天気になり、海面はベタ凪です。

牡蠣の養殖筏 がヅラリと

ビジターバースが見えてきました、すぐそばに赤い鳥居が。 こんなに近いののか!

ヨットで接近 水深4mでUターン

管理は近くの国民宿舎 杜の宿が管理、9m以下で1500円です。

日本三景 安芸の宮島

鹿と狸が仲良くしています。(狸は中央)

ここの鹿、狸も人を怖がりませ。

杜の宿 お風呂 500円 まだ早い時間なので誰もいません

写真が多いので、食事はカツトしますが、広島カープのお陰でビール半額とかの恩恵を受けました。

これでヨットで日本三景の、松島、天橋立、宮島を回りました。

ちなみに日本の世界遺産の20カ所の内、まだ行っていないのは、熊野古道と小笠原諸島だけになりました。

松山北条港→沖野島マリーナ

2016年9月12日(月)

 

6:20に愛愛媛県 松山市 北条港を出航

10:30に広島県 能見町 沖野島マリーナに着きました。

正面が鹿島です。 渡船の上にも鹿が乗っています。

鹿島

松山方向

島だらけ

倉橋島の【くらはし海の駅】に行こうと思いましたが、まだ9時です。 調べて見ると無料で泊めれるポンツーンの目の前にある桂浜温泉は今日は月曜日で定休日でした。

当初の予定の江田島にある『のうみ海の駅』に電話したところ、海軍兵学校に行くには、朝と夕方にはバスがあるが、日中は殆どバスが無いと言う。繋留は無料だが、タクシーだと片道3000円位と聞く。

航行途中に沖野島が有りました。 昨日松山のTさんに聞いていたマリーナがある、通常3000円だが、県外は1500円です。

それに無料でマリーナの車を貸してくれると言う。 ここに決めました。

入港間際から雨になり、ずぶ濡れにならず正解でした。。

右下が松山北条港で中間の碇マークが沖野島Mです。

ここにはヨットが50艇位繋留しています

江田島旧海軍兵学校を見学しました。

見学は人数をまとめて説明員が案内して90分かかります。

講堂 正面は天皇の玉座です。   

資料館の中は、特攻隊等の写真や遺品が有り撮影禁止です。二階正面には山本五十六元帥の遺髪が安置されています。

真珠湾攻撃した特殊潜航艇【甲標的】でアメリカより返還れた。

特殊潜航艇【海竜】

93式魚雷  速度36kn  射定距離40km

右側が戦艦大和の主砲弾1.5tn、飛距離45km、左側が三景艦砲主砲弾

【のうみ海の駅】にて温泉に入りました400円です。

玄関前の浮き桟橋に無料で停めさせてくれます。

明日も、ここから車を借りて呉市の大和ミュージアムに行くのが便利そうです。

三机港→松山北条港

2016年9月11日(日)

5:25に愛媛県 伊方町 三机港を出航し

13:00に愛媛県松山市 北条港に入港しました。

40kn  7時間35分の航海でした。

北東の風4→9m  波0.5m 

朝早くからフクチヤンが見送りに来てくれました。

朝からキチンとした服装です。

フクチヤンは短大卒で東京に出て色々な仕事に挑戦してきたキャリアウーマンの走りです。

昔は美人で可愛かったと自負される積極的な方です。

岸壁で手を振り、見えなくなるまで見送ってくれました。 通りすがりの旅人にこんなにしてくれるとは…… 感謝です。 いつまでもお元気で!

三机港の灯台です。

三机を振り返る

伊方原発の近くを通ります。

久々にフルメイン+フルジブでセイリング

中央の興居島の間を通過します

北条港には松山にお住まいのヨットマンTさんが出迎えてくれました。

車で道後温泉、松山城に連れて行って頂きました。  感謝です。

坊ちゃんSL

道後温泉前にてTさんです。

温泉で汗を流しました

瀬戸内情報を教えて頂きました

左下が三机港、途中の松山には寄りませんでした、上が北条港です。

これから島が沢山有り広島方面に向かう予定ですが、明日からしばらく雨模様につき出航、行く先はまだ未定です。

別府北浜ヨットハーバー→三机港

2016年9月10日(土)

 

5:25に大分県別府北浜ヨットハーバーを出航

12:35に愛媛県三机港に入港しました。

40.3kn   7時間10分の航海でした。

曇り時々晴れ  コースは東 

東北の風6~7m  波0.5~0.7m

まだ薄暗い

波風無く穏やかです。瀬戸内海なのか、キャビンハッチを開けたままでもスプレーも入らない。

朝日は雲の上から

サンフラワー号に行合いました。

別府湾は広くて深い! 出口まで20マイル、3時間もかかる。

佐多岬の先端です。

日本一長い岬で『ネズミのしっぽ】と呼ばれている。

三机は、この佐多岬半島の中間に位置します。』

三机は、昨今、原発で有名な伊方町にありますが、町は東西に長い。

太平洋戦争に際し、秘密特殊潜航艇が真珠湾攻撃の訓練を行っていた秘密基地であった。。

右に回った入り江が三机港

二つ先の岬に白く見えるのが【伊方原発】です。

三机港

またまた航跡の保存をせず、点線で印しましたが、左下が別府港、右上が三机港です。

船内で仮眠していると【フクチャン】が現れ、夕飯を作って来るという。

確かに周りには食事出来るような店は見えない。

ヨットマンへのボランティアなのです。

ヨットを停めた真ん前にある【まつもと旅館】は海軍士官が宿泊していた旅館で今でも営業しています。

その後ろに公民館が有り、二階のロビーに真珠湾攻撃に出撃し人間魚雷で散った【九軍神】の資料が展示されています。

【フクチャン】が夕飯を作ってきてくれました。

フクチヤンは話し好きです。

長らく東京で暮らし、7人の娘さんがいると言う、80才になるおばあちゃんです。

帰りに家まで送り、用意したお土産を渡しました。

朝見送りに来るというが早い時間なのでお断りすると、見送りながら涙を流すのが好きだと言う。

岸壁の母です。

明日は松山の北条港に昼近くに入港予定です。

別府北浜ヨットハーバー滞在(3日目)

2016年9月9日(金)

今日は朝から天気が良いので大掃除です。

ハーバーの洗濯機を借りて、マットカバーやジュータン等を洗濯。

航海灯の接触不良の修理、ドジャーの糸のほつれを手縫いで修繕。

またゴミ処理 1袋100円なので、大掃除し、不要な物を廃棄する。

ここは本当に便利の良い場所で、ハーバー隣は大型ショッピングセンター【ユメタウン】が有り、食料はもちろん、ユニクロ、ダイソー、レストラン街等が入っています

また、その向かいには先日入浴した【竹瓦温泉】が有ります。

ハーバー前に、ときわデパートその向かいにはバスセンターが有り本当に便利です。

今日の♨は不老泉に行きました。

明治35年開業し、建物は明治、大正、昭和、平成の四代目で新しくなっている。 入浴料は100円でした。

もう一軒は、別府駅前にある高等温泉です。

こちらは大正ロマン風です。

数日前まで漁師とか言われていたので

散髪→温泉→マッサージ→食事と、すっかりリフレッシュしました。

食事も、久々都会風です。

明日は愛媛県 三机港に向かいます。

その港には、入港するヨットマンに、お弁当等の世話している、『フクチチヤン』と言うオバチャンが現れるという。

私の知っているヨットマンは全員お会いしたそうだ。

別府観光

2016年9月8月日(木)

 

朝からバスに乗り、精力的に観光に徹します。

【海地獄】

【鬼石坊主地獄】

【かまど地獄】

【鬼山地獄】

【白池地獄】

【血の池地獄】

【竜巻地獄】

【鶴見岳と扇山】

【由布院】

由布院終点のバスセンターまで行かず、二つ手前の岳本で下車し、金鱗湖からスタートすると、往復せずに片道のみで時短になります。 

【金鱗湖】

通りはどこの観光地と同じような店ばかりです。

半分位が韓国人です。

JR由布院駅

乙丸温泉で、ひとっ風呂 200円

由布岳

だいぶ涼しくなりました。

夕飯は千葉からヨットで来て、11月に沖縄に回航すると言う、ヨット杏爺Anne’s Geeiの I さんと 情報交換です。

今日は念願の関サバを食べる事が出来ました。

味はう~ん、よく分かりませんでした。

明日は ここにもう1泊しヨットの手入れをし、明後日愛媛県の三机港に入る予定です。

保戸漁港→別府北浜ヨットハーバー

2016年9月7日(水)

  

昨晩は早く寝たので、朝四時に起きる。

保戸の漁師は働き者です。

昨日も17時に戻り、夕飯を済ませ21時には夜釣りに出る。

朝も一斉に5時に出漁。(30隻位)

漁船が出るのを待ってラメールも出航です。

5:30に保戸漁港を出航しました。

曇り 風は3~4m   波0.5mと穏やかです。

11:05に別府市 北浜ヨットハーバーに着きました。

31.8nm   5時間35分の航海でした。

幻想的だ。

さっそくケンケンを流してみる、シイラです。

漁師が干したら旨いと言っていたが、

外道は要りません。

二本目

海鳥がケンケンを魚と間違え狙っている

今日は焼き鳥は要りません!

右側が高島、左側が佐賀関です。

佐賀関灯台です。 同じ場所で釣っても佐賀関漁協を通した物だけ『関サバ』ブランドが付く。他の漁協の物は『豊後サバ』と呼ぶようだ。

さすが潮の流れが早く、8.5knになりました。

漁船が沢山出ています、やはり竿で釣るのでしょう

またまたシイラです。

後ろに見えるのは佐賀関ですから『関シイラ』なので記念にパチリ。  関サバはかかりませんでした。

黄緑色が土佐清水の漁師に貰ったヒコーキです。

到着後、ヨットの水洗い、自分のシャワー。

バス会社にて観光の時刻表をもらい、そのままバスで約10分の高崎山に行き、猿とご対面。

B群 732匹を率いる『ボスのナンチユウ』 

命令で物議をかわした、【シャーロットちゃん】はC群なので見れず。皆似てい けど……

みんな我関せずくつろいでいる

有名な『ボスざるベンツ』は死亡との事です。

温泉と夕飯に行こうとすると土砂降りになり、しばし出れず。

【竹瓦温泉】 築79年  入浴料 100円

何人かに聞いて関サバ、関アジを探したが、どこも入荷無しでした。 【いづつ】ここならまず有ると聞き来たが、関サバ定食2800円だが、他の店は一匹で丸が四つ、半身は割高

釣れない訳だ!

刺身定食でした。

土佐清水港→大分県保戸島漁港

2016年9月6日(火)  

長かった台風避難から解放され、やっと出航です。

5:50に高知県 土佐清水港を出航  

16:00に大分県 津久見市 保戸島漁港に入港しました。 

56.8nm      9時間50分の航海でした。

曇りのち晴れ  風3→4m   波0.7→0.5m風波も穏やかです。佐伯蒲江はもう寄ったので、ロングだが、臼杵か津久見を目指す。

午後から逆潮になり-2kn   この潮では津久見でも5:30~6:00になりそうだ。

津久見手前で保戸島の沖通過をやめショートカットで幅20~30mの島の間を恐る恐るデッドスローで通過。  上にはギリギリで送電線もある、やっと通過すると島に港が見えた。

入港し漁船に聞いて着岸。

明日は別府港に入港するので1泊するだけです。

土佐清水港を振り返る

清水港の出口に向かいます。

朝日は雲の上からでした。

風も弱く波も無い。

拘束されてた鳥が放たれ自由に飛び回る如く、今日もロングで行きます!

沖ノ島の間をショートカットします

沖ノ島の半分は霧か雨みたいです。

雨でした。  HONDAの車運搬船に行合ました。

高知県側は雨です。

進行方向の大分方面は明るいです。予報でも雨は有りませんでした。

佐賀関に近づいて来たので、昨日漁師にもらったケンケンを試す。

関サバを釣るトレーニングです。

代わりに『メジ』が、かかりました。

さばきも関サバの練習です。

昨日漁師に教わったように干しました。

電子チャートを見ると保戸島の間に隙間がある、ショートカット出来るか?

 杭の左と中央の間を通り抜けます。

マストの上には送電線が、ギリギリです。

保戸島は人口900人ですが、かっては遠洋マグロで栄え、住宅は3~4階建てがずらり並ぶ金持ち島。

景色も『日本のナポリ』とホームページに書かれています。  知らなんだ!

航跡が途絶えていますが、上の線の正面が保戸島です。

夕飯は中華丼と焼き魚です

明日は関サバで有名な佐賀関を通過し別府港に入港する予定です。

明日は関サバを釣るぞ!

調べてみると、ここのサバは、よそに回遊しないで、水深30mと言う。

仕掛も飛行機でなく潜行板らしい、残念ながら潜行板は持っていないので、ケンケンにかかるかは疑問です。

土佐清水滞在(6日目)台風12号

2016年9月5日(月) 

 

TVの天気予報では、台風12号は長崎市に上陸しました。  土佐方面での波も3~2mに下がります。明日には出航出来るのですが、次の低気圧の通過が予想されているので、漁船がもやい解除するか疑問です。

予定が遅れたので高知方面へ進めるのをやめて、大分県に戻り

佐伯蒲江→臼杵→別府 →愛媛県三机→松山→

その後広島の瀬戸内海の島々を巡る予定です。

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土佐清水港に滞在(5日目)台風12号

2016年9月4日(日)

台風はこちらをそれ、九州西岸に向かいました。

土佐清水港の停泊場所は風も波も無くて全く穏やかです。

しかしヨットからの乗り降りは漁船約10隻を渡り歩かなければなりません。

また干潮時でないと舫いが張って船が引き寄せられませんので。引きこもりです。

AMはPCに航海記録の入力等で過ごし、PMは

遅い昼食と2時からの銭湯が開くので下船。

しかし銭湯は定休日でした。 ガックリです。

時折雨が降り雨宿りです。

また日曜日の事もあり、どこもシャッターが降りています。

閉じこもりも大変です。

土佐清水港に滞在(4日目)台風12号

2016年9月3日(土) 【台風12号避難】

  

朝、明るくなってすぐに、もやいにチェーンを付けたり、隣の船との位置を直すため、作業をしていると、続々船に漁師が集まり出し。

何回も小言を言う漁師が、又ここは危ないと言う。

じゃ~どうしたらいいんですかと聞くと。

1番後ろの漁船に着けたらと言う。

その船に断りもなしに一人じゃ無理というと。

他の老人漁師が、俺が一緒に乗ってアンカーの位置やら教えてあげると言うので従って移動しました。

横抱きさせてもらった漁船の人も来て、対岸までロープを張り、私のも手伝ってくれ長いもやいを貸してくれました。

寡黙だが人は良い。 若手の漁師が海に飛び込み、回りの船のもやいを対岸まで伸ばしてくれました。 

3列目なので、陸に上がるには大変です。乗り降り出来そうな船を選び約1 0隻位を渡り歩かなければならない。

隣の漁船の人が、道筋を教えてくれました。

隣の漁船の人が、色々と教えてくれ助かりました。

午後は【ジョン万次郎資料館】に行きました。

港から3キロ先の旧フェリー乗り場、今は廃止され海の駅とジョン万次郎資料館になっています。

タクシーで1000円

子供の頃ジョン万次郎の本を読んでいて、念願の地に来れ幸いです。

万次郎が乗って難破したと同じ土佐の漁船

坂本龍馬や岩崎弥太郎等が英語を習った英語のABC掛け軸

ジョン万次郎が日本で初めて作った英語辞書

 台風の影響は私の調べた予報では暴風圏に入る確率は3%、風も10m程度、隣の漁船の人も、1つ外寄りの湾とは違い、ここは回りに囲まれているので何ともないよと言ってくれる。

今日は船の乗り降りも大変なので軽油免税書類の作成をして、久々に船で自炊する事にしました。

普通は『飲んだら乗るな!』ですが、今の状況は『飲んだら降りるな!』です。

火曜日には出れる気象になるが、次にまた台風の卵が木曜日頃に来るので、他の漁船が張ったロープを外さない限り出航出来ません。

土佐清水港に滞在(3日目)

2016年9月2日(金) 

台風12号の接近により、この港で台風12号をやり過ごすことにします。

良い場所らしく、朝から少しずつ漁船も港に帰って来だした。

通りかかる漁師らしき人が、ここにも船が入るぞという。 一つ向こうの湾に有る避難港に行った方が良いと言う。

見てきたが遠いし、風呂、食事、買い物に不便なのでここに居させてほしいと言うと、今度はここは危ない高潮なので岩壁まで波が超えると言う、何しろ退かしたいみたいだ。

ここに居ると、うるさい事になる。

バスで四万十市まで行き、レンタカーにて『日本最後の清流四万十川』周辺を探索する事にした。

中央 1番奥がラメールです。

JR中村駅

一条神社

首にお参りありがとうと。

【中村城】 (四万十市立郷土資料館) 

一条教房

一条教房の墓

四万十市街 中央の森が一条神社

【佐田の沈下橋】

今日は車の通行禁止で、観光客が何組も歩いて渡っています。

橋は橋の上から見てもよく分かりません。やはり横からでしょう。

【高瀬の沈下橋】

車一台通れる幅ですが欄干ガードレールが無いと、恐いです。

渡るには勇気がいります! 渡りました!

河口近くは水量たっぷり

帰って来ると予想通り縦3列、横10列位に漁船が避難してきていました。

しかしラメールが出れるように前は開けて有る。

湾内の船は全てここと、避難港に集結しています。

出かけるに当たってはメモ掲示板に台風通過まで置かせてほしい旨と、外出中で携帯電話番号と名前を記載し掲示してあったが、連絡はありませんでした。

さて、明日は何と言われるか?

もう全て避難しているので、退けとは言わないと思うが、怒鳴られるか?

土佐清水の漁師さんは悪い人が、居ない事を信じます。

土佐のジョン万次郎も坂本龍馬も敬愛してるんだから 小さい事言っちゃいかんぜよ!

土佐清水港に滞在(2日目)

2016年9月1日(木) 

今日は高知県土佐清水市 清水港に滞在です。

朝からバンクした自転車を押して、自転車屋さんでチューブ交換し、その間にコインランドリーで洗濯。

午後から近くの中の浜にあるジョン万次郎の生家(復元)と足摺岬を見てきました。

四国最南端 足摺岬

中浜万次郎像

足摺岬 灯台

天狗の鼻

佐伯蒲江港→土佐清水港

2016年8月31日(水)   

6:00に大分県 佐伯市 蒲江港を出航し

14:55に高知県 土佐清水市 清水港に入港しました。  

56.4nm   8時間55分の航海でした。  

平均速度 6. 3kn

当初は豊後水道を横断するのに直線で1番距離の短い宿毛港を予定していましたが、追い波なので真っ直ぐ10マイル先の土佐清水港に行く先を変更。

最近ロングコースを走ってしまうように体が慣れてしまいました。

涼しくなったせいと風向きの関係です。 

佐伯蒲江港を出航

コースは真東、スタート当初は南の風5m 、横波1.5~1m アビーム(横風)でした。

豊後水道は本船の往来が有ります。

中間に来ると風波が強くなりました。

風は7~8m  斜め後又は真後ろの波 2.5~2m   

船のローリング(横揺れ)が激しくなりました。

舵のオートパイロットは波には向かないので、自分で舵を取ります。

高知県の沖ノ島です。

KMCクラブ旗も横になびいています。

この中央が土佐清水港なのですが、波がもろに港に向かっています。 港内もうねりが入るかな?

左には暗礁地帯があるので右に寄り白灯台を左に見て入港します。

1番奥 突き当たりを右に進むと、まだまだ奥が有ります。

そこの漁船の方に聞いて1番奥に進みました。 

親切に漁師さんが車で来て、もやいを取ってくれ、風呂やスーパーを教えてくれました。

ヨット の傍にはタコクラゲがいっぱい繁殖しています、漁師さんが鑑賞用に売れるよとの話しです。

中央の建物がサニーマートです。 近い!

後ろは鹿島公園です。 トイレも有ります。

ここが後ろ(南)からの風を防いでくれます。

回りに停泊の船はサンゴ漁の船です。 カラフルな網がぶら下がっています。

歩いて10分【旭湯】 隣がコインランドリーです。

自転車の空気を入れてたら突然パンクしチューブが裂けました!  治るのかな?

明日は足摺岬、中の浜にあるジョン万次郎記念館に行く予定です。

宮崎港→佐伯蒲江港

2016年8月30日(火) 

6:10に宮崎港を出航 

15:50に大分県佐伯市蒲江港に入港しました。 

59.8kn    9時間50分の長い航海でした。 

平均速度は 6.5kn  快調な走りでした。

朝目覚めると爽やかな風です。少々寒く長ズボンにウインドブレーカーを着る。

ラジオでは宮崎県内最低気温16度で観測史上8月の最低気温だと言う。

コースは北、風は西南の風3~7m  波0.8m  追い波

宮崎港の奥から出口まで約30分は掛かる。 

宮崎サンマリーナに近づいて見るとヨットのマストは20~30本は見える。浅くて入出航出来るのですかね?

シーガイア

今日は、やけに漁船が多い、約30隻が走り回っている

本船も航行

追い風、追い波とで6~7knと好条件なので、当初予定の日向市門川漁港をスルー、延岡市北浦港に向かうが、更に先の佐伯蒲江港を目指す。

後半は北から北寄りの風、3~4m  潮も止まる

都城から蒲江の間、約1m位の小型イルカ二頭が一時間位廻りで遊んでいた。 もう飽きた。 

蒲江港入港は難しく青いブイが見えず、航路ミスして暗礁地帯をデッドスローで通る。

1番突き当たりには道の駅蒲江がありますが、レストランは時間的に15:30ラストオーダーとネットに書いてある。

その手前にスーパーマルミヤストアが19:00までオープン。  GS武生石油0972-42-0039に電話すると5分で配達に来てくれた。

食事と風呂を聞くと、すぐ前に食事が出来るコサカを紹介電話してくれ。その二階で風呂に入れて頂いた。

下が宮崎港、真ん中が門川漁港、上が佐伯市蒲江港です。 四国にもう近い!

マルミヤストアの左端にラメールのマストが見えます。

白い建物の隣が食事処コサカです。

ブーゲンビリアの花が咲く食堂コサカ

二階のお風呂に、入れさせてもらいました。

貝定食1000円➕ビール➕お風呂で2100円でした。

たまったゴミの処理も、引き受けてくれました。

宮崎港等大きすぎる港は不便で、ヨットにはこういった、こじんまりした港がベストです。

スーパー、食堂、風呂全て2分です。

明日は高知県宿毛港を目指します。

宮崎滞在

2016年8月29日(月)  

今日は風もやや強く、パソコンのマウス無線ランが壊れたので家電量販店に買い物に行き、宮崎で休養する事にしました。

たまたま、ヨット仲間のFさんの友人が横浜からこの近くに移住しており、車で買い物やら近隣の観光に連れて行って頂きました。 ありがとうございました。

【青島】

読売ジャイアンツがキャンプする宮崎球場

左端の白い建物がジャイアンツの一軍が泊まるANAホリデーインホテル、右端のホテルが二軍選手が泊まるホテル

鬼の洗濯岩が良く見える堀切峠

【鬼の洗濯岩】

鬼の洗濯岩に突き出る二本の杭?

ヨットで航行途中何かと思ってましたら、2013年に沈没した浚渫船の鉄塔でした。

お昼ご飯には宮崎郷土料理 冷や汁とチキン南蛮セットです。

午後は天然温泉 極楽の湯 で休養です。

宮崎駅から徒歩圏内の日帰り温泉で約10種類の御風呂が有り入浴料金580円は安い!

JR宮崎駅

明日は特に風波が強く無ければ日向市の門川漁港に向かう予定です。

昨日辺りからこちらもだいぶ涼しくなりました。

7時現在27.5度です。 沖縄にいた頃とは10度も違います。

油津港→青島漁港→宮崎港

2016年8月28日(日) 

7:50に宮崎県 油津港を出航  

11:00宮崎県 青島漁港経由 

13:00に宮崎港に着きました。

30.8nm 5時間10分の航海、平均速度6.0knでした。

北東~北西の風 8~5m    追い波2~1mうねり

油津港の夜明け  綺麗に撮れました!

朝、港近くを散歩しました。 金物屋

【赤レンガ館】大正10年  レンガ22万個をを使い、建てられた木材豪商 河野家の倉庫 木材商で栄えた 旧河野家宅

村上酒造 NHK連続テレビ小説『わかば』のロケ地

船に戻ると何だ?  あのビルは!

7時前なのに、もうクルーズ客船プリンセス.・ダイヤモンドが入港してました。

横浜 →釜山→鹿児島→油津→高知→清水→横

逆光で良く写りません  全長290m 116,000トン

油津港を後にします。

予定では、高校の修学旅行以来の青島観光をするため青島漁港に入るはずでした。 港内にヨットのマストが4本位見える(地元艇?)

【青島】

鵜戸神宮 改修工事中のようです。

ところが! 浅いとは港湾案内に記載されていたので、中央を微速前進で進行したが、漁港入口前にて船が進んでいない。アリャ下に引っかかったかな?

砂地です。水深計は逆光でよく見えないが 1.6m  後進で脱出!

再度堤防の内側で試すが同じ、今後は堤防の外側で試すが、どうしても入れません。

今は干潮だ! 諦めで宮崎港入口にある、宮崎県最大のマリーナと言う、宮崎サンマリーナ(海上93隻、陸上70隻)に電話しビジターバースの利用を確認すると、担当に確認して折り返し電話します! 何分後に回答が来るの? だいたい30分位です!

5分位で回答が来たが、こちらも浅いようで、入れません!

水深何mなの?  測っていないので分かりません!

そもそもビジターは受け入れしていませんとの回答。

宮崎『どぎゃんせんといかんばい!』

マリーナを見るとヨットのマストは確認出来なかった。奥の方なのか? 

シーガイアも経営苦戦中、マリーナも?

宮崎港の長い長い防波堤を回り込む。 

宮崎港の1番奥突き当たり、水門前を左に進み漁協近くの空いている所に進む

右上が宮崎港、その下が青島漁港、その下が油津港、1番下が内之浦港です。

本当は停泊してはいけない所です。

船を舫うビット(繋船杭)が無い、梯子と看板に何とか括る

漁協管轄でなく港湾局の管轄場所の看板有り。

左側の壁の先に水門が有ります。

回りに何もない不便な所、バスも通っていなく、タクシーも見かけません! 釣りをしていた夫婦が片づけ始めたので、風呂とか食事の場所を聞くと、一般の人も利用出来る宮崎観光ホテルに車で送ってくれました。 ありがとう! 

宮崎では1番良いホテルでプロ野球オリックスがキャンプで宿泊するホテルだそうだ。

疲れがたまったので温泉 に入りフットマッサージを受ける。

ホテルの近くの串焼き屋で、両隣りの夫婦に、黒いですねと話しかけられ懇談。 

素晴らしい旅だと感心される。

明日はパソコンのパーツが壊れたので、町に調達に行くのでもう1泊する予定です。

内之浦港→油津(あぶらつ)港

2016年8月27日(土) 

6時55分に鹿児島県 内之浦港を出航し

12:30に宮崎県日南市 油津港に入港しました。

29.8nm    5時間35分の航海でした。

風は北又は北東 10~12m   波2~2.5m

今日も波高し、風強しでした。

当初青島漁港を目指そうと考えていましたが、この波風では港内にうねりが入る恐れが有ります。

予定変更し手前の油津港に行き先を変更しました。

内之浦港から志布志湾を横断するのに約二時間と志布志湾は広い!

湾を出る頃から波が高くなり、自動操舵を止め自分で舵を握りました。

志布志湾の出口

今まで周りに陸地が見えず、島が見え出してから近づくと言う毎日でしたが、もう本土に入るとずっと陸が見えているので、何か変な気がします。

中央が油津港の入口です。

油津港入口にある小場島と七つ岩

この港は古くは遣唐使の時代から中国との交易を行っていた港で。江戸時代には歌川広重の名所図に描かれた歴史有る港です。

製紙会社で使用するチップの積出ヤードです。

中央の梯子が有るところに着けます。

油津港の1番奥の中央に着きました。

徒歩約10分で大型スーパー ダイレックスが有り、その手前にローソンも有りました。

明日にはこの港に大型客船ダイヤモンド・プリンセスが入港するようです。

鹿児島⇔沖縄の総括(下書)

鹿児島県から沖縄往復航海の総括

往路 

5月4日に鹿児島県 枕崎港を出航し 

5月21日に沖縄県 宜野湾マリーナに入港しました。

延べ17日間 (11日間) の航海でした。

通算 429.4nm

寄港した港  

枕崎→硫黄島→屋久島宮之浦港→口之島→中之島→悪石島→宝島→奄美大島名瀬港→奄美大島古仁屋→沖永良部島→伊是名島→宜野湾マリーナ

出会ったヨット

硫黄島にて大阪からのフィンランド人【ユッカ】上り、宝島に て江ノ島の【雪風】上り、奄美大島名瀬にて新西宮からの【BAGERA】下り、奄美大島古く仁屋にて和歌山の【ハーモニー】上り、沖永良部島にて神戸からの【SAULIELI】上り、 の5艇

復路

8月12日に沖縄県 宜野湾マリーナを出航し

8月26日に鹿児島県 内之浦港に入港しました。

延べ14日間 (11日間) の航海でした。

通算 450.3nm

寄港した港 

宜野湾マリーナ→伊江島→沖永良部島→徳之島→奄美大島古仁屋→奄美大島名瀬→宝島→悪石島→口永良部島→屋久島安港→種子島西之表港→内之浦港

出会ったヨットは有りませんでした。

この間は一日の内で、船に出会うのは高速船、フェリーが1隻、港近くで1~2隻の漁船位でモーターボートやヨットは見かけませんでした。

写真ベスト10(復路)

各港で出会った方々には大変親切にしていただきました。

この場を借りてお礼申し上げます。 

ありがとう御座いました。

まだ中途の下書段階です。

今後追記しますので、また見て下さい。

種子島西之表港→内之浦港

2016年8月26日(金)

7:25 種子島 西之表港を出航  

14:15に鹿児島県 内之浦港に入港しました。

37.2nm 6時間50分の航海でした。

天気は曇り時々晴れで涼しく感じました。

コースは北  北東の風8~12m

波は1.5~2.5mと波高し

後半三分の一は白波は無くなりました。

波があった割には追い潮により平均速度は5.4kn出ていました。

西之表港の波止場に珍しいものを発見! 

看板ゴミを棄てないで下さいの、下の文字に注目!

ここは牛の置き場です。

暫くはジブセイルが張れました

種子島北端の喜志鹿崎です。

この岬を超えると波が高くなりました

波がキツいためオートパイロット任せは可哀想なので交代で操縦しました 

前をLPG船が横切ります(中央)

本船航路です。  5隻位とすれ違いました。

  

右端が内之浦ロケット発射台、左端が管制センター

ロケット発射台

この岬を左に回り込むと内之浦湾です。

回り込むと久々に大きな定置網が有りました。

そこを超えると内之浦港が見えます

左奥に進すみ漁船の人に聞くと、ヨットは入って右端の船だまりに停めているよ、との話しでそちらに移動しました。。

下が種子島西之表港、上が内之浦港です、やっと本土に着きました。

自転車で約10分位の所に、国民宿舎コスモピア内之浦が有り、310円で温泉に入れました。 単純硫黄泉のツルツル、スベスベの素晴らしいお湯でした。

港から5分位の所にAコープも有りました19:30までオープンです。

明日は宮崎県の油津港に進みます。

その後の予定は

宮崎港→門川漁港→佐伯蒲郡江港→高知県宿毛港→土佐清水→上ノ加江→土佐清水→宿毛港→八幡浜→別府→三机港→松山→瀬戸内海等を予定しています。

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